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掲載
2026年09月27日 10:11

「知らねえよ!」藤本美貴さん、不倫夫の言い訳を一刀両断 「どんな理由があっても許されない」

タレントの藤本美貴さんが自身のYouTubeチャンネルで、視聴者から寄せられた「不倫」にまつわる悩みに率直かつ的確に答えました。

言い訳を並べる夫を一蹴

なかなかハードな不倫被害の相談に、ひとつずつ真摯に向き合っていく藤本美貴さん。1人目の相談は、仕事をしながら小さな子ども3人を育てる30代女性からです。

夫は年間の半分以上を出張で家を空けており、末っ子が生まれて半年もたたない頃に不倫が発覚。出張と偽って不倫相手と旅行していたことが判明したそうです。

一応、夫は謝罪したものの、妻が仕事・家事・育児で手が回らない部分ばかりを指摘され、相談者はショックを受けているとのこと。

まだ子どもが幼いため離婚は現実的ではなく生活を維持していますが、夫への態度がそっけなくなってしまい、気持ちをどう整理すればいいのか悩んでいるといいます。

藤本さんは「どんな理由があっても不倫していい理由にはならない」と断言し、夫の言い訳を「知らねえよ!」と一蹴。「不倫した側は、された側の不安材料をひとつひとつ片づけてあげるべき」と強調します。

さらに、「(自分だったら)耐えられない」と相談者に共感したうえで、「不倫をしていたとしても、家族を路頭に迷わせないように稼ぎ、子どものやりたいことを叶えてくれる存在であるなら、そこに支えを見出すこともできるかもしれない」と助言しました。

浮気性の配偶者に「それも含めて一生愛する」

続いては30代男性からの相談。新婚イベントを終え、これから子どもを考えようというタイミングで妻から離婚を切り出されたといいます。

妻は職場の年下男性と不倫しており、話し合いを重ねても「あなたの子どもが欲しいとは思わない」「一緒にいてつらいから別れたい」「慰謝料を払って別れる」との主張が変わらないそう。

夫は、もともと浮気性である妻の性格を承知したうえで結婚し、「それも含めて一生愛する」と覚悟していましたが、それすら妻は「愛が重い」と拒絶してしまう始末。夫は、再構築に時間がかかれば妻が子どもを持つ機会を逃してしまうかもしれないと心配し、別れるべきか悩んでいるそうです。

これに藤本さんは「妻が子どもを持つ期間とかどうでもいい」と一刀両断。相談者にとって「妻がいればいいのか、自分も子どもが欲しいのか」を考えたとき、前者なら「いつまでも離婚しないで妻を苦しめるって方法もある」。しかし後者なら、「相手は現在の妻じゃないのかもしれない」と指南します。

さらに、「勝手に不倫して別れようと言っている相手に、子どものことまで気を遣うなんて優しすぎる。少女漫画かよ」「離婚したいって言ってる人を引きとめてそのままいて、幸せかね?」とあきれつつ、相談者の人柄を考えると、離れて新しい人を見つけたほうが幸せなのではないかとアドバイスしました。

「離婚するんだったら懲らしめたらいい」

最後は、生後2カ月の子どもがいる30代女性からの相談です。

結婚して10年。しかし産後すぐに夫から離婚を告げられ、再構築を望んでも聞く耳を持たない状態。不審に思ってLINEを見ると、産前から親密な関係の女性がいたことが判明したそうです。

さらに、夫が産後の入院中に不倫相手を自宅に連れ込んだり、男性育休中にもその女性のために食事を作って届けていたことがわかったというから衝撃です。現時点ではLINEを見たことは夫に話しておらず、離婚原因を妻のせいにする夫を懲らしめる方法を知りたい、という相談でした。

“不倫は絶対許さない派”の藤本さんですが、意外にもこの相談には「でもさ、離婚しないのなら、徹底的に懲らしめるメリットって何だろう?」と問いかけます。というのも、「刺し違える覚悟で懲らしめる」のならばまだしも、懲らしめた先に小さな子どもと夫との「幸せな生活」があるとは思えないから。

しかし相談者自身が離婚する気でいるのであれば、話は別です。「証拠をしっかり集めて、会社とかに言いたいよね。ちゃんと弁護士を通して戦うのが一番いい」「離婚するんだったら懲らしめたらいい」と、可能な限り慰謝料を取れるよう、現実的なアドバイスを送りました。

(マイナビ子育て編集部)

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