おでかけ おでかけ
2026年04月23日 11:07 更新

国内最大級!GW無料で本物の大道芸が見られる!東京・練馬で127組が集結する「大道芸博2026」5月2日〜6日開催

子どもに本物を見せられるチャンスが来ました! GWの5月2日〜6日、東京・練馬城址公園で「大道芸博2026」が開催!国内最大級127組・142名のパフォーマーが集結し、デイタイムは入場無料・観覧自由。台湾の世界クラスのポールアクロバットやディアボロ、3メートルの巨人パフォーマーも!子どもの目が釘付けになること間違なし

出典 大道芸博開催組織委員会
出典 大道芸博開催組織委員会

このほど、デイタイム出演者プログラムが発表。Nightステージ(有料)のみならなず、デイタイム(FREEステージ:入場無料・観覧自由)にも海外ゲストが出演します。

国内最大級! 過去最高「127組・142名」のパフォーマーが大集結

2024年初開催の「大道芸博」も回を重ね、今回で第5回を数えます。過去に東京で3回、愛知・名古屋でも2025年に開催され、2026年は東京からスタートします。

大都市での新たな公園利用の提案と、入場無料(一部有料公演有り)で誰もが楽しめる地域貢献型の超大型・大道芸イベント。今回、東京にてゴールデンウィーク5日間の開催となります。

今開催の製作総指揮にはイトーノリヒサ氏を起用。イトー氏は、総動員数200万人以上の「U-1グランプリ(R)うどん日本一決定戦」「NB-1グランプリ鍋奉行決定戦」など、2000年代以降ブームとなったグランプリ系イベントの発案者です。

昨今では画一的で変化が無いとも云われるご当地大道芸イベントに風穴を開けたと大きな話題をさらった「大道芸博」開催で話題に。個性的・革新的な数々のイベントプロデュースでもお馴染みの人物だけに、ますます期待が高まります……

日本のみならず世界で活躍する大道芸人を中心に、過去最高「127組・142名」のパフォーマーが大集結。入場無料で朝から夜まで楽しめる国内最大級の大道芸一大イベントとして注目を集めています。

ディタイム(FREEステージ)海外ゲスト ※入場無料・観覧自由

◎デイタイムゲスト(FREEステージ)
・Taitai & Aria(台湾)
※ポールアクロバット(チャイニーズポール)
※5/3・4・5・6出演(時間はプログラム参照)

Taitai & Aria(台湾)

台湾出身のプロパフォーマー「taitai(タイタイ)」は、ポールアクロバットを専門とする実力派アーティスト。デュオアクロバットチームの一員として、卓越したフィジカル、圧倒的なバランス感覚、そして独創的な演出力を武器に、観る者の目を奪うダイナミックなパフォーマンスを展開します。

台湾を代表するストリートアートの祭典をはじめ、世界各国での国際ツアーや文化交流イベントに多数出演。ストリートパフォーマンスと現代アートを融合させたその表現は、国境を越えて高い評価を獲得している。

高度なアクロバット技術と、観客を巻き込むライブ感あふれるステージングを兼ね備えた、今注目の国際的パフォーマーです。

※さらに詳しく……
Instagram:@taitai.1112

以上、画像出典 Taitai 
以上、画像出典 Taitai 

◎デイタイムゲスト(FREEステージ)
・Wu Haw Jong(台湾)
※ディアボロ・ショー
※5/2より全日出演(時間はプログラム参照)

Wu Haw Jong(台湾)

“ 沈黙から遊びへ ” 書道と現代的なリズムによって形作られたディアボロ
台湾出身のアーティスト。伝統的なサーカス芸の枠を超え、書道、けん玉、視覚芸術を融合させた独自のパフォーマンスを確立。緻密なコントロールと静謐で力強い身体表現により、観る者を圧倒する唯一無二の舞台を創り出します。

東京国際ディアボロ選手権優勝という確かな実績を持ち、これまでヨーロッパ、アジア、北米など世界各地で公演を重ねてきました。ディアボロを単なるジャグリングの枠を超えた“文化表現”へと昇華させ、その作品は国境を越えて高い評価を獲得しています。

さらに、世界レベルの競技会では審査員も務めるなど、トップクラスの技術力と芸術性を兼ね備えた存在として、現代アートとパフォーミングアーツを繋ぐ重要な役割を担っています。

【受賞歴】
・スキル・イノベーション賞 — ビッグトップ・サーカス・アワード
・東京国際ディアボロ選手権(2016年) 優勝
・アジアカップ・ディアボロ競技会 (2016年)  準優勝
・審査員 — 世界ディアボロ大会および国際大会(2025年) 審査員  ほか多数

