- 掲載
- 2026年10月05日 11:46
- 更新
- 2026年10月05日 11:57
中川翔子さん、双子の離乳食大量ストックづくり!「新生児の頃からずっと作りたかった」憧れの絵本メニューを再現
双子を育てるママでタレントの中川翔子さんが、離乳食後期の作り置き調理の模様をYouTubeで公開。グラタンやひじきご飯、ラタトゥイユなど大量のストックメニューに加え、絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』をイメージしたパンケーキ作りにも挑戦しています。
■2時間で大量ストックメニューがずらり
中川翔子さんは昨年9月に二卵性双子の男の子を出産。つい先日、手作りケーキや一升餅で双子の1歳の誕生日をお祝いしました。動画では栄養士のサポートを受けながらキッチンで大量の離乳食を作っています。
双子は食欲旺盛にモリモリ食べてくれるようで、冷凍庫の中身を紹介しながら、「こんな感じでいろいろやってるんですけど、もうめちゃめちゃ作ったのに、ご飯がもうちょっとしかなくなっちゃったっていう感じで、どんどんなくなっていく」と双子育児の奮闘ぶりを明かしました。
栄養士からは離乳食作りのポイントが的確にアドバイスされ、たとえばひじきについては、「1回茹でた方がアクが抜けるので子どもには安全に使えます」、マカロニについては「全部茹でて、1回茹でたのを冷凍しとけば」と、作り置きのコツが満載。
約2時間にわたる調理を終え、完成した作り置きはグラタン、ひじきの混ぜ込みご飯、揚げないかぼちゃコロッケ、ラタトゥイユ、ブロッコリースティックなど盛りだくさんです。
大量の離乳食ストックを前に中川さんは「すごい。めちゃくちゃすごいです」と感激。「マカロニが食べられるようになるなんて、とか、『バターを使っていいんだ』『ニンニクちょっと香り付けにしていいんだ』とか、いろいろめちゃくちゃ勉強になりました。やっぱりプロの力ってすごい」と振り返りました。
さらに、中川さんは一番好きな絵本だという『しろくまちゃんのほっとけーき』を手に取りながら、「ずっとこれを作りたいって、(双子が)新生児の頃から思ってたんですけど、後期になりましたので作れるんじゃないかということで、材料を爆買いしてまいりました」。
双子が離乳食後期を迎えたことで、念願のホットケーキ作りにチャレンジ。ただ、アレルギーについてはまだ「卵が怪しい」といい、卵なしのパンケーキを作っていきます。
材料は市販のホットケーキミックスに牛乳やバナナ、ブロッコリーも加えます。中川さんは作りながら「しろくまちゃんのホットケーキだ。嬉しい」と声を弾ませ、きれいに焼きあがると「じゃーん。憧れてた『しろくまちゃんのほっとけーき』のブロッコリーバージョン。おしゃれ!」と紹介。夢だったホットケーキ作りが実現し、感激していました。
■赤ちゃんのパンケーキはいつから? 食べさせるときの注意点
パンケーキは、離乳食後期にあたる生後9カ月頃から食べ始めるのが一般的な目安です。市販のホットケーキミックスだけでなく、小麦粉や砂糖、卵、牛乳、ベーキングパウダーを使って手作りすることもできます。野菜を生地に混ぜ込むなどアレンジしやすく、持ち運びもしやすいため、離乳食に取り入れやすいメニューです。
ただし、パンケーキには小麦、卵、牛乳などアレルギーの原因になりやすい食材が使われています。初めて与える際は、それぞれの食材に問題がないことを確認してからにしましょう。また、はちみつは乳児ボツリヌス症のリスクがあるため、1歳未満の赤ちゃんには与えないよう注意が必要です。
調理の際は、生焼けにならないよう中心までしっかり加熱することが大切です。竹串や爪楊枝を刺し、生地がついてこないことを確認しましょう。小麦粉は加熱による殺菌が必要なほか、卵を使う場合は十分に火を通すことでアレルギーのリスク軽減にもつながります。
冷凍保存する場合、焼きたての温かいうちにラップで包んでから粗熱を取り、パンケーキ同士がくっつかないよう1枚ずつ分けて包み、保存袋に入れて冷凍するのがおすすめです。水分が保たれやすく、解凍後もふんわりとした食感を楽しめます。
参照:
赤ちゃんはいつからパンケーキOK? 注意点とおすすめレシピ【管理栄養士監修】
(マイナビ子育て編集部)
