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掲載
2026年10月07日 11:57
更新
2026年10月07日 11:58

辻希美さん「仕事と育児の両立ができてない気がする」五児の母が吐露した切実な本音

五児の母でタレントの辻希美さんが、高校1年生の長男・青空(せいあ)さんのお弁当作りの様子をYouTubeで公開。久しぶりのお弁当作りに苦戦し、「仕事と育児の両立がうまくできてない気がする」「結構追い詰められている」と率直な心境を明かしました。

■「仕事と育児の両立がうまくできてない気がする」

夏休みの一カ月半はお弁当作りがありませんでしたが、9月になりお弁当再開の初日になると、辻さんは「今日から久しぶりのお弁当が始まります。やばい」「ちょっとマジで本当に作れる気がしなくて」と、弱腰です。

夏休み中は家族の体調不良などいろいろなことがあり、後半にはハワイ旅行という一大イベントも決行。夏の疲れも残る中、辻さんは「本当に寝不足で」「スケジュールを結構カツカツに入れちゃってたのでマジで頭が回らない」と明かしました。

しかも前日に「明日はお弁当が必要なのか」と長男に確認すると、「いや、わかんない」と言われてしまったといい、「お弁当あるかないかさ、わかんないってさ、一番さ、困んない?」とリアルな本音をこぼしながら、お弁当を作り始めましたが、「久しぶりのお弁当。どうやってたっけ?」「段取りが悪すぎる」「絶対にもっとスムーズだったよ」と苦戦です。

とはいえ、4月から毎日作り続けてきただけあって、お弁当スキルは健在。「困ったときの(鶏肉の)照り焼き」と、スパゲティナポリタン、ウインナー、卵焼きなどのおかずをどんどん仕上げ、扇風機を固定してしばらく冷まします。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

子どもたちも久々の登校で、送り出しは「もう遅刻するよ!」とバタバタ。三男は泣きそうになりながら出発し、ガランと静かになった自宅で「みんないっぱいいっぱいでバタバタな感じだったから、ちょっとそのへんは反省だな」と振り返った辻さん。

秋からは、ハロウィン、クリスマス、子どもたちの誕生日とイベント尽くしのシーズンに突入し、毎年「あっという間に年を越してしまう」のですが、今年は1歳の末っ子・夢空(ゆめあ)ちゃんの予防接種スケジュールも重なってくるそうです。

辻さんは「仕事と育児の両立がなんかここに来て今うまく自分でできてない気がしちゃって、結構追い詰められてはいるんですけど、頑張りたいと思います」と率直な本音も吐露していました。

■お弁当の定番・卵焼きは冷凍保存が便利

お弁当作りは毎朝ゼロから献立を考えるのではなく、「赤・緑・黄色」のスタメン食材を決めておくと楽になります。たとえば赤はミニトマト、緑はブロッコリー、黄色は卵焼きと固定し、主菜だけ変えるようにすると準備がぐっとスムーズになります。彩りがよく栄養価も高いため、見た目と栄養のバランスも取りやすくなります。

なかでも卵焼きは冷凍保存しておくと便利です。おいしく保存するためには、しっかり火を通し、十分に冷ましてから冷凍することが基本。温かいまま冷凍すると品質が落ちやすく、解凍後の食感にも影響します。

また、水分が多いと解凍時に水分が抜けて食感が悪くなりやすいため、だし巻き卵を作る場合は液体のだし汁ではなく顆粒だしを使うのがおすすめです。さらに砂糖を加えると保湿効果でしっとり感を保ちやすくなり、水で溶いた片栗粉を加えれば食感の劣化を防ぎやすくなります。マヨネーズを少量加えるのも、ふんわりとした食感をキープするコツです。

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