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2026年09月01日 12:00 更新

いざというときも子どもの“安心”を備えたい 日常でも活躍するポータブル電源のある生活

PR:EcoFlow Technology Japan株式会社

9月は「防災月間」。この時期は、防災対策についてあらためて考えるきっかけになりそうです。また、水や防災グッズを用意している人にも、あわせて考えてみてほしいのが「電気」のことです。

普段は当たり前に使えているからこそ、いざ電気が使えなくなると、子どもの食事や身の回りのことなど、子育て家庭ならではのお悩みもいろいろと出てきます。

そこで今回は、子育て真っ最中の筆者が、ポータブル電源業界のトップブランドとして知られるEcoFlowが8月に発売した新製品『DELTA 3 Max(ホワイト)』を試してみました。子育て家庭のリアルな目線で、停電時や日常生活でどのように役立つのかをご紹介します!

子育て家庭が考えておきたい「電気」の備え

停電への備えを考えるとき、子どもがいる家庭だからこそ気になることがあるでしょう。ここからは、そんな事態に備えて、気にしておきたいポイントを見ていきます。

停電時でも子どもに「いつものごはん」を食べさせられる

停電時にまず気になるのが食事のこと。我が家でも不測の事態に備えてレトルト食品などを備蓄しています。そのままでも食べられるものが多いとはいえ、あたたかい食事をとれるとホッとできそうです。

そこで、まずは定格出力2,200WのDELTA 3 Maxに自宅の電子レンジをつないで使ってみました。さまざまな温め方を試してみましたが、オート、500W・600Wの設定でいずれも問題なく温めることができ、普段コンセントにつないで使っているときと使用感はまったく変わりませんでした。

これなら停電時でも、ストックしている食品をあたためるなど、子どもの好みに合わせた食事を用意できます。離乳食期なら、大人と同じごはんからお粥を作るのにも電子レンジは重宝するもの。電子レンジ対応の消毒グッズを使っている家庭なら、哺乳瓶などの消毒にも活用できます。

また、赤ちゃんのミルク作りに欠かせないお湯も、電気ケトルが使えればいつもと同じように手軽に用意できます。慣れた家電で、普段とほとんど変わらない手順で準備ができるのは助かりますね。

衛生環境を保てることが、子どもの健康と親の安心につながる

停電時には、いつものようにお風呂やシャワーを使えない状況になることも。そんなときでも、子どもの体はできるだけ清潔にしてあげたいと考える親御さんは多いでしょう。子どもはたくさん汗をかきますし、肌が荒れやすい子ならなおさら気になるもの。

筆者も、子どもの肌荒れに悩んだ経験があるので、こまめに体を拭いてあげられる環境を整えられるのはかなりありがたいと感じます。

DELTA 3 Maxで電気ケトルを使ってお湯を沸かせば、適温にしたお湯でタオルを濡らして体を拭くこともできます。水だけでももちろん拭けますが、冷たいタオルだと子どもが嫌がることも。あたたかいタオルを用意できると、親子ともに快適に過ごしやすくなりそうです。

また、おむつが外れた子でも、おもらしをしてしまうことはあるもの。特にいつもと違う不安な状況で失敗をしてしまう、というのはよくあるのではないでしょうか。そんなときにも、すぐにあたたかいお湯を用意してきれいにしてあげられるのは心強いと感じました。

電気が使えない場面でも普段に近い生活環境を

電気が使えない状況では、家族や周囲の人と連絡を取ったり、困ったことを調べたりするためにも、スマートフォンは欠かせない存在です。だからこそ、停電が続くなかでスマートフォンの充電がどんどん減っていくのは不安になるものです。

DELTA 3 Maxには、家電をつなげられるコンセントが4口あるほか、スマートフォンなどを直接充電できるUSB-C端子が3口、USB-A端子が1口備わっています。そのため、家族分のスマートフォンやタブレットなど、複数の機器をまとめて充電することができます。

さらに、エアコンやドライヤーなど、消費電力の大きな家電にも対応。特に暑さや寒さが厳しい季節に、室温を快適に保てるかどうかは、心身の負担にも関わります。

ドライヤーは、「使えないと困る家電」として真っ先に思い浮かぶものではないかもしれません。でも、寒い季節に濡れた髪のまま過ごすのはつらいですし、子どもがいつも通りにできないことをすんなり受け入れてくれるとも限りません。

我が家でもイヤイヤ期の頃は、普段の生活の中でも、いつもと少し違うことがあると、事情を説明しても「やだ! だめ!」の一点張り……なんてことは日常茶飯事でした。

ただでさえ不測の事態の中では、親も普段以上に余裕がなくなるはず。そんな中で、「いつもと違う」と感じることを少しでも減らせるのは、子育て家庭にとって大きな安心につながると感じました。

DELTA 3 Maxのポイント

● 子育て家庭にも心強い2,048Whの大容量

DELTA 3 Max

家族で使うとなると、スマートフォンなど充電したい機器の数も増えるもの。さらに子どもがいると、食事や衛生面など、非常時にもできるだけ普段に近い環境を整えたい場面が多くあります。DELTA 3 Maxは2,048Whの大容量で、家族みんなで使える電力をしっかり備えておける安心感があります。2,200Wの定格出力に加え、コンセントやUSB端子も複数用意されているため、いくつかの高出力機器を同時に使えるのもうれしいポイントです。


●据え置きしやすいサイズ感

DELTA 3 Max

本体サイズは496×239×305mm。奥行きは約24cmと比較的スリムで、家具の脇など限られた空間にも置きやすいサイズ感です。出力ポートは本体の狭い側面に集約されており、収納した状態でもケーブルを接続しやすい設計です。また、排熱口は出力ポートの上部に配置されているため、収納時も排熱を妨げにくく、安心して設置できます。

