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掲載
2026年10月07日 11:45
更新
2026年10月07日 11:59

池田美優さん、息子のお宮参り写真を公開「なかなかエモくて良かった」夫・大倉士門さんの“初着”を受け継ぎ

モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優さんが、第一子男児のお宮参りの記念写真をInstagramで公開。夫の大倉士門さんも自身のInstagramで撮影当時の思いを明かしました。

■暑さ対策で延期していたお宮参り

池田美優さんと大倉士門さんは2026年7月に第一子男児の誕生を報告。10月6日に夫婦それぞれのInstagramで、お宮参りの記念撮影時の写真を公開しました。

池田さんは「あっという間の日々で もう1ヶ月以上前のことですが」と切り出し、夫婦ともに正装で赤ちゃんを抱くスタジオショットを投稿。「お宮参りは暑さ対策で先延ばしにして」いたそうで、「記念に撮影だけした時の」写真だといいます。

公開された写真には、淡い水色の着物に身を包んだ池田さんと、ビシッとスーツを着こなした大倉さんが、セレモニードレス姿の赤ちゃんを抱いて微笑む姿や、満面の笑顔の家族ショットなどが収められています。

最後の一枚では赤ちゃんが初着を羽織っており、「旦那が着てた初着を我が子に着せるのは なかなかエモくて良かった」と綴った池田さん。大倉さんが赤ちゃんの頃に着用していた初着を息子へ受け継いだことを明かしました。

夫の大倉士門さんも同日の撮影について、「お宮参りの時のスタジオ撮影をしてもらいました。親子でのちゃんとした初めての撮影でむっちゃ新鮮」と報告。「僕が産まれた時に着せてもらっていた初着を 自分の息子に着させるのはすごい感慨深かった..」と、父から子へ受け継がれた初着への思いも明かし、「最後の写真は34年前の僕のお宮参りの時の」と自身のお宮参り当時の写真を添えています。

大倉さんは「たくさん色んな人に愛されますように。 これからももっと思い出を形に残そう」と、息子への思いを綴りました。

■お宮参りはいつ行う? 基本の考え方と時期の目安

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社に参拝し、健やかな成長を願う日本の伝統行事です。かつては、生まれた土地や自宅近くの「産土神社(うぶすなじんじゃ)」にお参りするのが一般的でしたが、近年はアクセスの良い神社や里帰り先の近くの神社を選ぶ家庭も増えています。なかには、里帰り中に実家の家族と、帰宅後に夫の家族と、それぞれお宮参りを行うケースもあります。

時期の目安は一般的に男の子が生後31~32日目、女の子が生後32~33日目とされていますが、地域によって違いがあります。大切なのは日数にこだわることではなく、赤ちゃんと母親の体調を最優先にすること。一カ月健診を終えたあとを目安に、無理のない時期を選ぶのが安心です。寒冷地では暖かくなってから行うことも多く、また猛暑の時期は赤ちゃんや母親への負担を考えて日程を調整するとよいでしょう。

お宮参りの日取りにも特別な決まりはなく、「大安が良い」「仏滅は避けるべき」といった考え方にこだわる必要はありません。ただし、大きな神社では大安の日や祭事の日に参拝客が集中しやすいため、混雑を避けたい場合は事前に神社の予定を確認しておきましょう。

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