【北海道別海町】日本でここだけ! 陸地を走らない氷上マラソン大会、人気のふるさと納税返礼品とは?
北海道の東部、根室管内の中央部に位置する別海町(べつかいちょう)は、北海道らしい大平原が広がる牧歌的な風景が見られる一方、野付(のつけ)半島や風蓮湖、野付風蓮道立自然公園など、さまざまな景観を有する自然にあふれたまち。
今回は、別海町で開催される珍しいマラソン大会「別海アイスマラソン」とふるさと納税返礼品を紹介していきます。
陸地を走らない! 「別海アイスマラソン」について

・開催日時:2026年2月8日(日)
・開催会場:尾岱沼ふれあいキャンプ場より北へ約1.5km
・アクセス:最寄りの空港は根室中標津空港
・申込受付:2026年1月31日(土)まで ※参加定員100名
日本でここだけ! 陸地ではなく氷の上を走るマラソン大会「別海アイスマラソン」。気温マイナス20度の極寒の中、凍った海の上を走る“アドベンチャー体験”ができる大会です。

冬の間は流氷が押し寄せ、全面が凍り付く野付半島という独特の景色が広がる別海町。「こんな日本でも稀にみる場所をもっと多くの方に知ってもらいたい、体験してもらいたい」という熱い想いから、マイナス20度の世界で氷の上を走るという日本でも前例のないスポーツの実施へと至ったそうです。
北極冒険家・荻田泰永氏とトライアスロンの第一人者でアドベンチャーレーサーでもあった白戸太朗氏の監修のもと開催される本大会は、42km、16km、4.2kmと3つの距離から選べるのも特徴。
アットホームな雰囲気で、大会後には別海町ならではのグルメや氷上サウナが楽しめるとのこと!

この時期は氷の上に雪が積もっており、それを踏み固めるような感じになるので、コースの路面は硬い雪面のような状態になることが予想されるそうです。気温はマイナス20度程度が普通で、冷えるとマイナス30度近くにもなり、暖かくなるとマイナス10度程度まで上がるとのこと。「天候の変化に対応できるようご準備ください」と担当者は語っていました。
自治体からのメッセージ
生乳生産量日本一の酪農をはじめ、驚くほど大きく甘みのあるホタテやいくら、秋鮭、ホッキ貝などの特産品が有名で、日本最大の砂嘴(さし)「野付半島」は多くの観光客で賑わいをみせています。夏場の平均気温は20度前後で涼しく過ごせますが、真冬はマイナス20度を下回る日も!
別海町のふるさと納税返礼品について
甘さと旨みが特徴の野付産ホタテ、脂が少なくあっさりとした味わいの秋鮭を紹介します。どちらも別海町の中で人気の返礼品なのだそう。
【訳あり】北海道 野付産 ホタテ 500g ほたて 帆立

・内容量:500g(1箱500gあたり 26~75粒)
・寄附金額:1万1,000円
※浜値の変動などにより、寄附金額が変更となる場合がございます。
肉厚で濃厚な味わいが魅力の野付産天然ホタテです。旨みの素となるグリコーゲンがたっぷり! コクのある深い味でとろけるような舌ざわりのホタテは、まずはお刺身で堪能するのがおすすめなのだとか!
北海道産 天然 秋鮭切身 ほどよい塩加減 1.5kg(6切れ3パック)

・内容量:秋鮭切身 1.5kg(6切れ3パック)
・寄附金額:1万円
※浜値の変動などにより、寄附金額が変更となる場合がございます。
脂が少なくあっさりとした味わいの秋鮭です。バラバラ凍結で6切ずつの小分け包装だから、使いたい分だけ簡単に取り出すことができて便利! 朝食やお弁当、夕食のメインに大活躍すること間違いなしです。
今回は北海道別海町のイベント「別海アイスマラソン」と、人気の返礼品を紹介しました。マイナス20度の極寒の中で、陸地ではなく氷の上を走る珍しいマラソン大会です。野付湾は水深が浅いために全面が凍り、50cm以上の氷が張るので割れることはまずないのだそう。気になった人はぜひ一度チェックしてみてください。
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