フローリング掃除はこれ1本。ドライも水拭きも一度でできる「キレキラ®!ワイパー」を使ってみた
本当は毎日掃除機をかけてお家の中を綺麗にしたいけど、めんどくさくて体が動かない……。みなさん本音はそうではないでしょうか? 今回は、そんな我が家で、ここ最近「これなら続くかも」と思えた床掃除アイテムをみつけました!
こんにちは。加齢を理由に掃除機を出すことが年々億劫になってきていますankoです。
ただ、毎日過ごす家の中は埃や髪の毛などのゴミも溜まりがち。ペットのいるご家庭などは、ワンちゃんや猫ちゃんの毛などで掃除が大変だという話もよく聞きます。
その都度掃除機をかけて……というのが理想ではあるのですが、さまざまな理由で難しかったりする方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家が使いはじめた楽チンアイテム
そんなときに我が家が出会ったのはこちらのアイテム!
エリエールの「キレキラ®! ワイパー」。
「フローリングワイパーなら持っている」という人も多いとは思うのですが、私が使ってみて、他のフローリングワイパーと少し違うなと感じた点がありました。
なんと! シートを取りつけるゴム状のヘッド裏部分が取り外せるので、水洗いできるんです!!
フローリングワイパーはさっとお掃除するのにはすごく便利なのですが、掃除用シートは両面使うことをが多いので、このヘッド裏部分の汚れや衛生面が気になることも。
こうして外せると衛生的ですし、使わないときも綺麗な状態で保管することができますよね。
さらに、持ち手のところには滑り止め加工がされており、立て掛けておいても倒れにくいんです。
もちろん、ジョイント部分をポチッと押せば簡単に分解できて、こんなにもコンパクトに。収納場所にも困りません。
どれもちょっとした違いですが、私としてはぐっと保管しやすくなったなと感じています。
ズボラな主婦の毎日ルーティン
平日の忙しい朝。子どもたちを見送った後に必ずするのが、この「キレキラ®! ワイパー」を使っての簡単小掃除!
空気中の埃は夜中に人が寝静まった後、上から落ちて溜まりやすいという説もあるらしい……。確かに、髪の毛や小さな綿埃などがチラホラ目につきます。
早速掃除していきますが、「キレキラ®! ワイパー」とともに我が家が使っているのがコレ!
同じキレキラ®! シリーズの「ドライ × ウエットシート」!
普通の掃除用シートってドライタイプとウエットタイプに分かれていると思うのですが、こちらは片面がドライシート、もう片面がウエットシートになっているという不思議なシートなんです!
見た目はほぼ同じなんですが、触ってみると明らかな違いが! 片方はカサカサなのに、もう片方を触ってみるとしっとりウエット状態なんです。
ドライシートの面には「こちらはドライ面です」と記載があるので、ドライシートとウエットシートがわかりやすくなっています。
なんとも不思議な感じですが、このタイプの違う両面使いができることが、ズボラ人間にとっては非常にありがたいんです。
我が家の活用方法
まず、ドライシートのほうで掃除をしていきます。
もともと100均の安いドライシートを使っていたんですが、ちょっとワイパーを持ち上げると、さっき取ったはずの埃や髪の毛がポロッと落ちたり、ある程度掃除すると髪の毛がうまく取れなかったりすることがよくあったんです。
けれども、こちらのシートは一度取った埃や髪の毛をしっかり吸着させてくれるんです! 我が家の場合、リビングを丸ごと拭きまわった後に、2階丸ごと、階段までコレ1枚で掃除しちゃうんですが、目につくような埃や髪の毛が残るようなことはありません。
小まわりがきくので、狭い隙間やベッドの下などもスイスイ楽チンです。
ある程度掃除が終わると、娘の部屋で見かけた謎の黒い汚れ……
実はこの汚れ、かれこれ半年以上放置してました(笑)。気がついてはいましたが、「わざわざスプレー洗剤や布巾を取りに行ってここを掃除するのは……ちょっと(いや、かなり)めんどうだな……」と思っていたんですよね。
しかし、このシートの裏面、ウエットタイプのほうを使えば、そのまま汚れを拭き取ることができるんです!
夏場などは素足で過ごすことも多いので、フローリングのベタつきや皮脂汚れなども気になりますよね。
このアイテムを使えば、一度で埃取りと水拭きまで済むので、掃除にかける手間はかなり減りました。
まとめ
いかがでしたか?
いつまでも綺麗な状態をキープしておきたいけど、面倒なことって続きませんよね。掃除好きな方も嫌いな方も、その部分はみなさん共通。できるだけ負担のない掃除方法であれば気持ちに余裕ができ、自分の時間も大事にすることができますよね。
我が家もいろんなタイプのフローリングワイパーや掃除用シートを使ってきましたが、ドライシートとウエットシートの一体型なんて画期的! 埃取りも汚れ落としも一気にできるので、使いやすさはもちろん、時短にもなっていると感じています。
大掃除で整った家のキープにも役立つアイテム。大掃除後の“きれいを保つ用”として、我が家ではしばらくこのスタイルが続きそうです。
