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2025年03月01日 10:11 更新

長友佑都さん「四兄弟の中で一番自分に似ている」長男・バンビーノくんの成長を目の当たりにして感涙!

サッカー日本代表選手の長友佑都さんと平愛梨さん夫妻の長男が、27日報道の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。7歳の長男「バンビーノ」くんの奮闘に、パパの目には涙が……。

「愛梨がよくやってるやつですね」

長友佑都さんと平愛梨さんは2017年に結婚し、現在は4人の息子さんを育てています。子どもたちはそれぞれ生まれた場所が異なり、長男はイタリア、次男はトルコ、三男はフランス、四男は日本。イタリアでは男の子の赤ちゃんをバンビーノ、女の子の赤ちゃんをバンビーナと呼ぶそうで、長男の愛称は「バンビーノ」に。

長友さんいわく、「4人の男の子の中でも一番自分に似ている」そうで、とにかく自由で、これと決めたら周りは関係なくやってしまう……という一面があるようです。

番組では、「長男に雪だるまが話しかけてきたら信じるのかどうか!?」を検証。雪山で平さんとバンビーノくんが一緒に雪だるまをつくって遊び、平さんが番組スタッフに呼ばれて仕事に向かい、1人になったところで雪だるまが話しかけるという流れです。

小学1年生の長男が最初、1人になることを怖がる姿を見て、長友さんは「ビビりなんですよ。1人が怖くて、1人じゃ寝られない」と苦笑い。その後、雪だるまに話しかけられると、やはり怖かったのか、一目散にダッシュしてその場から逃走してしまいます。

しかし、次第に雪だるまと打ち解けていき、雪だるまに「1人で怖いよ、雪だるまは守ってくれる?」と頼りながら、「助けて、泥棒が来ちゃった……うっそぴょ~ん」とおどけるほど仲良しになります。この様子を見た平さんは「普段、私がやってることだ(笑)」と驚き、長友さんも「愛梨がよくやってるやつですね」。まさに、子どもは親のことをよく見ているようですね!

バンビーノくんは雪だるまの「天気はいいけど、ちょっと寒いなぁ」という言葉を覚えていて、飾りつけ用に置いてあったラップを雪だるまに巻いてあげるという優しさも見せてくれました。

また、ポケットに入っていたお菓子を雪だるまに食べさせてあげ、「なんでこんなに優しくしてくれるの?」と聞かれると、「大好きだから」「一緒に友達になろう」と言葉を交わします。

「一番すごいサッカー選手って誰?」に涙

雪だるまに向かってサッカーボールを蹴るバンビーノくんのフォームはかなりサマになっていて、蹴ったボールもちゃんと同じ場所に命中し、お父さん譲りのサッカーセンスを持っているよう。現在はサッカースクールに通っているそうですが、始めたきっかけは幼稚園の卒園式で、将来の夢を発表する場面で「大きくなったらサッカー選手になりたいです」と大きな声で宣言したことだといいます。

そのとき長友さんは号泣したそうですが、しかしひとつ気になっているのが、ブラジルとの代表戦を見た長男が「ネイマール選手のようになりたい」と目を輝かせていたことだとか。自分ではないのかという寂しさと、いい選手に目を付けたなという喜びを感じ、複雑な心境だったと明かしました。ところが……。

今回、雪だるまに「一番すごいサッカー選手って誰?」と質問されたバンビーノくんは、「いるよ、長友選手」と即答。これには長友さん、「うれしい、めちゃくちゃ感動した。前はネイマールって言ってたのに!? 卒園式のときみたいに泣きそう」と、涙をにじませていました。

さらに度胸試しで試練を課されたバンビーノくん。「神様が鼻のニンジンに魔法をかけてくれたから話せる」という設定の雪だるまですが、知らないオジサンがやってきて、「晩御飯にカレーをつくりたいんだけど、どこかにニンジンを落としてしまったので、雪だるまのニンジンが欲しい」と言うのです。

バンビーノくんは唐突な要求にとまどいながらも、「いいこと思いついた」と、飾りつけに使わなかった残りのニンジンを渡すという機転を利かせて無事に解決しました。少し心配しながら見守っていた長友さんも、「正義感はちゃんとあるんだなと、成長が見られてうれしい」と話し、ホッとしたようです。

最後に、平さんが「野菜を克服してほしい」という願いを雪だるまに託します。雪だるまが「僕のお鼻のニンジンみたいに野菜にはすごい力があるから、これからは食べてくれる?」とお願いすると、長男は「うん」と答え、約束を交わすことができました。後日、自宅でカレーライスを出したところ、今までは残していたニンジンも完食できたそう。大切な友達を守るという心も、野菜嫌いも、今回の雪だるまとの出会いによって、見事成長できたようですね。

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