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2026年01月23日 12:00 更新

中学受験を成功に導く「個別指導」の真価とは? SS-1経験者ママと教育のプロが語る“学習の要”

PR:中学受験 プロ個別指導のSS-1(運営会社:モチベーションアカデミア)

子どもが成長していくにつれ、いろいろな将来の道について悩むのが親というものですよね。なかでも中学受験をするかどうか、というのは大きな分かれ道と言えます。そして、いざ受験を決めても「どんな学習環境が子どもに合っている?」「このままで本当に合格できるの?」「集団指導と個別指導、どちらがいいの?」と悩みは尽きません。

情報があふれる今、どの塾を選び、どんな学習スタイルを組み合わせるべきかは保護者にとって大きな課題。そんななか、近年注目されているのが「集団指導塾と個別指導塾の併用」です。そして、塾の成績を最速で上げる“塾のための塾”として高い評価を得ており、保護者へのサポートも充実しているのが、中学受験 プロ個別指導のSS-1です。

今回は受験指導専門家としてYouTubeで情報発信を行う西村先生、マイナビ中学受験ナビ編集長、そしてSS-1を実際に利用する保護者2名が集合。リアルな体験談と専門家の視点から“学習の要”を探ります。

\ 今回の座談会に参加してくれたのはこの3人 /

山田さん(仮名)
中学1年生と小学5年生の息子あり。長男の中学受験の際にSS-1の入塾を決め、現在は次男の受験のために準備中。

大山さん(仮名)
中学1年生の娘あり。自身も中学受験を経験し、集団塾とSS-1の併用を決断。

西村先生
受験指導専門家としてYouTubeで情報発信を行う。大学時代は塾講師のアルバイト、卒業後にはさまざまな大手塾の講師などを経験。
Youtubeチャンネルはこちら ▶

川島編集長
中学受験を検討している保護者向けの情報サイト『マイナビ中学受験ナビ』の編集長。中学受験成功に必要な情報を幅広く提供。

中学受験の悩みと塾選び - 近年の傾向や、親子が抱えやすい課題とは?

Q. 山田さんと大山さんは、お子さんの中学受験にあたり、どんなことに悩んだり不安を抱えたりしましたか?

山田さん:うちは二人兄弟で、長男は中1、次男が小5です。悩んでいることは、二人とも同じようにはいかないということ。得意なことも苦手なことも全く違うので、長男には合っていた方法が次男にはうまく合わないなど、サポートする側の親も毎日が試行錯誤です。

大山さん:私は自分自身も中学受験を経験していたので、当初は自分の時の感覚を頼りにしていました。でもある日、塾の先生から娘の宿題の提出状況について「全く出していませんよ」と言われたんです。自分が塾の宿題をコンスタントにやっていたからと言って、娘もそうとは限らないんですよね。それで私も色々考えを改めるようになって、娘に合った塾選びやサポートの仕方に本腰を入れるようになりました。

西村先生:お二人の話を聞いていて感じるのは、同じような問題に悩んでいる保護者が本当にたくさんいるということです。「うちは特殊」と思われていることでも、実は他の家庭でも直面している問題だということが多いんです。周りに相談するのも難しい話題なので、ご自身だけで悩まれているケースをよく目にします。

川島編集長:実はそうなんですよね。私自身も、中学受験の話題はママ友であっても相談できませんでした。だからこそ今は、『中学受験ナビ』という媒体を通して発信を続けて、つい抱え込んでしまいがちな不安や疑問を少しでも解消できたらと思っています。

Q. 塾選びについてはどのように考えて、どんなスタイルを選択されましたか?

大山さん:最初は「勉強してくれればどこでも同じ」くらいに考えていて、近所の個人塾に通わせました。ただ、間もなくして周りとのカリキュラムのズレが大きそうだ気づいて、慌てて娘の友人も通う集団指導塾に切り替えたんです。でも、「娘には宿題のことなど、もっと細かく見てもらえる環境がいいのでは」と考えて、より詳しくリサーチして別の集団指導塾とSS-1の併用に切り替えました。

山田さん:長男は、最初は集団指導塾だけで上手くいっていたのですが、テストの点数が伸び悩んでしまったんです。「内容自体は理解しているのになぜテストで点数が取れないのか」が分からず、より細かく見てもらえるように個別指導塾との併用を決めました。私もいろいろ調べましたが、主人が率先して情報収集してくれたのが心強かったですね。

Q. 専門家からの視点で、塾選びに関する変化や近年のトレンドはありますか?

西村先生:今はお母様だけでなく、両親揃って中学受験に乗り気なケースをよく見るようになりました。あとは調べれば調べるほど情報が出てくる時代になりましたよね。私も親御さんと話すなかで新しい情報をもらう、なんていうことがあるほどです。

川島編集長:塾選びでもう一つ変わってきたなと感じるのは、最初から集団指導塾と個別指導を併用する、集団指導塾での学習にSS-1のような伴走役を置く、というご家庭が増えてきたことです。共働きのご家庭も多いですし、中学受験というある意味特殊な世界だからこそ、プロに個別のフォローをお願いする形が増えてきましたよね。

西村先生:集団指導塾では、個人への細かいサポートが難しい側面がありますからね。個別のフォローなしにやり遂げられるお子さんもいるにはいますが、それは本当に一握りの世界ではないでしょうか。

\ 西村先生の動画もチェック! 志望校合格への起死回生の手段とは? /

なぜSS-1? 数ある塾から選んだ決め手と、我が子に感じた変化とは?

