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2026年06月19日 14:00 更新

「夏休み、預け先どうする?」共働き家庭が語る“子どもの時間の使い方”問題

PR:やる気スイッチグループ|Kids Duo(キッズデュオ)

毎年やってくる夏休み。子どもにとっては楽しみな時間ですが、共働き家庭にとっては、子どもの預け先をどうするか頭を悩ませる時期でもあります。

学童の利用が難しかったり、短期で預けられる場所が見つからなかったりと、普段以上にスケジュール調整に追われることも少なくありません。とはいえ、「預け先さえ確保できればいい」というわけでもないのが本音ではないでしょうか? 「せっかくの夏休みだから、その時間も子どもにとって楽しく、学びにつながる経験をしてほしい......」そんな風に考える親御さんも多いはずです。

今回は、夏休みの子どもの過ごし方に悩むママさんによる座談会を実施。預け先にまつわるリアルな悩みから、長期休みの時間に期待することまで、率直に語っていただきました。

プロフィール

  • Lさん
    小4、年長のママ


  • Mさん
    小6、小3のママ


  • Rさん
    小3、年長、1歳のママ

夏休み、大人がいない時間をどう過ごさせる?

---夏休み期間中、お子さんの預け先はどうしていますか?また、どうする予定ですか?

Mさん

上の子は小学4年生までは学童に通っていましたが、私の地域では小学5年生からは通うのが難しく、今は家で過ごしています。下の子は学童に通っていますね。

Lさん

上の子は現在小学4年生で、今年は通っている塾の夏期講習に参加する予定です。そのため、夏休み期間中は学童を利用せずに過ごせるかなと考えています。ですが、来年からは下の子が小学生になるので、下の子の預け先もどうしようかなと思っています。

Rさん

うちは、上の子がインターナショナルスクール、下の子がプリスクールに通っていて、2人一緒にバスで帰ってきます。ただ、インターナショナルスクールは夏休みが6月末から8月末までと長いんです。夏休みの間はサマースクールなどに通わせていますが、預かり時間が短いところも多く、結局私が仕事を中抜けして迎えに行っています。

Rさん

夕方前に迎えに行くことも多く、習い事のない日は「公園に寄りたい」「水遊びしたい」と言われることも少なくありません。それで結局、仕事ができる時間が減ってしまい……。ただ預かり時間が長いところを選ぶと、今度は費用負担が大きくなりますしね。

私も仕事を抜けて迎えに行っているので、遊びに十分に付き合ってあげられず仕事も子どもとの時間も中途半端になってしまっている気がします。

せっかくの夏休み、ただ預けるだけでいいの?

---預けている間の時間の使い方について、気になることはありますか?

Mさん

夏休み中も、普段と同じリズムで過ごせるかを気にしています。学校があるときと同じようなルーティンで過ごしてほしいのですが、なかなか難しいですね。

Lさん

わかります! 長い休みだからこそ、何もしないまま過ごすのではなく、日々何かしら学びがある時間があったらいいなと思います。

あとは、料金が高いところに預けると、本当にその金額に見合った内容になっているのかも気になりますね。ただ預かってもらえるだけではなくて、そこでどんな時間を過ごせるのかは大事だなと思います。

Rさん

そうですよね。金額が高くても、実際に見学に行ってみると、あまり価値を感じられないことも……。

あと、預けている時間はタブレット端末に頼りすぎない過ごし方をしてほしいとも思っています。適度にデジタルを取り入れるのはいいと思うのですが、長時間みんながタブレットとにらめっこしているのではなく、もっと色んなものを学んだり、手を動かして何かをつくったりする体験をしてほしいです。

英語は、子どもの世界を広げるきっかけに

---小学校で英語が必修化されて久しいですが、英語については、どのように考えていますか?

Lさん

英語は途切れずに学ばせたいと思っています。経験上、英語を話せると視野が広がりますし、インプットできる情報も増えるので……。将来の選択肢も広がると思っています。

Mさん

私自身は英語を話せないのですが、Lさんがおっしゃったように、英語で視野が広がるというのは痛いほどわかります。なので、子どもにも学ばせたい気持ちはあります。ただ、長男にオンラインレッスンを受けさせていたら、英語が嫌いになってしまって……やり方が難しいなと感じています。

Rさん

私も英語は身につけておいてほしいですね。海外の大学には、日本の大学よりも専門的なことを深く学べるところも多いと思います。将来やりたいことが見つかったときに、選択肢を広げられるようにしたいなと考えています。
あとは、日本だけの価値観にとらわれず、いろいろな人や文化に触れられるグローバルな環境にいさせてあげたいという思いもあります。

預け先と習い事が別々だと、親の負担も大きい

---預け先と習い事が別々になることで、負担を感じることはありますか?

