親子で毎日の学びをもっと楽しく! てぃ先生が教える、やる気が出る声かけアイデアと鉛筆選び
PR:トンボ鉛筆
小学生になると増える“机に向かう”学習の時間。子どもの「やりたい」を自然に引き出すには、どうしたらいいのでしょうか? そのカギは、親子のコミュニケーションにあるようです。今回は、現役保育士のてぃ先生に、子どもたちへの声かけのアイデアを伺いました。あわせて、勉強に欠かせない鉛筆選びのポイントを、トンボ鉛筆のippo!(イッポ)シリーズの新しくなった鉛筆と色鉛筆を実際に使いながら紹介します!
鉛筆選びに迷ったら
頼りになるippo!
「毎日使う鉛筆だからこそ、使いやすいものを選びたい」。そんな声に応えるのが、トンボ鉛筆のippo!シリーズです。子どもの学習がはかどる工夫や、豊富なデザイン展開が特長で、ノンキャラクター指定の学校でも安心して使えます。
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てぃ先生が伝授! 鉛筆を持つ時間がポジティブに変わる、アドバイス |
小学生の子どもを持つパパママに多いのが、「なかなか宿題をしてくれない」という悩み……。しかし、ちょっとした工夫でそのハードルを下げることができるそうです。親子のコミュニケーションでできるポイントを、てぃ先生に教えてもらいました。
机に向かう時間を、楽しい時間に
まずは椅子に座って、“机に向かう習慣づくり”を意識しましょう。たとえば、宿題をする前に、机でオセロや将棋、ぬり絵などを親子で楽しむなど、まずは椅子に座る流れを作ります。そして、「終わったら宿題をしようね」と、“机に向かう時間=楽しい時間”にできるとスムーズです。他にも、「最初の一問は、一緒にやってみよう」と一緒に取り組むのもいいでしょう。
「一問だけ」と決めたら、約束を守ることが大切
「宿題を終わらせないと、遊べないよ!」と声をかけても、なかなか本人のやる気が出ませんよね。そこでおすすめなのが、ハードルを下げる声かけです。
はじめに、「宿題を一問だけやろう」と約束してみましょう。子どもは、机に向かった時点で「やってみようかな」という気持ちになり、取り組みやすくなります。ここで大切なのは、“パパママが約束を守ること”です。
「せっかく座ったんだから、もっとやろうよ」と言ってしまうと、子どもは「約束と違う」と混乱してしまいます。
一問終わったら、10分後や夕食後など、タイミングを見て声をかければOK。段階的に進めることで、子どもにとってのハードルも下がります。また、問題を見て、簡単そうであれば、一問ではなく「三問やろう」と提案するのもアリですね。
小学1年生の集中力は15~20分
個人差はありますが、年長~小学1年生の集中力は15~20分、最長でも30分ほど。そのあたりは、子どもの様子を見て臨機応変な対応がおすすめです。時間が経つにつれ、パパママはガミガミ言い、子どもも勉強が嫌になる……というのはお互いストレスですよね。
こうした負のサイクルを防ぐためにも、学習環境を整える工夫が大切です。そのひとつが、道具選び。大人でもいくらやる気があっても、使い勝手の悪いパソコンだと効率が悪く、モチベーションが下がってしまいますよね。その気持ちは子どもも同じ。たとえば、“持ちやすい”“気持ちが上がる”鉛筆など、使う道具でやる気は大きく変わるでしょう。
\迷ったらこれ/
鉛筆選びのポイント
てぃ先生が教えてくれたように、子どもが楽しく勉強するためには「道具選び」も大切です。使いやすく、さらに気持ちが弾むものをセレクトすれば、おうちでも学校でも自然と意欲的に取り組めます。では、鉛筆はどんな基準で選べばいいのでしょう? ここでは、選び方のポイントを紹介します!
お気に入りで気持ちが上がる
毎日使うものだからこそ、「楽しい!」「これが好き!」と思えるデザインを選ぶことが大切。学校によってはキャラクター柄がNGの場合もあるので、ノンキャラクターで、好きな色やデザインから選ぶのがおすすめです。鉛筆のデザインが楽しいと、手に取るだけで気分もアップ。机に向かう時間が、ちょっと特別な時間になりそうです。
使いやすさで集中力と意欲をアップ
鉛筆が持ちやすいと、書くのがラクになり、集中力も自然と続きます。さらに、お絵かきや図工で使う色鉛筆は、なめらかな描き心地と発色のよさがポイント。描く楽しさが広がると、机に向かう時間も前向きになります。くわえて、学校の限られたスペースでも使いやすいケースや、転がりにくい形状など、使い勝手のよさもチェックしましょう。
鉛筆選びは、子どものやる気や集中力を引き出す大切な要素。お気に入りのデザインと使いやすさを両立させて、楽しく学べる環境を整えてあげましょう!
てぃ先生と一緒に書こう!
お気に入りのえんぴつで、机に向かうのが楽しい
今回は、てぃ先生と4歳・6歳の子どもたちに、ippo!シリーズを実際に使ってもらいました。
ippo!かきかたえんぴつ
鉛筆を机に並べると、子どもたちは目を輝かせて、お気に入りの1本を手に取ります。
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大好きな紫色と水色が入って、キラキラしてる!
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オーロラみたいなデザインで、かわいい
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と、うれしそうに声をあげ、楽しそうに文字を書きながら、自然とワークに取り組んでいました。
さらに使いやすいこんな工夫も!
えんぴつチェンジマーク
鉛筆が短くなって「えんぴつチェンジマーク」が消えたら、鉛筆を交換する目安です。
※えんぴつチェンジマーク付商品はKB-KPA01、KB-KPB01、KB-KPC01の各硬度及び、ACA-365C/ACA-367C/MP-SEPA01-2B/MP-SEPB01-2B/MP-KA01-2B/MP-KB01-2Bです。
ippo!ソフトケース入り色鉛筆
つづいては、色鉛筆を使ってお絵かき。
ippo!の色鉛筆は転がりにくい六角軸デザインを採用しており、握りやすく、疲れにくいのが特長です。また、ソフトタッチ芯で描き心地もなめらか。ひと塗りで高発色のため、「色鉛筆って、こんなに気持ちよく描けるものだったっけ?」と、てぃ先生も驚いていました。子どもたちも使い心地がよく、お絵かきに集中しています。
リニューアルした付属のソフトケースも優れもの。従来の缶ケース(ippo!スライド缶入り色鉛筆)よりも約40%軽く(※)、落としても大きな音がする心配がありません。また、フタを折り返せるため、学校の狭い机も広く使えます。
※ケースのみの比較
3人でニコニコとおしゃべりしながらお絵かきしていると、あっという間に終わりの時間! 最後に感想を聞いてみました。
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いつも使っている色鉛筆より持ちやすかったし、書きやすかった!机に置いても、コロコロ転がらないね
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勉強もお絵かきも、とっても楽しかった
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この年齢の子どもたちが集中して鉛筆を使えていたのは、すごいこと。それは、ippo!シリーズが持ちやすく使い心地がいいからですよね。鉛筆の進化を感じました!
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新学期に買い足すなら、迷わずippo!シリーズ
お気に入りの鉛筆と、パパママのちょっとした声かけで、机に向かう時間が“楽しい時間”に変わるかもしれません。学びは1人で頑張るものではなく、親子で一緒に楽しむことで、やる気や集中力が自然とアップします。
ippo!シリーズと一緒に、机に向かう時間をもっと楽しい時間にしてみませんか?
(執筆:田中亜希)