
吉木りささん「口に含みやすそうな小さなオモチャは全て破棄」試行錯誤の0歳3歳育児「細かいところで悩みは尽きない」
タレントで二児ママの吉木りささんが、0歳児と3歳児を育てる中での悩みを明かしています。
細かい悩みが尽きない……

吉木りささんは2017年に俳優の和田正人さんと結婚し、2019年10月に長女を出産。昨年10月には第二子の長男も誕生しました。
日々、3歳長女と0歳長男の育児に励んでいる吉木さんですが、「細かいところで悩みは尽きない」とブログに綴り、共感を集めています。
たとえば、雨の日に娘を幼稚園に送迎する際のこと。吉木さんは息子を抱っこしながら娘をベビーカーに乗せて歩いて行きますが、「ベビーカーに乗り降りする時めちゃくちゃ濡れる」「しかも息子を抱っこしながらなので3人全員濡れてしまう」という悩みが。あるあるです……! 考えた結果、吉木さんはベビーカーに直接傘を固定できる便利アイテムを使って対処しているそう。
また、これから梅雨の時期になるとおうち遊びの時間が増えますが、吉木さん宅の子ども部屋には「子供達も手を合わせて挨拶して欲しい」という思いから仏壇などを置いているのでスペースを圧迫。最近はズリバイを習得した息子が衝突しそうになるので、仏壇まわりにベビーサークルを設置してガードするため、さらに「子供部屋がどんどん狭くなる〜」というのも悩みに。
加えて、0歳の息子が誤飲するのを防ぐため、3歳のお姉ちゃんのオモチャにも注意が必要です。「口に含みやすそうな小さなオモチャは全て破棄」したそうですが、一方で「娘は小さいオモチャ大好き」なので、厳選してはポーチに入れて仕舞うなど試行錯誤。0歳児にとっては危険なおもちゃでも、お姉ちゃんにとってはお気に入りのおもちゃだったりするので、ママやパパはおもちゃの管理方法に迷いますよね。
おもちゃがたくさんある子ども部屋は、子どもたちはもちろん、夫や愛犬も一緒に過ごすことが多く、家族の団らんスペースになっているよう。吉木さんは「とりあえず子供たちが過ごしやすいように、その都度インテリアを変えていきたい」と考えているようでした。


子どもの誤飲事故、約4cm以下のものは特に注意
赤ちゃんは何かを手にすると、つい口に入れがち。日常生活の中で誤飲事故が起こる可能性も十分あるので、赤ちゃんの手の届く範囲に危険なものは置かないよう注意しましょう。
たとえば、おもちゃの部品やスーパーボールなど、約4cm以下のものであれば口に入ってしまいます。小さな子どもは飲み込んだり吐き出したりする力が弱いため、異物があやまって気管に入ってしまったり(誤嚥)、窒息する危険があります。
そのほか、誤飲したものによっては、飲み込むことで中毒を起こす、胃や腸に詰まる、または胃や腸に穴が開いてしまう危険性もあります。とくにタバコ、医薬品、洗剤、ボタン電池、磁石、クリップ、キャップなどは手の届かないところに置きましょう。