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2026年08月28日 12:00 更新

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

PR:株式会社セブン銀行

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

子育て世代の間でも関心の高い人が多い「非認知能力」。学力のようにテストなどで測れない「目標に向かって挑戦する力」「自分の感情をコントロールする力」「失敗しても立ち上がる力」などを指し、先行きの見えない時代を生き抜く「生きる力」として非常に注目されています。日本でも、学校などの教育現場において非認知能力を育む学びが進められています。将来、子どもが社会に出たときに必要とされる「コミュニケーション力」や「自律性」「チャレンジ精神」の土台にもなるため、わが子の将来を見据えて関心を寄せる保護者が増えてきています。

約7割の親が関心あり!「非認知能力」家庭でどう育む?

非認知能力への関心が高まり「わが子にも生きる力をつけてほしい」と願う保護者も増える一方で、その育て方が分からず悩むケースも多いのが現状です。テストで測ることができないだけに、「わが子の強み・弱みはどこか?」を明確に知ることが難しいのです。

Q.子育てをするうえで、子どもの「非認知能力」について興味・関心はありますか?

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アンケートの結果、約71%が「関心がある」と回答しました。

その一方で、「具体的にどう育めばよいかが分からない」「家庭だけで身につけられるのか」という悩みや不安を抱えている保護者の声も多く寄せられています。非認知能力の重要性は分かっていても、具体的に家庭での実践方法に戸惑いをもつ家庭も少なくないようです。

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

実は身近な「おこづかい」が最高の教材だった?!

非認知能力を育むために、「何か習い事を増やしたほうがいい?」「特別な教材が必要?」と悩む保護者もいるかもしれません。
しかし、実は非認知能力は子どもが何気なく過ごす日常の中にも育むチャンスがたくさんあります。

その一つが「おこづかい」です。決まった金額の中でやりくりするという経験は、「欲しいけれど今は我慢する」という自制心や、「欲しいものを買うためにお金を貯める」という計画性を育てます。また、「〇日におこづかいをもらえるから、その時に買おう」と先を見通す力や、ときには両親に「こういう理由があって、どうしても買いたいものがある」と交渉する力など、さまざまな非認知能力を自然に育むための絶好の機会となるのです。

非認知能力を育む「おこづかいの使い方」
を安心して見守れるアプリ

『money ring(マネーリング)』

「また無駄遣いして!」
実はその口出しが子どもの“成長の機会”を奪っている?

Q.子どものおこづかいの使い方で困った経験はありますか?

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

Q.子どものおこづかいの使い方で困った経験はありますか?(複数選択可)

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

おこづかいの渡し方は、決まった日に渡す、お手伝いの報酬として渡す、必要なときに都度渡すなど、家庭によってさまざまです。さらに近年では、おこづかいのキャッシュレス化も進んでいます。キャッシュレスは利用履歴が残るメリットがある一方で、「子ども自身がお金を使っている実感を得にくく、つい使いすぎてしまう」といった新たな課題も生まれています。
おこづかい制を取り入れているという家庭へのアンケートでも、「困ったことがある」という回答が8割近くにのぼりました。具体的な内容を見てみると、「すぐにお金を使い切ってしまった(30.8%)」「欲しいもののための貯金ができなかった(24.4%)」といった声が上がっています。「お金は大切なもの」と言い聞かせていても、働いた経験のない子どもたちにはなかなか伝わらないことかもしれません。

また、「お金の使い方について、つい口出ししてしまった(26.7%)」という反省の声もありました。親としてしっかりと金銭感覚を身につけてほしいという思いが強いほど、「またこんなに使って!」とついつい口うるさくなってしまうのは“あるある”といえるでしょう。

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

でも、実は「失敗」こそが、子どもの成長に欠かせないものなのです。お金を使いすぎた、いざというときに足りなかった、という失敗から悔しい思いを経験し、「同じ思いをしないために次はどうするか」を考えるプロセスを経て、子どもの非認知能力が育まれていきます。

親が「失敗してほしくないからしっかり教えなければ」と先回りして口出ししすぎてしまうことは、子どもの非認知能力が育つチャンスを奪ってしまうことにもなりかねません。とはいえ、子どもに任せきりにするのも不安なものです。
そこで重要になるのが、親が履歴を見て「監視して叱る」ためではなく、子ども自身がお金の使い方を「可視化」して実感でき、失敗したときには親子で一緒に振り返りができる仕組みなのです。

「安全な失敗」で非認知能力を育む。
おこづかいを通じた親子向け教育アプリ『money ring』

失敗のあとに思考し、次のチャレンジにつなげる経験が子どもの非認知能力の育ちには欠かせません。

「そうはいっても、お金が関わる場面での失敗はやっぱり心配…」というのが保護者の本音でしょう。では、子どもに失敗経験を積ませながらも、保護者はどのように見守ればよいのでしょうか。そんな保護者の悩みに寄り添う新しい選択肢として登場したのが、セブン銀行のおこづかいを通じた親子向け教育アプリ『money ring(マネーリング)』です。

「無駄遣い」はムダじゃない?! 注目の“非認知能力”を育む、おこづかいの新常識とは

『money ring』では、保護者がアプリ上で専用のVisaプリペイドカードへおこづかいをチャージし、子どもはそのカードで自由にお買い物ができます。「お金の使い道を把握したい」「お手伝いと連動しておこづかいを渡したい」「キャッシュレス決済を使わせたい」という親のニーズに応えながら、子どものおこづかいをちょうどよい距離感で見守れる設計となっており、非認知能力の養成にリンクする機能も備わっています。

【自制心・計画性】

事前に保護者がチャージした範囲内でやりくりするため、「使いすぎてカード残高が足りなくなる」といった小さな失敗を安全な環境で経験でき、自制心や計画性を身につけていきます。

【思考力・レジリエンス(立ち直る力)】

利用履歴や残高はアプリ上で確認可能です。子ども自身が「これはいい買い物だったかな?」「これは必要な買い物だったかな?」とお金の使い方を振り返る機会になります。また、失敗した際も親子で一緒に履歴を見ながら話すことで、「叱る」のではなく「親子の対話」を通じた学びの機会へと変わります。

【やり抜く力】

「ミッション機能」では、お手伝いなど親子で決めておいた目標をクリアすると、指定した金額がカードへチャージされます。ミッションを通して「労働と報酬の関係」を実感しながらお金の大切さを学び、達成感を得られる設計です。

お金と上手に付き合う力は、子どものうちにしっかりと身につけさせたい力です。しかし、先回りして失敗を防ぐだけでは、子どもの成長にはつながりません。小さな失敗を積み重ねることが、金銭感覚を育むだけでなく、将来の大きな「生きる力」へと変わっていきます。

お金がどのようにして家へやってくるのかを目にする機会が減った現代。「またムダ遣いして!」とお説教するのではなく、親子での対話を通してお金の大切さを知り、成長を見守れる『money ring』で、新しいおこづかい体験を始めてみませんか?

【調査概要】
実施時期:2026年7月8日(水)~2026年7月9日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:小学3年生までのお子さまがいる全国の20代~50代の男女304名
調査機関:マイナビ子育て