- 掲載
- 2026年10月17日 10:11
佐々木希さん、5日間の合宿で8歳長男から「もう連絡してこないで」のボイスメッセージ…驚きの真意とは
俳優の佐々木希さんが13日放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)に出演。子育て中の悩みや長男の成長を感じたエピソードなど、家族のことも明かしました。
■子どもの食事中の行動にモヤモヤ
佐々木希さんは2017年にアンジャッシュの渡部建さんと結婚。現在は長男8歳、長女3歳のママです。最近はお子さん2人とも「ママ! ママ!」な時期だそうで、外食時にも寝るときにもママの隣を奪い合い、大変なこともあるのだとか。
そんな佐々木さんが最近イラッとしたのは、子どもたちが「食事中に立ち上がる」こと。長男が席を立つと長女もつられて立ち上がってしまい、さらにイライラしてしまうそうです。そんなとき佐々木さんは、MCの藤本美貴さんが以前番組で話していた「給水スタイル」を思い出して乗り切るといいます。
給水スタイルとは、子どもがいる場所まで食事を運んで食べさせる育児スタイルのこと。佐々木さんは、「ミキティさんも同じ悩みがあって、乗り越えてきたんだ」と考え、心を落ち着けていると明かしました。
柔らかな笑顔が印象的な佐々木さんですが、子どもたちが言うことを聞かないときは「低い声が出る」とも告白。「最初は『勉強した~?』『歯磨いた~?』とか言うんですけど、子どもは聞こえてないんですかね。だんだん低い声が……」と、その声色を再現し、藤本美貴さんと横澤夏子さんの笑いを誘っていました。
家事については、夫の渡部建さんと得意分野を分担。家事や日用品の買い出しは佐々木さん、勉強を見たり送迎をしたりするのは渡部さんが担当しているそうですが、日々の細かな家事は佐々木さんが担うことが多く、きれいに整えてしまうため、夫はその変化に気づかないこともあると打ち明けました。
すると藤本さんは、「子どものことは、私はもうやらない」と明言。「畳んだ服をそれぞれの部屋の前に置いておくんだけど、それを部屋に入れるのを忘れていたら、『やって! 学校は遅刻してもいいからやって!』と言う」と話し、2階にある子ども部屋の電気がつけっぱなしになっていても、「絶対消さない」と断言しました。
子どもたちに「電気ついてるよ!」と声をかけ、「消してくれればいいじゃん」と言われても、「ママが消すのは簡単だけど、ママが消したらまた消し忘れるだろ? 面倒くさいって思え」と対応しているそうで、その結果、子どもたちも自分で消すようになるのだと語りました。
■長男の成長を実感した5日間のサッカー合宿
番組では、長男の成長を感じたエピソードについても語りました。
長男が通うサッカー教室で5日間の合宿があった際、友達も誘ったものの「行きたくない」と断られたそう。しかし長男は、「でも僕は行きたい!」と参加の意思を見せ、佐々木さんが「大丈夫? 友達は行かないけど」と尋ねると、「あっちで友達作るから大丈夫」と頼もしい返事が! その言葉を聞き、佐々木さんは「成長したな」と感じたといいます。
ところが、合宿初日には長男から「まま」の一言だけのメールが届きました。さらに翌日、ボイスメッセージで「もう連絡してこないで」というメッセージが送られてきたそうです。一体どういうことなのか……帰宅後の長男に佐々木さんがその理由を聞いてみると、「ケータイ見るだけでパパとママ思い出しちゃうから、そういうメールしちゃった」のだと話してくれたそうです。
最初の2日は少し泣いてしまったそうですが、3日目からは家族と連絡を取ることなく合宿を乗り切り、無事に帰ってきた長男。佐々木さんはその姿にあらためて成長を感じたと話していました。
この夏は家族でLA旅行。めっちゃ楽しそう!
(マイナビ子育て編集部)