※さらに詳しく……
Instagram:@wuhow613 / @diabolopainting

以上、画像出典 Wu Haw Jong
以上、画像出典 Wu Haw Jong

◎デイタイムゲスト(FREEステージ)
・Kymmy/キミー
※足長/スティルト 
※5/2・3・4出演(時間は随時回遊)

出典 Kymmy
出典 Kymmy

身長3メートルの巨人⁈
日本屈指のスティルト技術を誇るパフォーマーKymmy。ポップでキュートな衣装から気品漂う優雅なドレスまでその変幻自在なスタイルで観客を魅了します。

衣装に合わせて表情を変える多彩なパフォーマンスは子どもから大人まで誰もがくぎづけに!! この機会にぜひ、笑顔と驚きの魔法を味わってみてはいかがでしょうか。街角で、偶然の出会いを楽しんでください!

その他 出演者&プログラム 

その他、日本のみならず世界で活躍する大道芸人を中心に過去最高「127組・142名」のパフォーマーが国内最大級で出演!

※天候状況や出演者の状況により断りなくプログラム内容を変更する場合があります
※天候状況や出演者の状況により断りなくプログラム内容を変更する場合があります

最新情報は……
・公式X Twitter ※最新情報はこちらが最速
https://x.com/daidogeihaku
(@daidougeihaku)

特別公演〜Nightステージ 入場チケットはこちら

◎特別公演〜Nightステージ
【前売・入場チケット/詳細は……】
https://daidogeihaku2026tokyo.peatix.com

◎特別公演〜Nightステージ

入場料:前売チケット1,500円 (当日券2,000円)
◉チケット購入特典:ステージ終了後、ゲストと面会・撮影会・サイン会
※席利用は自由・席数限定・先着順
●5月4日(祝)17:30〜19:00(入場150人限定)※予定
【出演順】(1)エンジョイJoy (2)大道芸人ジーニー (3)紙磨呂 (4)Paul (5)ナニコレ?劇団
●5月5日(祝) 17:30〜19:00(入場150人限定)※予定
【出演順】(1)Paul (2)MARUZA (3)大道芸人ジーニー (4)生方洋佑 (5)健山
●5月6日(振休) 17:30〜19:00(入場150人限定)※予定
【出演順】(1)生方洋佑 (2)Mr.↓YU↑ (3)ナニコレ?劇団 (4)紙磨呂 (5)エンジョイJoy
※6日のみサプライズゲスト有り・後日、公式X Twitterで 情報解禁‼︎ 乞うご期待!

・公式X Twitter ※最新情報はこちらが最速
https://x.com/daidogeihaku
(@daidougeihaku)

◎特別公演〜Nightステージ

注意:
※保護者同伴3歳児以下入場無料(席利用の場合は膝上にて)
※カメラ(携帯電話含む)持ち込みの際は脚立・カメラスタンド・自撮り棒などは持込・使用禁止
※デイタイム(FREEステージ)は入場無料・観覧自由開催概要

開催概要

国内最大級!パフォーマー「127組・142名」が大集結する5日間!
名称:第5回「大道芸博2026」 TOKYO stage〜5DAYS
※同時開催「Statue Carnival」スタチュー・カーニバル
入場料:無料 ※一部有料ステージ有り
日時:2026年5月2日(土)・3日(日・祝)・4日(月・祝)・5日(火・祝)・6日(振休)
⚪︎デイタイム(FREEステージ):入場無料・観覧自由
‐ 2日・3日:10:00〜19:00 ※予定
‐ 4日・5日・6日:10:00〜17:30 ※予定
⚪︎特別公演Nightステージ:有料
‐ 4日・5日・6日:17:30〜19:00 ※予定
会場:東京・練馬城址公園 エントランスゾーン (西武豊島線豊島園駅改札口出てすぐ)
主催:大道芸博開催組織委員会
企画制作・運営管理:Event Banking
制作協力:イトーノリヒサOFFICE
開催組織委員長:小川けいこ
エグゼクティブプロデューサー:シマダシュンタ
プロデューサー:ミナミノリョウスケ
製作総指揮:イトーノリヒサ
アクセス:【東京都立・練馬城址公園】
住所:東京都練馬区向山三丁目 エントランスゾーン
電車・バス:
‐ 西武豊島線/都営大江戸線「豊島園」徒歩2分
‐ 都営大江戸線/西武池袋線/西武豊島線/西武有楽町線「練馬駅」北口から西武バス成増駅南口行き「豊島園」下車徒歩3分
問合せ・サイト・SNS:
‐ 公式サイト
https://www.eventbanking.com/daidogeihaku
‐ 公式X Twitter ※最新情報はこちらが最速
https://x.com/daidogeihaku
(@daidougeihaku)


イベント・バンキング運営組織委員会
https://www.eventbanking.com

(マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-