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2026年10月22日 19:34

「今年も絶対行きます」 広~い会場が【家族の幸せな時間】で溢れるとっておきの野外フェス「nobinobi」が最高だった

親子で過ごす時間は、あとから振り返ると驚くほどあっという間。そんなかけがえのない時間を思いきり楽しめる場としてパパママ注目のファミリー野外フェス「nobinobi」が、今年も開催間近。「実際にどんな雰囲気?」「子どもは楽しめる?」「親も一緒に満喫できるの?」昨年の参加者に、実際のところをレポートしてもらいました。

新・家族フェス「nobinobi 2025」


以前から、nobinobiフェスの発起人であるつむぱぱさんのファンだったというはっぴぃさん。

「親と子の幸せな時間を1秒でも増やす」

その想いに共感し、「つむぱぱさんが手がけるフェスは、きっと特別な2日間になるはず」という期待を胸に、nobinobi初開催だった昨年、7歳の息子くんと家族3人で参加しました。

「とっておき体験部!」はっぴぃさんがその当日の様子をレポートします。

「最高!」家族3人で思いきり楽しんだステージコンテンツ

息子と一緒に見るステージは最高でした!

会場がひとつになった公式テーマソング「わたあめ」ダンス

息子も私も出演者の方々を詳しく知っていたわけではありませんが、それでも十分に楽しめました。ステージ前は芝生エリアになっていて、基本的に座って観覧できるため、小さな子ども連れでも見やすかったです。

私たちが見たのはまず、ダンスグループ「Hoodie fam」さん。流行りの曲が多かったので、小1の息子もノリノリでダンスに釘付けでした。途中で「ナルトダンス」の振り付けが登場すると、周りの子どもたちからも「わぁ! ナルトダンスだ!」と歓声が上がっていました。

さらに、May J.さんが歌うnobinobiの公式テーマソング『わたあめ』では、会場のみんなでダンス。子どもも大人も一緒になって踊る光景に、会場は大きな盛り上がりを見せていました。

事前抽選で特典パスが当たっていた私たちは、なんとステージに上がって一緒にダンスをする機会も。息子は張り切ってセンターで踊り、そんな息子の姿に感動しながら、ちゃっかり私も楽しく踊ってきました。

プロのパフォーマンスに親子で大盛り上がり! 忘れられないライブ体験

「Cheer Re-Man's」さんのパフォーマンスでは会場大盛り上がりで、息子も「おぉーーー!!!」と歓声をあげながら見入っていて、「もっと見たかったなぁ」と名残惜しそうにしていました。

夕暮れ時の「水曜日のカンパネラ」さんのライブも圧巻でした。私もすっかりファンになってしまい、しばらく息子と私の「シャトーブリアン♪」ブームは続きそうです。


ちなみに、子ども用にイヤーマフの貸し出しもありましたが、どのステージもそんなに大きな音ではなかったので、うちの息子はそのまま楽しめていました。



本当はずっと行きたかった? パパが思いきり楽しむ姿も

特に印象的だったのが、HYさんのステージを見ている時の夫の姿です。

人見知りの夫が、大好きなHYさんの曲を、周りの目を気にすることもなく、一緒に歌っていました。いつも優しく、私と息子の行きたいところに付き合ってくれている夫は、実は音楽イベントにずっと行きたかったのではないかと思います。

夫自身が好きなものをのびのびと楽しむ姿を見られたのも、また、いい思い出になりました。


知ってるつもりで知らなかった! 企業ブースでも楽しみがいっぱい

ステージパフォーマンス以外にも、あの手この手で親子を楽しませてくれるnobinobi。企業ブースでは新しい発見ばかりでした。

試して、知って、新しい発見も

Blendyのブースでは、スティックシリーズをお試し。あんなにたくさんの種類があったなんて知りませんでした。好きな飲み物を選ぶと、その場でお湯に溶かして提供してもらえました。


また、花王メリットのブースでは、ドライシャンプーのサンプルをいただいたり、富士フイルムのブースでは親子で撮りあいっこした写真をその場で現像してくれたりと、商品やサービスを体験しながら知ることができました。


各ブースを回るだけでもさまざまな発見があり、気づけばお土産もたくさん。親子で楽しみながら企業の取り組みに触れられるのも魅力のひとつだと感じました。

子育て世代にうれしい配慮も

特に驚きだったのは、メリーズのオムツの無料配布です。

会場内にはおむつスタンドが設置されており、テープタイプ(新生児・S)やパンツタイプ(S・M)などのサイズが用意されていました。

わが家はすでにおむつを卒業していましたが、小さなお子さん連れのご家族にとってはとても心強いサービスだと思います。

「もしもの時も大丈夫」という安心感は、子連れでイベントに参加するハードルを下げてくれるもの。こうした細やかな配慮からも、子育て世代に寄り添うフェスであることを感じました。

親子で会場をぐるぐるまわって夢中になれる参加型コンテンツ

ほかにも、会場のあちこちに楽しめるコンテンツがあるんです。

会場を楽しみながら回れるスタンプラリー

スタンプラリーは、息子もとても楽しんで取り組んでいました。

会場をひとまず1周できて、早々に雰囲気やどこに何があるのかを把握することができたのがよかったです!

