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- 2026年10月03日 10:16
藤森慎吾さん「娘がばぁばだけ拒否で気まずかった」一週間の長野帰省で起きた家族エピソードに苦笑
お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、夏休みに妻と長女を連れて長野県諏訪市の実家へ1週間帰省した際の出来事を振り返り、妻・ミヅキさんとのドライブトークで明かしました。
孫の“塩対応”にばぁばショック
藤森慎吾さんは2024年4月に15歳年下のミヅキさんと結婚し、同年11月には第一子となる長女が誕生しています。
今年の夏休みに「妻たっての希望で私の実家長野へ」と明かしていた藤森さん。「1週間、長くなかった?」と聞かれたミヅキさんは、「自分の慣れてない家電とか食器とか、どういじったらいいのかよくわからない」という戸惑いはあったものの、「でも最終日になると帰りたくなかったな」と、義実家でとても良い時間を過ごしたようです。
藤森さんも「娘もめちゃめちゃ楽しんでたもんな。じぃじ、ばぁば、お兄ちゃん、お姉ちゃんもみんな集まって」と満足気。一方、ミヅキさんは「困ったことで言うと、娘が謎にばぁばと手をつながないっていう」気まずい出来事も明かしました。
家族で出かける際、パパやママ、じぃじとは自然に手をつないだものの、最後に祖母の美代子さんが手を差し出すと、「ノー!」とはっきり拒否。藤森さんいわく「そこからの美代子の根に持ちようったらすごかったよ。何かあるたびに『でもね~、私は手をつないでもらえなかったからね~』とか言って」と、実母はショックを受けていましたが、そこで実父・清武さんがマウントをとり「まあね~、ちっちゃい子ってちゃんと心の中まで見てるだでね」と余計なことを言っていたそうで、息子夫婦としては苦笑するしかありません。
そんな藤森さん両親の“小競り合い”について、ミヅキさんは「笑っちゃいけないけど笑っちゃいそうになる」と話し、藤森さんも「夫婦って何歳になろうが、新婚だろうが熟年だろうが、内容は一緒なんだなって」と笑います。
一番くだらなかったのは「朝どっちが早く起きたか論争」だそうで、父親が「疲れた」とこぼすと、母親は「私の方が早くから起きていろいろやってるのに、“疲れた”って何ですか?」と反論。父が「俺だって朝からいろいろやったりして……」「何言ってるの、あんたガーガー寝てたくせに」と応戦するというもので、その様子を見た藤森さんは「75歳にもなって、どっちが早く起きてどっちが偉いとかないじゃん」と苦笑。
ミヅキさんは「清武さん(義父)がやってくれてることって、孫のことで目に見えること。流しそうめん作るとか、プールやるとか用意するとか。美代子さん(義母)がやってくれてることって家のこととか細かいことなんだよね」と冷静に分析します。藤森さんは「どっちも本当にありがたいんだけど、お互いが相手を尊重すればいいのに、『私の方がやってる』『俺の方がやってる』って……。でも俺らもよくあるよね、そういう小競り合い」、夫婦ならではのすれ違いに共感を示しました。
帰省を振り返り、ミヅキさんは「こんなに普段、私ともそうだし、娘ともずっと一緒にいることってなかったじゃん」「朝から晩まで『今日どこ行く?』『午前ここ行って、午後ここ行って』って。マジでクタクタになるけど、本当に楽しかった」としみじみ。
また、「慎吾の家族が面白い。一人ひとり個性が強い」と義実家への親しみも語るミヅキさんの様子に、藤森さんも「ミヅキが本当に俺の田舎を大好きになってくれたことが一番嬉しいかな」とうれしそう。
「花火とか夏休みっていうのは、家族というコミュニティのためにあるものでもあるなと思いました」「一人の時は別に夏休み取る必要もなかったし、『やることねえな』と思ってたけど、今年は取ってみてすごく良かったし、もう毎年絶対取ります」と語っていました。
(マイナビ子育て編集部)
