習い事の前の小腹満たしに最適! 味の素の「クノール® すうぷもっちー®」で「塾の前の軽食、お菓子でいいのか問題」が解決
みなさんのご家庭では、子どもが習い事に行く前に何か食べさせていますか? おなかが減っていると集中力が続かなかったり、身体が思うように動かなかったりしてしまいそうで、心配になりますよね。そんながんばる子どもたちのために、ECサイト限定で販売されている味の素の「クノール® すうぷもっちー®」をご紹介します。
「スープ+おもち」を組み合わせた、新発想の習い事ごはん
「クノール® すうぷもっちー®」は、味の素より2025年1月に発売された新発想の“習い事ごはん”。調べてみると、近年の共働き世帯の増加や、子どもの放課後の塾・習い事市場活性化にともない誕生したんだそう!
ちょうど我が家では、「きちんと一食をとるほどではないものの、習い事の前に何か食べさせてあげたい」「塾の前に食べ過ぎは避けたいけど、温かくて満足感のあるものって何だろう?」と夫とよく話題にしていたところでした。
今回は、編集部Sの小6の娘が自分で「すうぷもっちー」を作って食べてみたので、その様子をご紹介します。
子どもでも電子レンジで簡単に作れる!
外袋を開けると、中にはフリーズドライの「たまごスープ」と切り餅が入っていました。
作り方は以下の3ステップです。
なんとこれだけで、完成! 包丁やまな板といった調理器具も使わずに作れるから、忙しい日にも重宝しそうです。
手順をしっかり読み込んだところで、小6の娘がひとりで作ってみることに。
手順②で「もちが水に浸るように」とあったので、おもちを下にして、その上にたまごスープを入れます。
水150mlを注いで……、
ラップをかけずに、電子レンジでチン。
完成した「すうぷもっちー」がこちら。トロリとしたスープがおいしそう♪
ここで注意点がひとつ。電子レンジでチンした器を取り出そうとしたら、すごく熱い! 取っ手付きの器を使うのがよさそうですが、もしない場合は濡れ布巾や鍋つかみ、ミトンといったものを用意しておくと安心そうです。食卓までスムーズに運ぶため、電子レンジの近くにトレイ(おぼん)を用意しておくのもいいかもしれません。お子さんが小さい場合は、大人が作ってあげてくださいね。
ここで、待ちきれなかった娘が早速「いただきまーす!」と食べ始めました。おもちを箸で持ち上げてみると、固くもなくドロドロでもなく、ちょうどいい柔らかさのようです。
パクっとひと口食べてみると、おもちがビヨーン! おもちをよく噛んで飲み込んだら、熱いスープを少しずつ口に含み、「おいしい!」とモグモグ食べ進めていきます。おもちに切り込みが入っているので、食べやすいようです。
スープの感想を聞いてみると、「たまごがフワフワでおいしい~」と、お気に召したよう。フーフーしながら飲んでいました。
ひと口残ったおもちを食べ終え、ズズッとスープを飲み干したら「ごちそうさまでした!」。
私も娘と一緒に食べてみましたが、娘が言った通りたまごがフワフワ♪ 原材料を見てみると、かつお節やしいたけ、こんぶ、チキンなどの調味料が入っていて、旨味がじんわ~り口の中に広がります。
おもちも食べ応えがあり、在宅ワークの際のランチの一品や、時間がない日の朝ごはんにもよさげ。ストックしておけば、いろいろなシーンで活用できそうです。
まとめ
軽すぎず重すぎない「すうぷもっちー」は、塾や習い事の前にぴったりの軽食でした。受験シーズンや習い事の大会前などには、子どもの「もう少しがんばりたい」「もうひと踏ん張りしたい」という気持ちに寄り添ってくれる“応援ごはん”としても大活躍してくれそうです。
親としては、水だけで簡単に作れるのに、炭水化物とたんぱく質がしっかり摂れるのが何より魅力的でした。共働き家庭にとって、食材の準備や調理の手間が減るのはうれしいですよね。
また、おもちをよく噛んで腹持ちがよかったのか、娘は塾でのおなかの減り具合が気にならなかったそう。姉妹商品として、おもちが2つ入った「クノール® すうぷもっちー®〈もちダブル6食入〉」も販売されているので、「もっと食べたい!」という食べ盛りの子にはそちらがいいかもしれません。
どちらの商品も、味の素の公式通販サイト『味の素ダイレクト』のほか、Amazon、楽天などで販売中。「塾の前はお菓子や菓子パンをあげていて罪悪感がある」「栄養バランスがよく、腹持ちのいいものを食べてほしい」と悩んでいるパパ・ママはぜひチェックしてみてくださいね。
クノール® すうぷもっちー®/味の素ダイレクト
https://direct.ajinomoto.co.jp/kodawari/category001/soupmochi/
(取材・文:マイナビ子育て編集部/取材協力:味の素)