スタンプをためるとボールを転がすミニゲームに挑戦できます。我が家は1日に計4回チャレンジできて、なんとそのうちの1回はキャンプ場の利用券1万円分を息子がゲット!

本人もかなり嬉しかったようで「キャンプの券あてちゃったね!」と夜寝る前までずっと言ってました。


ほかにも抱っこひもなどの豪華な景品が当たっているご家族もいて、大人も子どももワクワクできる企画でした。

初対面でも盛り上がる「みんなde運動会」

当日受付で参加できる「みんなde運動会」にも、家族3人で参加しました。

大玉送りやダンシング玉入れ、綱引きなどの種目を4チーム対抗で大人も子供もごちゃ混ぜで真剣に楽しんでいました。運動大好きな息子はもちろん、夫も終始笑顔でした。

惜しくも息子チームは優勝を逃しましたが、初めて会った人達とワイワイ楽しむという経験も息子にとっては新鮮でワクワクしたようです。


木のぬくもりを感じるゲームコーナー

nobinobi専用通貨の「ノビー」を使って遊べるゲームコーナーも大人気でした。

ノビーは企業ブースを回ることで集めることができ、射的や輪投げ、ボール転がしなどのゲームに挑戦できます。

特に印象的だったのは、木で作られたゲームが多かったこと。手作りならではの温かみがあり、会場全体の雰囲気にもよく合っていました。

息子はなかなかクリアできないゲームにも何度も挑戦。並び直してはチャレンジを繰り返し、気づけばスタッフさんともすっかり仲良くなっていました。

nobinobi専用通貨「ノビー」

まだまだ回りきれないほどのコンテンツ

楽しみにしていた「あっちこっちサーカス」は、会場内で見かけることはできたものの、タイミングが合わずじっくり見ることはできませんでした。

それでも、G-jo OneManBandさんのパフォーマンスには何度か遭遇。ひとりで複数の楽器を演奏する姿に、感動しました!

また、ソレイユの丘に訪れるのは今回が初めてだったこともあり、息子は園内の遊具やアトラクションにも興味津々でした。特に「疾風怒濤の鉄人舞台」という大型アスレチックには挑戦したかったようですが、今回は時間が足りず断念。それでも「次はやってみたい!」と話していました。

私自身も「工作ガレージ」の『はじめての陶芸』が気になっていたのですが、こちらも体験できず。また次回の楽しみにしたいと思います。

気を遣わなくていい。親子で「気楽に・のびのび」過ごせるフェス

今回初めて親子で参加したフェスでしたが、ファミリー層が中心ということもあり、とても気楽に過ごすことができました。

少しくらい子どもが声を出してしまっても、周りも同じように楽しんでいる雰囲気があり、気を遣いすぎることなく過ごせたのが印象的です。

人混みの中でも子連れで気疲れしにくい空気感は、このフェスならではの魅力だと感じました。

ひとことアドバイス「宿泊はホテル滞在が安心かも」

今回はソレイユの丘から車で15分ほどのホテルに宿泊しました。

本当は会場内でのキャンプも検討していましたが、キャンプは初心者ということもあり、今回は無理をせずホテルを選択。結果的には大正解でした。

雨が降る時間もあったことを考えると、キャンプ初心者には少しハードルが高かったかもしれません。

大浴場とベッドでしっかり体を休めることができ、2日目も元気に楽しむことができました。

車で来場する方や小さなお子さん連れの方には、ホテル滞在も選択肢のひとつとしておすすめです。

いつかは息子と一緒にキャンプをしながら、このフェスを楽しんでみたいと思います。

家族みんなが主役になれる時間

日頃わが子の為にと、頑張っているお父さん・お母さんにとてもオススメのフェスです。

お出かけする時に子どもの「もしも」に備えて準備する事って本当にたくさんありますよね。

もしも迷子になったら……
もしもオムツが足りなくなったら……
もしも行列で子どもがぐずり出したら……

nobinobiフェスではそんな「もしも」の準備をしてくれています。


気軽に行けるからこそ、やぐらを囲んでワイワイ踊るも良し、ステージをドキドキ・ワクワク楽しむも良し、もちろん家族みんなでのびのび過ごすのも良いですね!


公園に遊びに行くような気持ちで参加できるフェス。

“家族みんなが主役になれる1日”を体験するために、今年分のチケットももちろん、すでに確保済みです。

※本レポートの体験内容は2025年開催時のものです。2026年の出演者・コンテンツとは一部異なる場合があります。

nobinobi 2026 開催概要

日程:2026年11月7日(土)・8日(日)
会場:長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県横須賀市長井4丁目)
料金:大人1日券:前割 7,820円(6枚購入時)〜 ※中学生以下は入場無料
主催:つむぱぱ社とすてきな仲間たち(TSP太陽/ライブエグザム/テレビ神奈川)

公式サイト:https://nobinobi-fes.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/nobinobi_fes/

(撮影・文:はっぴぃさん 編集:マイナビ子育て編集部)

マイナビ子育てが運営する会員限定・無料のコミュニティ「とっておき体験部!」は今日も元気に活動中! 親子レポーターに取材後の様子を訊いてみたり、部員同士のリアルな情報交換で盛りあがったり。いっしょに、子どもの<好き>や<体験>について、楽しく考えています。

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