重さは約20.3kgありますが、両手でしっかり持てる取っ手を備えているため、短い距離であれば、筆者は女性ひとりでも無理なく持ち運ぶことができました。


●ソーラー充電と走行充電にも対応

DELTA 3 Max

DELTA 3 Maxは、2,048Whの大容量を備えながら、家庭用コンセントからわずか74分で約80%まで充電できます。最大500Wのソーラー充電にも対応しているため、晴れた日に太陽光で発電した電気を蓄えて日常的に活用できます。電気の使用量を抑えられるため、節電につながるのもうれしいポイント。さらに、停電などの非常時には、蓄えた電力を活用できる安心感もあります。

今回は「220W軽量両面ソーラーパネル」を使ってみましたが、折りたたむと収納しやすく、設置も想像していたより簡単でした。筆者ひとりでも短時間で準備できたため、日常使いはもちろん、いざというときにも無理なく活用できそうだと感じました。

また、EcoFlowのAlternator Charger(オルタネーター・チャージャー)を車に取り付けることで、走行中にポータブル電源を充電することも可能です。移動しながら充電できるため、車中泊やキャンプなど、電源の確保が難しいシーンでも活躍してくれそうです。


● インテリアになじみやすいシンプルなデザイン

DELTA 3 Max

すっきりとしたシンプルなデザインで、リビングなどの生活空間にも取り入れやすいDELTA 3 Max。カラーは定番のブラックと、日本限定カラーのホワイトも新たに登場しました。

今回筆者はホワイトを使用しましたが、明るくすっきりとした印象です。我が家では家電を白で合わせていて、リビングの壁も白なので、ホワイトカラーが部屋に違和感なく馴染んでくれました。

インテリアの雰囲気に合わせてカラーを選べるのはうれしいですね。


● 耐久性・安全性にも配慮

家庭で安心して使えるよう、安全性にも配慮されています。衝撃や振動に強い設計(バッテリーを本体フレームに組み込む「CTC構造」)に加え、過熱や過負荷を防ぐ保護機能も備えています。

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実は防災対策だけじゃない! 日常的に使えるDELTA 3 Max

ポータブル電源というと、防災対策として備えておくものというイメージがありますが、DELTA 3 Maxの活躍の場は非常時だけではありません。普段の暮らしにも取り入れやすく、日常的に使っておけば、いざというときにもスムーズに使えるでしょう。

電気代の節約にも役立つ

最近は燃料の高止まりによる電気代の高騰も気になるところ。そんなときに、DELTA 3 Maxをうまく活用すれば、電気代を抑えることもできるんです。

たとえば、契約している電気料金プランによっては、夜は電気代が比較的安くなるというものもありますよね。その場合、夜の時間帯にDELTA 3 Maxを充電しておき、料金が高くなりやすい日中の時間帯には蓄えた電気を使うことで、電気代の節約につなげることができます。専用アプリの「TOUモード」では、ピーク時間・オフピーク時間に合わせて電力使用を管理することもできるため、効率よく使用できます。

また、ソーラーパネルを組み合わせれば、太陽光でつくった電気を蓄えて暮らしに活用することも可能です。

在宅ワークでも場所を選ばず快適に

在宅ワークでは、その日の予定や家の状況に合わせて、いつものデスクとは違う場所で仕事をしたいこともあります。DELTA 3 Maxがあれば、近くにコンセントがない場所でもパソコンやモニターに給電できるため、自宅内での仕事場所の選択肢が広がります。

例えば、夫婦それぞれが別の部屋で在宅勤務をするときや、感染症の流行による休園・学級閉鎖で子どもが急きょ自宅で過ごすことになったとき。子どもの様子を見ながら仕事をしたい場合でも、遊んでいるそばへ仕事場所を移せるのはとてもありがたいですね。

庭仕事やDIYなど趣味の時間にも活躍

DELTA 3 Maxは、家の中だけでなく庭やベランダなど屋外での作業にも活躍します。電動ドリルなどの電動工具にも対応しているので、DIYをするときにも便利。

屋外で電源を使いたいとき、延長コードを引いたり、コンセントのある場所まで移動したりするのは何かと面倒なもの。DELTA 3 Maxを使えば、作業したい場所に電源を持っていけるので、庭仕事やDIYをもっと手軽に楽しめます。

キャンプや車中泊でも頼れる電源に

キャンプや車中泊など、コンセントのない場所で過ごすときにもDELTA 3 Maxが大活躍。スマートフォンの充電はもちろん、調理家電や電気毛布なども使えるので、屋外でも普段に近い環境を整えやすくなります。

特に子どもと一緒のアウトドアでは、暑さ・寒さへの対策や食事の準備など、できるだけ快適に過ごせる環境を用意しておきたいもの。電源を持ち運べることで、キャンプや車中泊の楽しみ方もぐっと広がりそうです。

子育て家庭にこそ、「電気を備える」という選択肢を

今回実際にDELTA 3 Maxを使ってみて、普段の子育て生活が電気に支えられていることをあらためて実感しました。食事や衛生管理、情報収集など、日常使いはもちろん、電気が使えない場面でもできるだけ普段に近い暮らしを続けられることは、子どもの安心だけでなく、親の負担を減らすことにもつながりそうです。

DELTA 3 Maxは、もしものときの備えとしてはもちろん、節電や在宅ワーク、DIY、アウトドアなど普段の暮らしでも活用できます。防災用品として置いておくだけのではなく、日常的に使いながら、いざというときにも備えられるのは大きな魅力だと感じました。

9月の防災月間をきっかけに、水や食料だけでなく、暮らしに欠かせない電気との付き合い方について考える機会になるかもしれません。

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