
【ママ調査】男の子? 女の子? 赤ちゃんの性別を聞いた瞬間の気持ち#プレママ1年生
「無事に生まれてくれれば、どちらでもいい」とは言うものの、お腹の赤ちゃんが男の子か女の子か、やはり気になりますね。妊娠中に赤ちゃんの性別が判明した瞬間の気持ちや、パパの反応についてアンケートを取りました。聞くか聞かないか、お悩み中の人は参考にしてくださいね。
ママの気持ち


希望通りで喜んだ
どちらでもいいと思いつつ、やはり希望通りの性別でうれしかった、という声が多く挙がりました。男の子でも女の子でも、赤ちゃんの存在はうれしいものです。でも、なんとなく「男の子がいいな」「女の子がいいな」と思うこともありますね。性別に強い希望がある場合は、かえって聞かないほうがよいかもしれません。
計画通りでよかった
上の子と違う性別でうれしかった人、同じでうれしかった人など、さまざまな意見が見受けられました。先輩ママの話を聞くと、「男女それぞれ育ててみて、同じところも違うところもあり、楽しかった」という声もあります。逆に同じ性別だと、「衣類などが着まわしできるので助かる」という意見も。
ちなみに、「一姫二太郎」という言葉は、昔から一般的に「女の子は育てやすい」と言われていることから生まれた慣用句です。「最初の子は育てやすい女の子がよい」という意味ですが、個人差があるので、あまり気にしなくてもよさそうです。
予想と違って驚いた!
「自分の予想と違っていたので驚いた」という声もありました。「お腹が四角いので男の子」「ママの表情がやわらかいので女の子」など、周囲から性別を予想されることもありますが、もちろん根拠はありません。「つわりの感じが前と違ったので、男の子(女の子)だと思った」というママもいますが、予想は予想で、あまりあてにはなりませんね。
パパの反応


一緒に喜べた
「どっちがいいと思う?」と聞いても「どちらでもいいよ」という優しいパパ。でも、口には出さなくても、密かに「男の子がいいな」「女の子がいいな」と思っているパパもいるのではないでしょうか。性別を聞いたことで、パパとの絆がより一層深まるといいですね。
まとめ
さまざまな声をお届けしましたが、アンケートでは、「男の子でも女の子でも、うれしかった!」という声がほとんど。聞いた瞬間はびっくりしても、そのあとにやってくるのは、やはりうれしい気持ちです。「実際に生まれてみたら違った!」ということもありますので、出産当日まで性別はわかりません。名前を考えたり、準備をしながら当日を楽しみに待ちましょう。
マイナビ子育て調べ
調査日時:2020年10月27日~11月11日
調査人数:144人(22歳~40代までのママ)
(マイナビ子育て編集部)