Q. 数ある受験塾の中で、SS-1を選んだ理由を教えてください。

山田さん:長男はSS-1に通う前に、別のオンライン補習塾を利用していたんです。けれど少しずつ「なんか違うぞ」と感じることが増えて。個別指導塾について改めて調べて、評価の高かったSS-1に切り替えました。実際に通うようになって、一人ひとりに合わせたフォローがしっかりしていることと、ただ単に指導するだけじゃなくて「ここが弱いから、こうなるために次はこうしてみよう」と、具体的な提案までしてくれるところがすごく良かったです。

大山さん:親以外の第三者からアドバイスをもらえるというのは、すごくいいですよね。親が同じことを言っても、素直に聞いてくれないことも多いですから。私はSS-1がリンクアンドモチベーショングループの学習塾ということで、メソッドがしっかりしている点にも興味を持ちました。
授業が始まってからは、一回ごとに振り返りシートを書いてくれて、その時々の指標や気を付けた方が良いことを確認できて大変助かりました。面談で話した内容も議事録のように残してくださったので、我が家ではそれをファイリングして見返せるようにしていました。

山田さん:一人ひとりにしっかり寄り添ってくれるSS-1には、本当に感謝しています。長男が受けたのは全て、受験当日や次の日に合格発表がある学校だったのですが、最終日の午後まで一つも合格がなかったんです。その時に、SS-1の先生がこまめに連絡をくださって、最後のテストに集中できるように子どもに声かけをしてくれました。おかげで動揺せずにしっかりとテストを受けられて、その夜に合格を手にしました。
そして電話で合格を報告したときに、夜遅くにも関わらず周りにいる先生方までみんな喜んでくださったことは、一生忘れられない瞬間です。

大山さん:うちも初日はダメだったのですが、その時に娘が唯一「電話に出る」と受話器を取ったのが、SS-1の先生でしたね。それだけ子どもとの信頼関係が築けていたんだと思います。

Q. 専門家のお二人は、SS-1の強みをどのように捉えていますか?

西村先生:一言で言えば「指導力」です。一般的に、個別指導塾は集団指導塾に比べて指導力が劣ってしまうことが多いです。これは、生徒に対して先生の数を多く集める必要があるためです。SS-1は、その点をしっかりとカバーするために講師の質にすごくこだわっているなと感じますね。また、情報に関してもオープンで、例えば授業を見学できるところなども、自信の表れではないかと感じています。

川島編集長:私がすごく良いなと感じているのは、月に一度面談がある点です。私自身も経験したことですが、保護者から先生に掛け合って時間を取るのって、どうしても言い出しづらいんです。だからこそ、定期的な場を設けて目線合わせができるのはすごく助かると思います。受験期って本当に孤独ですから、一緒に考えてくれる存在がいるだけでも心強いですよね。

一人ひとりの課題と変化を見逃さず、「今必要な学習」に導くSS-1

SS-1は中学受験を専門とした、完全1対1の個別指導塾です。「大手進学塾の成績を最短で上げること」に照準を置き、最速で塾の成績を上げるお手伝いを行っています。

\ SS-1のここがすごい! /

・しっかりとしたヒアリングを基にした1人ひとりのためのカリキュラム
∟お子さんにあった学習方法を見極めるため、最初にじっくり話をお聞きします。オリジナルの診断ツールも用いながら、現在の学習状況や、どんなことでやる気が出るのかを解き明かします。
・子どもも親も安心! 日々の学習レポ―トを作成
∟講師と1対1で行う授業では、目の動きや鉛筆の使い方まで気を配り、お子さんがつまずくポイントを見逃しません。授業が終わった後も、その日に何を学んだかがわかる指導レポートをお渡しします。
・こまめな学習カウンセリングでしっかりサポート
∟毎月の面談で、その時々に最も良い計画へと見直します。成績を良くする知識だけでなく、自分で考えて行動する力、「自分でやる気を出すこと」も大切にしています。

2025年入試では、名だたる難関校の合格者を輩出。晴れて迎えた中学校生活の便りが、次の受験生の励みにもなっています。

\ 完全1対1の個別指導塾 /

座談会の終わりには西村先生から「保護者にとっての中学受験は、大事な我が子に関わる問題だからこそ、責任を重く感じてしまいがち。でも、人生における正解はその時々で違いますし、12歳時点で全てが決まる、ということもあり得ません。だからこそ、子どもと向き合って、試行錯誤して、一番前向きに過ごせる選択、長い目で見てプラスになる経験が積めたらいいのかなと思います」と、熱いエールをいただきました。

山田さんも大山さんも「今、学校に行っている子どもの姿が何よりも楽しそう。中学受験を乗り越えて、ベストな学校選びができたと思います」と笑顔で語ってくれました。
人生の本気のパートナーでありたい」と寄り添い続けるSS-1は、子どものみならず家族で立ち向かう中学受験にとって、欠かせない存在です。お子さんの未来を広げるために、今日から一歩を踏み出してみませんか?

\ 完全1対1の個別指導塾 /