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2023年07月28日 10:11 更新

千秋さん「娘の小学校で怖いお母さんランキング1位だった」厳しい母の顔、同時に「世界で1番好き」愛情表現は欠かさない

タレントの千秋さんが7月25日放送のラジオ番組『坂本美雨のディア・フレンズ』(TOKYO FM)に出演し、お子さんが小学生だった頃のエピソードを明かしました。

「大好き」言うのはタダ

(※画像は千秋さんオフィシャルブログより)
出典: https://ameblo.jp
(※画像は千秋さんオフィシャルブログより)

千秋さんは2002年にお笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造さんと結婚し、2003年に女児を出産。遠藤さんとは2007年に離婚しましたが、元夫婦として協力し愛情を注いで子育てしてきたことでも知られています。そんな長女も今年の5月に20歳の誕生日を迎え、千秋さんは「子育ても卒業だと思っている」と話しました。

長女の20歳を祝うInstagramの投稿で、「幼稚園に入園して、世の中のママ達を初めて知って、『ままはほんとうにおとななの?ちいさいしふくもしゃべりかたもほかのままとぜんぜんちがう。びょういんにいってほんとうにおとなかしらべてきて』って言われて」と明かしていた千秋さん。小学生の頃は、“厳しいお母さん”として有名だったそうです。

千秋さんは、「子どもにとっては厳しかったみたいで、小学生のときに怖いお母さんランキングやったら私が堂々の1位」「他の子どもにも怒ったりして、クラスでも有名な怖いお母さんだった」と当時を振り返りました。ただ、その厳しさは、しっかり愛情表現をしてこそ。千秋さん自身も子どもの頃、両親から「大好き」という言葉をたくさんもらって育てられ、「言うだけはタダだし、親しか言ってあげられないから」と、我が子とも「大好き」「世界で1番好き」といつも言葉を交わしていたといいます。

いつまでも若々しい千秋さんですが、実は芸歴30年を超すベテランです。仕事を頑張る一方で、息抜きできるのは、大学の仲良し4人グループの存在や、お子さんが幼稚園に入った頃からのママ友など、芸能から離れたところにいる友人たちとの時間。

大学時代の友人とは、みんなが子育てで忙しくなる30代頃まで、毎週1回は必ず会っていたとのこと。「ポケビで忙しくても毎週会ってたので、私が芸能人っぽくならなかったのはその友達のおかげだと思ってる。ストレスもずっとなくて」と明かします。

ママ友たちとも15年以上の付き合い。旅行したり、普段何でもないときにも遊んだり。「芸能界以外の友達がいっぱいいると、仕事のこと忘れてリラックスできる」と声を弾ませる千秋さん。きっかけは子どもの年が近い、家が近所といったことでも、そうして知り合ったママ友が子ども抜きでも楽しくいられるかけがえのない存在になることもあるのですね。とても素敵な関係を築いているようでした。

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