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2026年04月30日 12:00 更新

【体験レポ】子どもの目はどう守る? 遊びながら学べる「目をまもり隊!」休日は親子で「目の健康」をアップデート!

PR:東海光学

スマホやタブレットが身近になり、子どもの「目の健康」が気になる今。「気をつけたい」と思いつつも、何から始めればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みにヒントをくれるのが、親子で楽しみながら学べる体験型イベント「目をまもり隊!」。子どもたちは「ジュニア隊員」として7つのミッションに挑戦し、視覚の仕組みや目を守る方法を体験的に学べます。さらに、サイエンスアーティスト・市岡元気先生によるライブも開催され、会場は大いに盛り上がっていました。

今回は、実際にイベントに参加してみた様子をレポート。遊びながら学べるその魅力をお届けします。

子どもの目を守るきっかけに。ミッション形式で楽しく学ぶ「目をまもり隊!」

2026年4月、東海光学が主催する目の健康啓発イベントキャラバン「目をまもり隊!」がスタート。各地方を回る当イベントの初回は、埼玉・イオンレイクタウンmoriにて開催され、多くの親子連れでにぎわいました。

「目をまもり隊!」は、子どもたちが「ジュニア隊員」となり、会場内に用意された7つのミッションに挑戦しながら、視覚の仕組みや目を守るための知識を体験的に学べる参加型プログラム。クイズや体験を通じて、「見える」ことの不思議さと、「目を守る」ことの大切さを、親子で楽しみながら理解できます。

現代は、スマートフォンやタブレットの普及により、目を酷使する機会が増えています。さらに、LED照明などによる光をとりまく環境の変化も、目への影響が指摘されています。こうした子どもたちを取り巻く環境の変化を受け、親子で目の大切さを日常的に意識するきっかけ作りとして、本キャラバンが企画されました。

会場では、サイエンスアーティスト・市岡元気先生によるライブも実施。科学の視点から「見ること」の仕組みをわかりやすく解説し、体験とエンターテインメントの両面から、親子で楽しく学べる工夫が会場のあちこちにちりばめられていました。

市岡元気先生の実験にくぎ付け! 親子で熱中する体験型ミッションとサイエンスライブ

イベント会場では、子どもたちは「ジュニア隊員」として「公式隊員ノート」を手に、クイズに答えながら、7つのミッションブースを回ります。

視覚の不思議を体験できるコーナーや、自分の目の状態をチェックできるコンテンツなど、どれも遊び感覚で取り組めるものばかり。親子で「すごいね」「これどういうこと?」と会話をしながら体験する姿も多く見られ、楽しみながら自然と学びが深まっていく様子が印象的でした。

すべてのブースを巡り、隊員ノートのクイズをすべて解いたら、抽選にチャレンジ。ギフト券やお菓子など、最後までワクワクが詰まっています。

そして、会場が最高潮に盛り上がったのは、中央のステージでおこなわれた、サイエンスアーティスト・市岡元気先生のサイエンスライブ。子どもたちとクイズ形式でやりとりを交えながら、身近なテーマである「目」について、楽しくわかりやすく解説していきます。

ライブでは、空気や光を使った実験などが次々と登場し、子どもたちは手を挙げてクイズに参加。保護者の方々も興味津々で、思わず前のめりになってしまうような場面の連続で、終始にぎやかな空気に包まれていました。

中でも印象的だったのは、「目の役割」についての解説。市岡元気先生は、目の働きを「明るさ」「色」「形」の3つに分けて紹介しながら、視覚の仕組みをわかりやすく説明します。

紫外線やHEV(High Energy Violetlight)などのリスクのある光が目に与える影響や、「スマホを見た後は、目を休めることも大切」といった日常で意識したいポイントも、子どもたちに語りかけるように伝えていました。
楽しみながら学べる工夫が詰まったミッションとライブは、子どもだけでなく大人にとっても新たな発見の連続。親子で一緒に「見ること」の仕組みや「目を守ること」の大切さを実感できる時間となっていました。

