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- 2026年09月30日 19:01
空飛ぶクジラも出現! 公園が巨大美術館に変身 福井で25日間のアートイベント「さばえ*まちなか芸術祭2026」開催
福井県鯖江市では10月3日~25日、西山公園(嚮陽渓)を中心とした地域にて「さばえ*まちなか芸術祭2026」を開催します。
アーティストや子どもたちの作品を鑑賞しながら街めぐり!ワークショップも開催
同イベントは、めがねのまち「さばえ」で行われる参加型の芸術祭です。会場となる西山公園は、かつて鯖江藩第7代藩主・間部詮勝が領民と共に楽しむために拓いた場所。同イベントはその想いを受け継ぎ、豊かな自然に触れながらアートを巡ることで、新たな発見や喜び、地域と人、人と人のつながりを生み出します。
芸術祭の目玉となる野外作品展示には、招聘作家9名をはじめ、公募作家13名、市内関係団体、さらに市内の保育園・幼稚園、小・中・高校の児童・生徒が参加し、西山公園を色彩豊かに彩ります。
オープニング「アートフェスタ2026 Autumn Ver.」(10月3日・4日)
10月3日には、鯖江市まなべの館にて参加無料のワークショップを開催します。和紙で「めがねのまち さばえ」のモニュメントを作ったり、布を組み合わせて大きなパッチワークを作ったりと、大人も子どもも楽しめる企画が満載です。完成した作品は芸術祭会期中に展示されます。会場にはキッチンカーも登場します。
ウィークエンドイベント(10月17日・18日)
10月17日には、鯖江城下の古地図を見ながら当時の暮らしを学ぶ「古地図で巡るまちなか探求ツアー」を開催します(申込制。10月12日締切)。10月17日・18日の両日には、自然の中でアートを巡りながら西山の魅力を再発見するフィールドワーク「西山アート探検ツアー」を実施。各所のクイズに答えると、お菓子がもらえます。
クロージングイベント(10月24日・25日)
10月24日・25日には、イベントを締めくくるクロージングイベントを開催。鮮やかな海の世界を表現する幻想的なダンスパフォーマンス「フク オト カラダ 『WONDER WATER』」や、MOONランタンを夜空に浮かべるワークショップ(申込制)、音楽とダンスのライブステージを開催します。あわせて、フードやクラフトが集うマルシェも実施されます。
期間中は、エキシビションとして、西山公園やまちなかエリアの各所にアート作品が登場します。袋に大切な人の笑顔を描きLEDを灯す、髙橋匡太氏プロデュースの参加型アート「ひかりの実」や、市内12の小学校6年生および鯖江・中央・東陽中学校の美術部員がTシャツをキャンバスに自由に制作した「Tシャツアート」などが展示されます。
「さばえ*まちなか芸術祭2026」概要
開催期間:10月3日(土)~10月25日(日)
開催場所:西山公園(嚮陽渓)を中心とした地域
さばえ*まちなか芸術祭2026 開催概要:https://www.city.sabae.fukui.jp/kosodate_kyoiku/manabenoyakata/Machinakaart/2026.html
【参加アーティスト】
招聘アーティスト(9名): ひびのこづえ(コスチュームアーティスト)、髙橋匡太(美術家)、奥中章人(美術家)、宇野裕美(美術家)、君平(美術家)、志村陽子(美術家)、八田豊(美術家)、三原和人(漫画家)、蟻塚知都(彫刻家)
公募アーティスト(13名): 石島基輝、川北輝、兜鉄男樹、窪田嘉政、髙澤里菜、たかつきけい、趙世龍、難波徹、pan xueyang、山口康二郎、山本道則、由田陽、吉田直樹
鯖江市
https://www.city.sabae.fukui.jp/index.html
(マイナビ子育て編集部)
