2026年04月11日 17:31 更新
「うちに嫁いでくれてありがとう」義母がくれたのは1粒のダイヤがついたネックレス #私のヘリテージジュエリー物語
親や祖父母から譲り受け、さらに子どもへ受け継ぐ宝石「ヘリテージジュエリー」。この連載では、「私のヘリテージジュエリー物語」と題して、読者から寄せられたヘリテージジュエリーにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、義母から思わぬ贈り物を受け取ったという30代女性のエピソードです。
義母と義父の思い出が詰まったダイヤのネックレス
(※写真はイメージです)
私は30歳で結婚した時に、義理の母から1粒の大きなダイヤがあしらわれたネックレスを譲っていただきました。
もともと景気が良かった頃に、お義父様からお義母様へ贈られたものでしたが、70歳近くなり身につける機会もなくなったこと、若い方のほうが似合うと思うからと……。
義母からは「お嫁に来てくれたことが嬉しく、娘のように思っているから」と言っていただきました。
大事なイベントのときに大切に使うように
(※写真はイメージです)
身の丈にあわないからと一度はお断りしましたが熱心に薦めて下さったので、ありがたく頂戴しました。
両家の食事会の場であったり、子どものお祝い事や結婚式などでドレスアップした際に身につけています。
今まで高級なジュエリーを持っていなかったので、とても嬉しく、重厚感が違うなと感じています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