市岡元気先生のコメント
「今回のサイエンスライブをきっかけに、改めて目の仕組みには多くの科学が詰まっていると感じました。子どもたちも光や色についてよく知っていて驚きましたし、皆さん興味を持って聞いていただけたのが印象的でした。
特に今回は、紫外線だけでなく、エネルギーの強い光から目を守ることの大切さや、ルテインがそうした光から目を守る働きについてもお伝えしました。東海光学さんが開発したリスクのある光から目を守る設計のレンズ「ルティーナ」も日常的に目をケアする一つの方法として有効でしょう。現代では多くの子どもがスマホを使っていますし、将来のためにも目を守ることはとても大事なことです。親子で一緒に学びながら、目について日常生活で意識するきっかけにしていただけたらいいなと思います」

「食生活が目に関係するなんて!」驚きが知識に変わる7つの体験ミッション

子どもたちが「ジュニア隊員」として挑戦する7つのミッションは、「見る」ことの不思議と、「目を守る」ためにできることの両方を、体験を通して学べる構成になっています。

まず、目が脳にだまされる錯視体験を通じて、トリックアートのようなだまし絵から視覚情報の仕組みを学ぶ「目が?脳が?だまされる?!ふしぎな絵」からミッションがスタート。次に、犬や猫、トンボなどの動物の目の見え方を体験できる「いろいろな生き物の目になってみよう!」、光の三原色の原理と実際にライトで見え方を学習する「光の魔法!色まぜクイズ」と進み、見えることの「不思議」を学びます。

子どもたちが「ジュニア隊員」としてミッションに挑戦する様子

そして「考える研究体験」として、赤いレンズを通してモザイク模様から暗号を読み取る「秘密の暗号をさがせ!」、また模型を使って水晶体の変化や遠視・近視、レンズの矯正の仕組みを学ぶ「レンズが解決!ぼやけた視界を整える?!」と、実際の体験から理解するミッションへと進みます。

ライトを照らして隊長を守るレンズを探す「隊長をまもれるレンズはどっちだ?!」

6つ目と7つ目のミッションは「目を守る力」を体験できる「隊長をまもれるレンズはどっちだ?!」「キミの『目をまもるチカラ』はいくつ?!」です。
「隊長をまもれるレンズはどっちだ?!」では、象のキャラクター「隊長」のイラストに通常のUVカットレンズと、ルティーナを重ね、紫外線ライトとHEVライトを当てることで、それぞれのレンズの違いを体験します。

まずメガネレンズを付けていない隊長のイラストは紫外線もHEVライトもそのまま通過。ライトを当てると、隊長のイラストが紫色に変色してしまいます。次に、UVカットレンズにライトを当てると、紫外線の影響は防げるものの、HEVライトは通過してしまい、やはり隊長の色が変わってしまう状態に。

しかし、ルティーナレンズにライトを当ててみると、紫外線だけでなくHEVの影響も抑えられ、どちらのライトも隊長の色は変化せず。ルティーナだけが、隊長を救出できました。

目に見える形で違いがわかるこの体験に、子どもだけでなく保護者からも「わかりやすい」「目にやさしいレンズなんだと驚きました」といった声が聞かれました。

カロテノイド量測定で、目の健康の目安を知る「キミの『目をまもるチカラ』はいくつ?!」

「目をまもり隊!」の最後のミッションは「キミの『目をまもるチカラ』はいくつ?!」。「目を守る栄養が足りているのかをチェック」できる、ユニークなミッションです。

専用の測定器に指を入れるだけで、皮膚のカロテノイド量(ルテインを含む)を数値化。この数値は日々の食生活、特に緑黄色野菜の摂取量と関係しており、数値が高いほど目の健康を支える栄養素がしっかり摂れている状態の目安になるのだとか。わずか10秒ほどで、自分の「目を守る力」の目安が表示されます。

カロテノイドは、ブロッコリーやケールなど色の濃い野菜を意識して摂ることが大切なのだそうで、体験していた親子は「思っていたより低い」「野菜を摂らないと」と目の健康とともに食生活への意識も高まった様子。

