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2026年02月11日 10:11 更新

中川翔子さんが怒涛の双子育児の中で編み出した「メゾネット抱き」とは!? 双子を同時にあやす秘技

歌手・タレントの中川翔子さんが7日放送の『ミキティダイニング』(フジテレビ系)にゲスト出演。昨年9月に誕生した双子の育児から、夫との馴れ初めまでを赤裸々に明かしました。

全く似てない双子の兄弟が爆誕

中川翔子さんは2023年に一般男性と結婚し、2025年9月に第一子・第二子となる双子の男の子を出産。誕生から100日を迎えましたが、番組収録の時点では「まだ記念写真が撮れていない」「お宮参りや百日祝いも、物理的に大人をもう一人用意しないと、コンビニやスーパーすら行けない。双子用ベビーカーも大ごとになっちゃうので」と、日常の外出さえままならない毎日だと明かしました。

「漫画のキスシーンを飛ばし読みしてしまう」ほど恋愛に奥手な中川さん。夫との交際は「夫が私のことをあまり詳しく知らなかったのが大きかった」といいます。

海外勤務が多かった夫は、日本のメディアでの「しょこたん」を認知しておらず、会う前に公式TikTokをチェックしてたまたま最初に見たのが「私が白塗りでドラゴンボールのフリーザのコスプレをしてた」動画だったそう。夫はその動画を見て「なんか良い人そう」と好感を持ってくれたといい、中川さんも「(しょこたんの)イメージなしで優しくしてくれて、あ、嬉しいって」と好印象。そして交際が始まり、結婚に至ったのでした。

そんな夫は妊娠中もマッサージをしてくれるなど変わらず優しく献身的に接してくれていましたが、産前産後は夫婦喧嘩に発展したことも。中川さんは「夫はすごいミニマリスト。私はオタクなので(物を)収集しちゃう。ミニマリストは全部捨てたい」「私がちょっと漫画を置いていただけで『片付けないの?』と言われて、バーッて(感情的に)なって……」と、価値観の違いから実家へ「プチ家出」したエピソードを告白しました。そのときは実家に帰ったようで、「母と一緒にベッドで寝ながら、『私、何やってるんだろう』って冷静になりました」と振り返りました。

妊娠中、双子だと判明した時点で「兄弟を見分けるために」と色違いのミサンガを準備した中川さん。しかし誕生したのは二卵性の双子だったため、「見分けがつかないどころか、髪の毛がフサフサの子とツルツルの子で、全く似ていなかった」というオチが。

胎動も「お兄ちゃんは優しくニョロニョロ動くのに、弟は的確にみぞおちをゴンっていくみたいな」と、生まれる前から兄弟の性格が全く違い、パパ派かママ派かも分かれているといいます。

親友のように仲の良いお母さんに育児をサポートしてもらうこともあるそうですが、「母が帰って一人になった瞬間にダブル泣きが始まって、オーケストラ状態になる」と、一筋縄ではいかない様子の双子育児。そこで中川さんが編み出したのが、一人を高い位置で両手抱っこし、もう一人をあぐらの上に乗せて揺らす「メゾネット抱き」です。二階建てのメゾネットのようなスタイルで2人同時をあやす工夫を明かしました。

また、ストレス解消として妊娠中から続けているのが、自分の身体の変化や育児での出来事を綴った「絵日記」。「その瞬間の気持ちじゃないと忘れちゃう。おっぱいを吸っている顔の可愛さとか、絵だったら描けちゃう」と、「大仏ポーズ」や「シェーのポーズ」など、新生児ならではの面白い瞬間をイラスト化しているのです。

中川さんは「いつか双子にプレゼントしたい。40歳になって、こんなに人生が塗り替わったり、新しいこと知らなかったことってあるんだみたいな」「大変なことすらも楽しいんですよね」と、充実した笑顔を見せました。

双子を連れて出かけるときはバッグが3つ!YouTubeでは大量のバッグの中身を紹介している中川翔子さん

(マイナビ子育て編集部)

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