伝説のサスライアリ女王の標本展示も!国立科学博物館で特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
国立科学博物館では3月14日~6月14日、特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」を開催します。
親子ペア券やぬいぐるみ付など、お得な企画前売り券の販売もスタート
同展では、人間にとって脅威となる生物の生態や能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、彼らが持つ「必殺技」を科学的に解き明かします。
会場では、アフリカゾウの怪力を最新ホログラムで立体化。また、巨大化したミクロ生物の秘密や電気生物の発電メカニズムを透明標本技術で見える化します。世界5大陸、7つの海で40年以上の貴重な映像も交え、生命の不思議さと奥深さを体感できる構成で、知的好奇心を刺激する展示をお届けします。
TBS「クレイジージャーニー」で話題となった貴重な「サスライアリの女王」の標本も日本で初めて展示。数千万匹の群れを率いるサスライアリの女王は、確認が困難な伝説の存在とされてきました。しかし、丸山宗利准教授と島田拓氏がケニアでの番組取材中に遭遇・撮影に成功。体長5cmというアリの概念を覆す巨大な姿を観覧できます。
2月3日から展覧会公式サイトにて、前売券の販売を開始しました。3月13日の23時59分まで、一般・大学生は2,100円、小学生・中学生・高校生は500円で販売します(当日券は、一般・大学生2,300円、小学生・中学生・高校生600円)。
そのほか、企画チケットとして、公式オンラインチケットにて親子ペア券(2,500円)、セブンチケットにて、ヒョウモンダコぬいぐるみセット券(5,500円)、アソビュー!にてデュエル・マスターズコラボカードスリーブセット券(2,980円/4月7日以降利用可)も販売します。
開催概要
展覧会名:特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
会期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
休館日:月曜日、5月7日(木)
※ただし、3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)、6月8日(月)は開館
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
協賛:野崎印刷紙業、早稲田アカデミー
後援:BS-TBS、TBSラジオ
展覧会公式サイト:https://chokikenseibutsuten.jp
リリース提供会社
TBSグロウディア
https://www.tbsglowdia.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
