
コスメ収納法まとめ! 化粧品がキレイに収納できる3つの事例
洗面所やドレッサー、リビングなど、メイクをする場所は人それぞれありますが、その場所ごとに化粧品の収納方法には異なるポイントがあるんです。今回は、メイクする場所別に、ごちゃごちゃしがちな化粧小物を上手に収納するコツと、便利な収納アイテムをご紹介します。
※記事内の商品を購入した場合、売上の一部がマイナビウーマンに還元されることがあります。
化粧品の収納(1)洗面所にまとめる


収納するコツ
化粧品をより使いやすくするためのポイントは、使用する場所のそばにしまっておくこと。「朝起きて顔を洗った後、そのままメイクもする」「メイクと歯磨き、ヘアセットまで全部まとめて洗面所でしている」という洗面所派の人は、化粧品も洗面所に収納しておくとメイクするときもスムーズです。では、洗面所に化粧品を収納するときのコツは何でしょうか?
朝は1日のうちで洗面所が最も混み合う時間帯。洗顔や歯磨きなど、家族みんなが洗面所を使うので、メイクで洗面所を長時間使用していると洗面所が大混雑してしまうことも。自分のためにも、家族のためにも、できるだけメイクは時短で済ませたいものです。そのため、洗面所に化粧品を収納する場合は、できるだけ動線を短くし、素早くメイクを終えられるようにすることが大切。
また、家族みんながかわるがわる使う洗面所は、自身の化粧品だけにスペースを割くことはできません。そんなときは、ウォールポケットなど壁面収納を活用すれば、洗面台を占領することなく化粧品をすっきりと収納することができますよ。
洗面所派の収納アイテム
それではここで、洗面所に化粧品を収納しておくためのおすすめアイテムをご紹介します。

洗面所の壁に掛けて使えるウォールポケット。ポケットがたくさんあるので、ファンデーション、アイメイク用品、リップなど、アイテムごとに分けて収納できます。透明なので中に何が入っているか見えるのも◎。

スペースに余裕があれば、仕切りのあるケースを洗面台に置いて化粧品を収納するのも良いでしょう。PPケースなら、水で濡れることのある洗面台でも安心して使えます。

歯ブラシスタンドにマスカラやアイライナーなどの小物を収納するのもアリ。ただし、歯ブラシスタンドはスリムなので、収納したいマスカラなどが入るかは確認しておく必要があります。吸盤でくっつけるタイプなので、狭い洗面所でもスペースを有効に使えそうですね。
化粧品の収納(2)ドレッサーにまとめる


収納のコツ
「メイクやヘアセットは、鏡の前で座ってしっかりと行いたい」というドレッサー派の場合は、ドレッサーに化粧品を収納します。ドレッサーには引き出しなど収納スペースもたっぷりあるので、化粧品が入りきらないという心配は少なそうですが、引き出しの中が化粧小物で散らかってしまうことも。そのため、引き出しの中で探して、より中身がごちゃごちゃになる場合もよくありがちです。
ドレッサーに化粧品を収納するときのコツは、小物を立てて収納することです。そうすれば、引き出しを開けたとき、どこに何があるかが一目でわかり、使いやすさがアップします。化粧品ごとに定位置を決め、縦収納をすれば、化粧品が行方不明になって探し物をすることもなくなるはず。
ドレッサー派の収納アイテム
それではここで、ドレッサーと組み合わせて使うと便利な化粧品の収納アイテムをご紹介します。

化粧品の収納に最適なアクリルケース。仕切りがあるので、引き出しの中で小物を立てて収納しやすくなります。

引き出しに深さがある場合は、2段のケースなど、積み重ねられるものを使うのがおすすめ。
化粧品の収納(3)持ち運びボックスを使用


収納するコツ
洗面所でもドレッサーでもなく、リビングやダイニングのテーブルでメイクをしているという人もいるでしょう。中には、好きな場所でメイクしたい! その日の気分次第でメイク場所が変わる! という人もいるかもしれません。
このような場合は、毎朝、化粧品をしまってある場所からメイクする場所へ運ぶ必要があるので、持ち運びしやすいようにまとめて収納しておくのがポイント。例えば、化粧水は洗面所、マスカラやリップが入った化粧ポーチはカバンの中、化粧筆は棚の中というように、メイク道具がバラバラに収納されていると、あちこちから道具を集めて運ぶことになってちょっと面倒です。メイク道具は収納ケースなどの中にまとめて入れて、一気に持ち運べるようにしましょう。
「季節ごとに化粧品を変えている」「化粧品の数が多く、一度に運ぶのが難しい」という場合は、全ての化粧品を1つにまとめなくても大丈夫です。いつも使う1軍の化粧品のみを持ち運びやすいようにまとめておきましょう。
持ち運び派の収納アイテム
それでは、化粧品を持ち運ぶのにも便利な収納アイテムをご紹介します。

たっぷり入るメイクボックス。仕切りがあるので、化粧品を整頓して入れることができます。

オフィスで使うオーガナイザーは、化粧品の収納ケースとしても使える便利なアイテム。背の高い化粧水も、アイシャドーやチークなどの小物も、分類してすっきりと収納できます。
まとめ
洗面所派には壁面の有効活用、ドレッサー派には縦収納といったように、化粧小物の収納は場所によってそれぞれコツがあります。化粧品がすっきりとまとまっていると、メイクの効率も良くなりますし、朝から気分良く1日がスタートできそうですね。ぜひ、今回ご紹介した収納アイテムを活用して、あなたの化粧品を収納してみてください。
※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。