
赤ちゃんの写真、どうやって保存する? 手作り派・購入派のメリット
子供の成長は目覚しいもの。赤ちゃんの成長を残すためにもアルバムを簡単に手作りしたり、プレゼントしてみませんか? 写真はアルバムを作る楽しみと、見る楽しみがあります。家族みんなで共有して楽しめるアルバム作りをしてみましょう。
手作りの写真アルバム(フォトアルバム)はプレゼントにぴったり


子供が生まれると写真撮影をする頻度も多くなり、日々たくさんの写真が溜まっていきます。撮影したものは写真アルバムやフォトアルバムにすれば、ステキなプレゼントにもできるでしょう。写真をプレゼントする前に次のことをチェックしておきましょう。
アルバムは手作り? それとも購入? メリット&デメリット
アルバムの手作りは愛情がこもっているため、世界でたった一つだけの価値があります。お金では買えないものとなり、一生の思い出となるでしょう。貰った人にとっても、自分のためにわざわざ作ってもらったと思うと、喜びも倍増します。しかし、手作りだと作り手のセンスに左右されるため、貰った人にとって嬉しいものかはわかりません。
一方でアルバムを購入するメリットは、それなりのクオリティがありプロの技術を用いるため失敗が少ないといえます。デメリットは手作りと比べると気持ちが伝わりにくく、お金がかかることです。
いつあげる? 写真アルバムを贈るタイミング
記念日の写真をフォトアルバムにしてプレゼントするのがおすすめです。出産したときのシーンや、生まれたばかりの赤ちゃんの様子など、特別なイベントを残す形で仕上げると、後で見返す時にもいいでしょう。
フォトアルバムにはない手作り感!! 写真アルバム作成のコツ


写真アルバムはフォトアルバムにはない手作り感が魅力です。これから写真アルバムを作る方は、オリジナルデザインに挑戦してみましょう。
手作り写真アルバムのコラージュ見本をチェック!!
写真を貼る場合は、メッセージを書き込むカードに一工夫をしてみましょう。ギザギザの切り口になるハサミを使えば、シンプルなカードがすてきなデザインになります。メッセージは写真の近くに貼り、相手が見てわかるような内容にしましょう。
コラージュする場合は、クラフトパンチでハート型や音符型などを切り抜いて、写真にリズム感を付けることができます。紙を挟んでポンっと切り抜くアイテムは、100均でも売られています。
表紙のデザインでアルバムの雰囲気が変わる?
写真アルバムは表紙のデザインにもこだわりたいものです。アルバムのデザインをそのまま活用するのもありですが、メッセージシールを貼るなど、一目見てどんな内容でまとめられているのかわかりやすくしておきましょう。赤ちゃんが生まれた記念のアルバムなら、表紙に生まれたての赤ちゃんの写真を貼る方法もあります。
マスキングテープは手作りアルバムの必須アイテム!!
カラフルでいろいろな模様があるマスキングテープは、写真アルバムを華やかに見せるお助けアイテムです。100均でも売られているため、複数を用意しておきましょう。マスキングテープは、貼ったり剥がしたりがしやすいのが魅力です。
写真アルバムを手作りするより簡単に作成できるフォトアルバム


写真アルバムのような手作り感を取り入れた、フォトアルバムを作ってみましょう。パソコンで好きなようにレイアウトが変えられて、テンプレートも自由に選べるため、オリジナルフォトアルバムができあがります。
赤ちゃんのためにフォトアルバムを手作り!!
赤ちゃんのためのフォトアルバムは、成長記録として残したい方も多いでしょう。何年も残す写真のため、耐久性に優れたものを選んでください。紙が薄くペラペラのものより、厚みがあってシートもきちんとしているものが傷みにくいです。赤ちゃんの成長記録を残すなら、同じリーズで揃えると収納しやすくなります。
表紙に写真が1枚入るフォトアルバムも人気!!
表紙に大きな写真を1枚選択できるフォトアルバムなら、アルバムを作品のように飾ることができます。写真立てが不要で、そのまま飾って楽しむことができるでしょう。表紙に入れる写真は、引き伸ばしても劣化しにくい、綺麗に撮影できた写真がおすすめです。
文字を書き込める手作りフォトアルバムは?
誕生からの記録を残したフォトアルバムは、それぞれのシーンごとに思い出があるはず。忘れないうちにフォトアルバムとして残して、一緒にコメントも入れておきましょう。子供が成長したときにプレゼントして、自分の成長を見返し、親からの愛情を感じてもらえるといいですね。
まとめ
赤ちゃんが生まれたら写真を撮影するだけでなく、どのような形で残していくのか考えるんもいいですね。思い出に残るアルバムにするのか、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼント用とするのか、子供が大きくなったときのプレゼントとしてもおすすめです。