Lさん

そうですね。習い事の予定と学童の行事が重なることもあり、スケジュール調整が難しいと感じます。

Mさん

うちも、習い事の日は毎回大変です。お弁当を作って、送る車の中で食べさせるのでバタバタですし、親も付き添わなければならない習い事なので、そのぶん仕事の時間が取られます。体力的にもきついですね。

Rさん

うちは子どもがそれぞれ違う習い事をしているので、別々に送迎しないといけなくて大変です。下の子がまだ小さいので、ベビーカーや抱っこ紐で連れながら動くのもしんどいですね。
預け先、習い事、家でやることがそれぞれ別々にあると、どうしても一日の流れが慌ただしくなります。家に帰ってからも「早くお風呂に入って、早く寝て!」と急がせてしまうので、本当はもう少しゆとりをもてたらいいなと思っています。

預かり+英語が叶う、Kids Duoのサマースクールとは?

年齢が異なるお子さんを持つママたちでも、夏休みに関する悩みには多くの共通点が見られました。そんな夏休みに、預け先として注目してほしいのが「Kids Duo」のサマースクールです。

一体どんなプログラムが用意されていて、どのような点が魅力なのでしょうか。ここからは、やる気スイッチグループの名倉さんにもご参加いただき、Kids Duoのサマースクールについて詳しく伺いました。

プロフィール

---Kids Duoのサマースクールについて、概要を教えてください。

名倉さん

Kids Duoのサマースクールは、工作やゲームなどのアクティビティを通して、自然に英語にふれられるプログラムです。ネイティブの先生とともに、長時間を英語環境の中で過ごすことができます。基本的には9:30~19:30まで、時間延長をすれば20:30までご利用いただけるため、「預かりの中で学んでほしい」と考えるご家庭にもご利用いただきやすいです。(※)
※開始時間前の前延長は教室によります。

毎日違うアクティビティを用意しており、ただ遊ぶだけではなく、毎回テーマがあるのが特徴になっています。今年はSDGsをテーマにしていて、子どもたちは活動を通して学びを深めることができますよ。

今年のアクティビティで言うと、例えばお菓子のパッケージを使ってモザイクアートをしたり、「もし町に橋がなかったら?」とみんなで考えたり、スペシャルプログラムとして英語で自分の気持ちをスピーチしたりと、さまざまな内容があります。

Rさん

教室内では、完全に英語だけでコミュニケーションをするのですか?

名倉さん

はい。「この線を越えたら英語のみで話す」というルールがあります。Kids Duoは英会話教室ではなく、あくまでも学童のような感覚で過ごせる場所です。机に向かって英語を勉強するのではなく、活動の中で自然に英語を使っていきます。

Lさん

英語のレベルで、クラス分けはされていますか?

名倉さん

英語を勉強する場ではないため、レベル別にはなっていません。その分、ネイティブの先生が子どもたちのレベルに応じて英語の問いかけ方を変えています。英語に慣れていないお子さまには易しい言葉でゆっくりと、上級レベルのお子さまには自然な会話の形で話しかけていますね。

異なる英語レベル・学年の子と一緒なので、「自分もあんなふうに話せるようになりたい」と刺激を受けたり、下の学年の子から頼られて自信をつけたりする子も多いようです。

---実際に参加したお子さんの保護者からは、どのような反響がありますか?

名倉さん

Kids Duoでつくったものや、そのテーマについて考えたことを、夏休みの自由研究につなげるお子さんもいます。お預かりしている時間が、家庭に持ち帰れる学びにつながっている点に魅力を感じていただくことが多いですね。

--- Kids Duoのサマースクールの話を聞いて、どう感じましたか?

Lさん

ただ預かってもらうだけではなく、学びを持ち帰れるというのは、まさに求めていることだと思いました。アクティビティも楽しそうなので、子どもにも「行ってみない?」と誘いやすそうです!

Mさん

うちの子は英語を勉強させようとした結果嫌いになってしまったので、こういう“お勉強”という感じではないところに入ってみるといいのかもしれないと思いました。楽しい活動の中で自然に触れられるのはいいですね。

Rさん

英語を学ぶのではなく、英語を使って楽しい活動をするので、自然と「もっと英語を使えるようになりたい」という意欲がわいてくる仕組みになっているのかなと思いました。
うちはインターナショナルスクールに通っていますが、日本人同士だとつい日本語で話してしまう場面もあるので、オールイングリッシュが徹底されているのもいいですね。

貴重な子どもたちの夏休みのために

夏休みの過ごし方は家庭によってさまざまですが、「預け先」としてだけでなく、「どんな時間を過ごせるか」という視点で見直してみると、選択肢は変わってくるのかもしれません。

Kids Duoのサマースクールでは、英語環境の中で工作やゲームなどのアクティビティに取り組みながら、自然に英語でコミュニケーションをとることができます。
夏休みの子どもの過ごし方に悩んでいる方は、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。