また、会場のパネルでは、ルテインが光によるダメージから目を守る働きを持つことや、体内で生成できないため食事などで補う必要があることも紹介されていました。

ゲーム感覚で楽しみながらも、自分の状態を「数値」で実感でき、子どもだけでなく大人にとっても、「目を守るために、今日から何ができるか」を考えさせられる体験となっていました。

~すべてのミッションを終えた親子のコメント~

「光を当てる実験が楽しかった!」(小学生男子)
「目の仕組みを遊びながら学べるのがとても良かったです。紫外線だけでなく、他のリスクのあるライトもカットするレンズがあるのも初めて知り、驚きました。食生活が目に影響することも改めて知ったので、子どもが苦手な葉物野菜も工夫して取り入れていきたいです」(小学生男子・ママ)


「測定するミッションが一番楽しかった。あまり野菜を食べていないのに、思ったよりいい結果が出てびっくりした。YouTubeを見る時間が増えてしまっているけど、これからは目に気をつけようと思う」(小学生女子)
「普段からスマホやタブレットを見る時間が気になっていて、ブルーライトカットの対策はしていますが、それで十分なのかは正直わからなくて。今回のように体験できると、少しでも良い方法があるなら取り入れたいと思いますね」(小学生女子・ママ)


「もともと科学が好きなので、イベントに参加しました。プラスとマイナスのレンズをかけてピントを合わせるミッションが面白かった!」(小学生男子)
「ゲームの時間が増えてきているので視力が気になっていました。食事も目に関係するというのは新しい発見だったので、これからは食生活にも気をつけたいです。親子で目の健康を見直すきっかけになり、参加してよかったです」(小学生男子・ママ)

「目は一生使い続ける大切なもの」創業80年余のレンズメーカーが掲げる「子どもの未来と目の健康」

今回のイベントを主催する東海光学は、1939年創業の眼鏡レンズメーカー。レンズの素材開発から設計、二次加工まで一貫して手がける中で、「目の健康を守る」という視点からさまざまな研究・開発を行ってきました。

同社が掲げているのが、「アイケアデザイン」という考え方。視力を補うだけでなく、光によるダメージから目を守り、長く健やかに目を使い続けられる生活を支えることを目指したものです。

近年はスマートフォンやタブレットの普及により、私たちを取り巻く「見る環境」が大きく変化しています。そうした中で東海光学は、紫外線だけでなく、目の中のルテインに影響を与える光・HEVにも着目し、リスクのある光から目を守るレンズ「ルティーナ」の開発にも取り組んできました。

今回のイベントも、そうした背景のもと、「目の健康をもっと身近に感じてもらいたい」という思いから企画されたもの。体験を通じて目に興味を持ち、日常の中での意識や行動につなげてほしいという願いが込められています。

担当者コメント
今はスマホやタブレットなどで目を使う時間が増えている一方で、目のケアは「悪くなってから」という方が多いと感じています。でも本来は、そうなる前に守っていくことがとても大切なんです。
目は一生使い続ける大切なものだからこそ、子どものうちから意識して、日常の中で自然にケアしていく習慣を持ってほしい。今回のようなイベント体験を通じて、眼科で定期的にお子様の目をチェックしていただくきっかけになればうれしいです。

見て・学んで・守ろう! 楽しみながら身近に感じる「目の健康」

今回スタートしたイベント「目をまもり隊!」は、今後も愛知県や兵庫県など全国を巡回しながら開催する予定です。
楽しみながら「見る」仕組みを学び、「目を守る」ためにできることを知る。そんな体験は、子どもにとって新しい発見の連続であり、親にとっても日常の中でのちょっとした習慣を見直すきっかけになりそう。
「目の健康」と聞くと難しく感じがちですが、今回のように体験を通して触れてみることで、ぐっと身近なものに感じられるはず。ぜひ休日に親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。

目をまもり隊!
今後のイベント情報

★愛知県 イオンモール岡崎
  1階 セントラルコート
5月16日(土)・17日(日)
 10:00~17:00(予定)

★兵庫県 阪急西宮ガーデンズ
 本館1階 フェスティバルガーデン
6月13日(土)・14日(日)
 11:00~18:00(予定)

入場・参加費無料