「もう遊んでいい?」から止まらない! レゴ®体験であふれた“うちの子最高”な瞬間
PR:レゴジャパン

子どもが何かをやり遂げた瞬間、「うちの子、すごい!」と胸がいっぱいになったり、驚いたりしたことはありませんか?
その「できた!」は、子どもだけでなく親にとっても大切な瞬間です。
そこでマイナビ子育てが注目したのが、子どもの「できた!」を大切にしているレゴ®ブロック。今回は3組の親子に集まってもらい、レゴ®ブロックを使った体験と座談会を行いました。
子どもが主体となって遊ぶ様子を見て、ママたちはたくさんの発見があったようです!
\今回参加してくれたみなさん/

テーマは自由! 親子でレゴ®ブロック遊びにチャレンジ
今回の体験では、親はあくまでサポート役。テーマは自由で、説明書を見ながら作っても、自分で考えて作ってもOKというルールで遊んでもらいました。
体験前は緊張や戸惑いを見せていた子もいましたが、いざ始まると、「これやりたい!」「もう遊んでいいんだよね?」とワクワクが止まらない様子。パッケージを開封して、早速作品作りに挑戦です!

手当たり次第にブロックを手に取ってみる子もいれば、「ここがこうで……」とつぶやきながら、手を動かす子も。それぞれのペースで、制作が始まっていきます。
しゅんくんは、ブロックを手に取ると目がキラリ! すぐに集中モードに入っていきました。

ママが、作れるものの一覧を見せて「どれを作る?」と聞くと、「自分で考えて作る!」と即答。何を作っているのか聞いてみたところ、なんと“刑務所”とのこと!
そこからは、「ここから泥棒が入ってきて、ここにジャンプして……」と、オリジナルの物語を語りながら楽しそうに組み立てていきます。
階段を作る場面では、ママの声かけをきっかけに、構造を考えながら形を変えていく様子も見られました。
一方で、説明書を見ながら黙々と作る姿も。

おとちゃん、あやめちゃんは説明書を自分で見ながら進め、わからないところだけをママに確認します。ママは「いい調子だね!」「ここまで一人でできてすごいね」と声をかけながらサポートしていました。

ともひとくんは、ママと一緒に説明書を見ながら楽しそうに進めていきます。

ママからの「そうそう、いいね!」という言葉にうなずきながら、レーシングカーや消防車を組み立てます。
なつめちゃんは、タイヤつきのパーツに興味津々。お気に入りのパーツを見つけると、「見てー!」とママにアピール。人物や車を動かしながらニコニコで楽しんでいました。

体験が後半に差し掛かり、作品作りもクライマックスへ!
難しい部分にも挑戦する子どもたちに、ママたちが優しくサポートします。「向きをよく見てごらん」「そうそう、できてきた!」といった声かけを受けながら、自分の力で完成へと近づけていきました。

作品が完成すると、「できた!」「イエーイ!」などの喜びの声や、ママからの拍手が聞こえる場面もありました。
自分が作った作品に満足げな子、「ここをもっとこうしたいかも」とさらにアレンジを加える子など、反応もそれぞれです。気が付くと、人物パーツを使ったごっこ遊びも始まっていました。
体験を通して、子どもたちの真剣な表情や、難しい場面で悩む様子、達成の喜びなど、さまざまな姿が見られました。一緒に取り組んだママたちは、どんなことを感じたのでしょうか。
作ってみてどうだった? 親子で振り返りトーク
――体験前は、どんなことを期待していましたか?
家にブロックのおもちゃはあるものの、普段あまり遊ばないので、正直「楽しめるかな?」という不安がありました。
自由に作るのがいいのか、完成形が決まっているほうが合うのかもよくわからなかったので、そのあたりを知るきっかけになればいいなと思っていました。
しゅんは小さいブロックを使うのが初めてだったので、手先の使い方や、どんなふうに遊ぶのかな、という不安と期待が半分ずつでした。
どこまで集中して取り組めるか、楽しめるか、というところが気になっていましたね。
――どんな作品を作りましたか?
アリエル™のお城! お星さまのパーツがかわいくて、それをつけるのが特に楽しかった。
刑務所を作った! 泥棒をすぐに捕まえられるように、監視カメラをいっぱいつけたよ。ここへ来ると瞬間移動で地獄に飛ぶようになってるの。武器ショップもあるよ!
アナ雪™のセット。難しかったけど、楽しかった! わからないところはママが教えてくれたから作りやすかったよ。

レーシングカー2台と、はしご消防車。小さいパーツが難しかったけど、できてよかった。ライトがかっこよくてお気に入り。
あと、ママに褒められて嬉しかった!

――体験を通して、「うちの子すごい!」「ここまでできるなんて」と驚いた場面はありましたか?
しゅんは、自分なりのストーリーや世界観を考えて、オリジナルの作品を作っていて驚きました。お手本に沿わないと立体的なものは難しいと思っていたので、自由に作っても、ちゃんと形になるんだなと感心しましたね。
おとは、以前もこういった遊びをしたことがありましたが、そのときは途中で「できないからあとはママがやって」と言っていたのですが、今日は最後までやり切れるようになっていて成長を感じました!

