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- 2026年10月10日 09:31
これは子どもが喜びそう! JALラウンジがリニューアル、ボーネルンド監修のキッズエリアが登場。授乳室も新設
JALは10月8日、羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジおよび専用保安検査場をリニューアルオープン。ボーネルンド監修のキッズエリアや授乳室も新設され、子どもたちも出発前からワクワク過ごせそうです。
旧ダイヤモンド・プレミアラウンジは、「ファーストクラスラウンジ」に
今回のリニューアルにより、旅の前と後をつなぐ重要な接点であるラウンジが、一人ひとりの用途や気分に合わせて選べる多彩な空間へと生まれ変わりました。
旧ダイヤモンド・プレミアラウンジはファーストクラスラウンジへ名称を変更。座席数は従来と比べ、約1.4倍に拡大しました。搭乗前に食事や飲み物を楽しめる「ダイニングエリア」、マッサージチェアなどで旅前の気持ちをほぐせる「リラクシングエリア」、個室からオープンスペースまでその日の気分に合わせて使用できる「ワーキングエリア」を設置。時間帯で変わる食事、伝統文化を体感できるポップアップイベントや地域文化を伝えるアートギャラリーも設けられています。
新生サクララウンジは家族旅行をグレードアップしてくれそう!
サクララウンジは、多様な過ごし方に寄り添い、心地よさを感じられる空間へとリニューアルしました。「ダイニングエリア」のビバレッジカウンターでは、日本ならではの旨味を感じられる「飲むおだし」を提供します。
出発までゆっくり寛げる「リラクシングエリア」、出発ロビーに直結するエスカレーター近くには「ワーキングエリア」も備えています。また、ヘラルボニー契約作家のアート空間を新設しました。
家族旅行に嬉しいのが、ボーネルンドが設計プロデュースした「キッズエリア」の新設!子どもの様子を見守りながら、ゆったりと出発まで過ごせます。
プライバシーに配慮した授乳室も導入しました。個室型なので、授乳だけでなく子どもの身支度なども周囲を気にせず行えるのもうれしいですね。
ほかに、スマートフォンで予約から入室まで完結する新シャワーシステムも取り入れています。
授乳室・シャワーシステムは、プレミアムラウンジ、サクララウンジとも、共通で利用することができます。
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https://www.jal.com/
(マイナビ子育て編集部)
