西野未姫さん「大事件が」泣き続けて食事も拒否……1歳2ヶ月長女の深刻な便秘
元AKB48で現在は第二子を妊娠中の西野未姫さんが、思わず「さすが元アイドルの娘!」と唸ってしまう、長女の成長ぶりをYouTubeで明かしました。
■“トゥルトゥルダンス”が可愛すぎる
西野さんの長女・にこりちゃんは1歳2ヶ月になり、毎日なにかひとつ新しい成長を見せてくれる時期で、その変化のスピードに追いつけないほど。最近はダンスが大ブームだといいます。その名も「トゥルトゥルダンス」。
「ダンスして〜」と声をかけると、「トゥルトル、トゥルトル〜」という音にあわせて、体を左右に揺らしたり、腕をパタパタ振ったり、全身を使って思いきり踊ります。自分なりの振り付けで元気いっぱいに踊ってくれる姿は可愛いの一言! ママの顔を見てニコッと笑い、まさにアイドルさながらです。やはりママの血をしっかり受け継いでいるのですね。
言葉の理解もどんどん進んでいるといい、にこりちゃんが自らクレヨンの箱を手にとって「カキカキ」と言い出したことに「とっても感動した」という西野さん。以前から大人の言葉を反復することはありましたが、ここ最近になって急に、意味を理解して動くことが増えたといいます。
特に西野さんが驚いたのは、朝、ママを起こしに来たときのこと。西野さんの靴下を持ってきて「クック!」と言いながら、履かせようとしてくれるのだそう。「ご飯食べる?」と声をかけると、自分でご飯の椅子へ向かったり、「お風呂入ろっか」と言うと、服を脱ごうとしたり。言葉が行動と結びついてきて、コミュニケーションが上手く取れるようになってきたと明かしました。
一方で心配なことも。西野さんは「この前すっごい大事件が起きた」と切り出し、「便秘すぎてもう大号泣が止まなかったの。ご飯も食べなくてもうずっと泣いててやばいと思って」と説明。
しかし「出てきてるけど出ないみたいな感じで浣腸もできなくて。どうしようと思って、もうなんとか押し出すしかなくて。なんとか塊を出せたんだけど、その後もずっと泣いてて」「赤ちゃんでカチカチのうんちが固まってるなんて。こんなことある? ってぐらいかわいそうだった」と振り返りました。
そこで「オートミールが便秘に良い」と教えてもらったことを思い出し、初めてオートミールのお焼き作りに挑戦。食べさせてみるとどうやら気に入ってくれたようで、西野さんは「これでうんちが出てくれたら大成功なんだけどな。また報告しますね」と話しました。
■浣腸や薬は「癖になる」っていうけど…
便秘には、大きく分けて「器質性便秘」と「機能性便秘」があり、子どもの便秘の多くは機能性便秘。特に病気などの理由がないものなのですが、機能性便秘であっても、週に3回より少ない回数しか排便がない、トイレで長時間がんばっても便が出なくて泣く、肛門が切れて血が出るようなら治療対象になります。
赤ちゃんなら綿棒刺激だけで出ることもありますが、1歳以上の場合は市販のグリセリン浣腸が使えます。ぬるめのお湯などに浣腸を入れて人肌程度に温めてからフタを取り、先端の部分にベビーオイルやワセリンをつけて肛門にやさしく差し込み、グリセリン液を押し出します。すぐに排便しようとするとグリセリン液のみが出てくるため、そのまま少しだけ我慢させてから排便を促します。
「綿棒刺激や浣腸、便秘薬は癖になる。それなしでは排便できなくなる」という俗説を聞いたことのある人も多いかもしれませんが、家庭で数回使っただけで癖になることはありません。むしろ便秘を放置すると、排便時にお尻の穴が切れたり痛かったりすることで、排便を我慢しようとして、より便秘が頑固になりやすいという懸念があります。便秘が長引く場合、浣腸を嫌がる場合、もしくは様子がおかしいと思う場合は、小児科を受診しましょう。
参照:
放置してはいけない子供の便秘。その種類から対処法まで、小児科医が詳しくレクチャー!
(マイナビ子育て編集部)