あやめが説明書をじっくり見ながら、細かいパーツの向きなどを自分なりに考えて組み立てている姿に、「こんなにできるようになったのか!」と驚きましたね。
レーシングカーの1台目は一緒に作ったのですが、2台目は自分でどんどん進めていて、飲み込みの速さがすごいと思いました。
普段は集中力が続くタイプではないので、こんなに長い時間集中して、やり遂げられたことにも感動しました!

――親の声かけや関わり方で、変化を感じた場面はありましたか?
難しい部分で助けを求められたとき、「(ブロックが)へこんでいるのはどっち?」とヒントを出すと、自分で向きを見直していました。自分の力で解決しようとする姿勢がすごいと思いました。

しゅんに「これはどこへ行く階段なの?」と話しかけると、「地獄につながってて〜」と、どんどんストーリーが広がっていくのが面白かったですね。作るだけではなく、会話からさらに想像が広がっていくんだなと感じました。
たくさん褒めながら一緒に取り組むことで、モチベーションが上がっていた気がします。普段より集中力が続いたのも、その影響かもしれません。
――今日の体験を通して、親としての気づきや学びはありましたか?
今までは「説明書通りに作ったほうが、立体の作り方や構造を学べていいのかな」というイメージがありましたが、自由にやらせることで成長できる部分もたくさんあるんだなと感じました。

私は逆に、「自由に作るほうが想像力もついていいのかな」と思っていましたが、今日の様子を見ていて、決まった完成形に向かって作ることにもたくさんの学びがあると気づきました。
説明書を見て理解し、それを形にする力は、これからどんなことにも活かせる、すごく大切な力だと思います。最後までやり切ろうとする力や、達成感にもつながりそうです。
そうですよね。私はもともと、「想像力や空間認識能力が高くないとレゴ®ブロックで遊ぶのは難しい」というイメージがありました。でも今日の体験を通して、自由に作ることが苦手でも、説明書を見て作り方を知れば楽しめるとわかりました。
こういう遊びを通して「自分でできた!」という経験を積んでいけば、自信もつきそうでいいなと思います。
商品がいろいろあるので、その子のレベルや興味に合わせて選べるところもいいですよね。
わかります。息子は車が好きなので、今日はかっこいい車を作れることがやる気につながったように思います。
一度説明書通りに作って、そこから自由に遊べば、さらに学びや創造力が広がりそうですね!
確かにそうですね! 最後遊んでいる様子を見ていて、手先の器用さはもちろんですが、作ったものからごっこ遊びが始まることで、言葉や想像力も自然と広がっていくんだなと思いました。
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子どもたちの遊ぶ姿や成長した様子を見て、ママたち自身にも気づきや学びがたくさんあったようです。
遊びの時間が親子の成長に。レゴ®︎ブロックで育む未来の力

子どもが何かを成し遂げたとき、その一瞬を一番近くで見ている親は、思わず胸がいっぱいになるものです。レゴ®ブロックは、そんな子どもの「できた!」を親子で一緒に分かち合えるパートナーような存在を目指しています。
キーメッセージは、『うちの子FUNtastic!』。子どもたちの想像力やクリエイティビティを刺激し、親子で感動できる楽しさ(=FUN)を提供したいという想いが込められています。
幼児期の遊びに大切な「5つの要素」
一般的に、乳幼児期(プリスクール期)の遊びには、「5つの要素」が大切とされています。レゴ®ブロックは、遊びの中でこれらを自然に育めるのが特長です。
・楽しい:笑顔が増えるから、遊びが続く
・夢中:集中して考える力が育つ
・くり返し:失敗→工夫→成功の体験が自然に起きる
・自分ごと:自分の経験がごっこ遊びで深まる
・いっしょに:親子で会話・協力が増える
「親の声かけ」と「小さな成功」の積み重ねが、子どもの力を育む
レゴ®ブロックの遊び方は、組み立てたり壊したりと自由自在! その過程で、自信や自己表現、粘り強さといった、数値では測りきれない「非認知能力」を育むきっかけをつくってくれます。
また、レゴ®ブロックのキットでは、いきなり難しいことを求めるのではなく、段階を踏んで取り組めるよう設計されているとのこと。「小さな成功」を積み重ね、そこから「少しだけ背伸び」をしてまた成功するという達成感のサイクルが、子どもの挑戦心や自己肯定感を優しくサポートしてくれるのです。
そして、その成長のそばにあるのが“親の声かけ”。「すごいね」「できたね」といった声かけは、子どもにとって大きな力になります。褒める、応援するといった親からのはたらきかけがあるからこそ、子どもも安心して挑戦することができます。
子どもの一番近くで成長に寄り添い、一緒に喜ぶことができるのは、親ならではの特権。そんな親子の時間に寄り添う遊びとして、レゴ®ブロックを取り入れてみてはいかがでしょうか。
プリスクール期にオススメ! 今回遊んだレゴ®︎ブロックはこちら
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