府中市美術館の企画展「小出楢重 新しき油絵」の魅力とは? 東京都府中市のふるさと納税返礼品で年間パスも!
東京都府中市(ふちゅうし)は、国指定の重要文化財を含む有形無形の文化財が数多く存在し、歴史の面影が色濃く残るまち。「府中」という地名は、奈良・平安時代に武蔵国を治めていた役所である国府が、この地に置かれていたことに由来するのだそう。
今回は、府中市美術館で開催される企画展「小出楢重(こいでならしげ) 新しき油絵」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。
日本に根差した油絵の魅力に迫る! 「小出楢重 新しき油絵」について

・開催日時:2025年12月20日(土)~2026年3月1日(日)
前期 12月20日(土)~1月25日(日)/後期 1月27日(火)~3月1日(日)
※作品の大幅な展示替えを行います。
・開催場所:府中市美術館(府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内))
・アクセス:【公共交通機関】京王バス府中駅行き/国分寺駅南口行き/「天神町幼稚園」下車後徒歩8分、「一本木」「天神町二丁目」下車すぐ
ちゅうバス(府中駅行き)「府中市美術館」下車すぐ
※公共交通機関の最新の運行情報・運休情報につきましては、各社のホームページ等をご確認ください。
・入場料:一般 800円、高校生・大学生 400円、小・中学生 200円 ※未就学児は無料
「府中市美術館」は緑豊かな都立府中の森公園の中にあり、「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」をテーマに、国内外のさまざまな美術を紹介する企画展など多彩なイベントを開催しています。館内にはカフェもあり、展覧会を楽しんだ後にリラックスできるのも魅力!

本美術館で開催中の企画展「小出楢重 新しき油絵」は、東洋と西洋の文化的風土の違いを強く自覚し、西洋の模倣ではない、日本に根差した油絵を追究し続けた画家・小出楢重氏の回顧展。
大正から昭和初期にかけて「日本人としての新しき油絵」を追究し、日本に暮らす私たちにとって実感できるものに生まれ変わらせ、洗練された油彩画のスタイルを築き上げました。
日本画・ガラス絵・装幀・随筆といった多方面にわたる仕事や、設立に参加した信濃橋洋画研究所の活動とあわせて、モダンな時代を彩った全貌を楽しむことができる企画展です。
また、コレクション展「人を描く」が同時開催! 明治・大正・昭和から現代に至るまでの当館所蔵の名品の数々のうち、人物画を中心に鑑賞できます。
自治体からのメッセージ
府中市のふるさと納税返礼品について
「府中市美術館」で使用できる年間パスポート、府中市美術館賛助会員になれる返礼品を紹介します。
府中市美術館メンバーシップ(年間パスポート)

・内容量:年間パスポート
・寄附金額:1万円
1年間、企画展覧会および常設展の入場料が無料になる年間パスポートです。「府中市美術館だより」やショップ、カフェでの割引特典なども利用できます。「年間を通じてさまざまな展覧会を実施しているので、年間パスポートを利用して多くの美術品をご覧になっていただきたいです」と担当者は語っていました。
府中市美術館賛助会員(サポーティング・メンバーズ)
・内容:サポーティング・メンバーズ
・寄附金額:2万円
府中市美術館の理念と事業に賛同・応援し、その活動にさらに積極的に関わりつつ楽しめるプログラムです。すべての企画展および常設展を無料で鑑賞できるほか、カフェやショップでの割引特典を受けられたり、資格期間中に配布される美術館スタンプが押印された年間スケジュールを家族や友人に配れたり、展覧会レセプションの招待状が届いたり、と多彩な特典があります。
今回は東京都府中市の府中市美術館でのイベント「小出楢重 新しき油絵」と、返礼品を紹介しました。小出楢重氏の代表作が一堂に会する25年ぶりの回顧展です。洗練された油彩画をはじめ、ガラス絵や日本画などさまざまな作品を楽しめるのも本企画の特徴! 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
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