ごはん先 vs お風呂先、正直どっちが楽? 帰宅後ルーティンの「リアルな本音」を集めたら共感しかなかった!#ママ座談会
保育園や学童のお迎え後は、毎日ドタバタ。中でも悩ましいのが、「お風呂とごはん、どっちが先?」問題です。2〜8歳の子どもを育てるママ3人に、帰宅後のルーティンとその理由を聞きました。ごはん先派もお風呂先派も、お互いの本音に共感の嵐!ママ座談会の様子を、テキストと動画でお届けします。
【お風呂先派】Aさん(2歳女の子ママ)は「とにかく先に入れたい。でも実は難しい…」
Aさんは、お風呂→ごはんの順番にしたい「お風呂先派」。
理由はシンプルで、
「あとは“寝るだけ”の状態にしたい」
という理想があるからです。
ただ実際には、
「ごはんのあとにお風呂に入れるのが気持ち的に重くて…」
と話しつつも、思い通りにいかないことも多い様子。
特に、
・お風呂を嫌がる
・なかなか入らない
といった日々の小さなハードルがあり、
「お風呂やだって言われることが多い」
と、理想と現実のギャップも感じているようです。
それでも、“スムーズに1日を終わらせたい”という思いから、お風呂先の流れに魅力を感じているといいます。
【ごはん先派】Sさん(3・5・8歳女の子ママ)は「空腹対応が最優先」
3人育児中のSさんは、はっきりとした「ごはん先派」。
その理由は非常に現実的です。
「お迎えに行った瞬間に『おなかすいた!』ってなるんですよ」
帰宅後すぐに食べさせないと、
・機嫌が悪くなる
・荒れてしまう
という状態になるため、まずは食事を優先。
さらにSさんが語るのは、“お風呂よりごはんのほうがコントロールしやすい”という点。
「お風呂って、放っておくと無限に入るんですよ」
「『出るよ〜』って言ってもなかなか出ない」
一方で、
「ごはんのほうが区切りやすい」
と話します。
つまりSさんにとっては、
・ごはん=ゴールを決めやすい
・お風呂=終わりが見えない
という違いがあり、結果的に“ごはん先”が最適解に。
複数育児ならではの、効率重視の判断が印象的です。
【ごはん先派】Oさん(2歳女の子ママ)も「食事で汚れるから…」
同じ2歳児ママのOさんも、ごはん先派。
理由はとてもシンプルで、
「ごはんで汚すから、先に食べさせたい」
というもの。
2歳前後は、
・食べこぼし
・手づかみ食べ
・服や顔の汚れ
が日常茶飯事。
そのため、
食事 → 汚れる → お風呂でまとめてきれいにする
という流れのほうが、合理的だと感じているそうです。
動画も見てね! 3人の話から「分かれ道」が見えてくる…
それぞれの発言を整理すると、“どちらを先にするか”は主に以下の要素で決まっていました。
① 空腹耐性
・お腹が空いて耐えられない → ごはん先
・多少耐えられる → お風呂先も可能
② 行動のコントロールしやすさ
・ごはんは終わりが見える
・お風呂は終わらせにくい
③ 汚れ問題
・ごはんで汚れるから後でまとめて洗いたい
「正解」は家庭ごとの“最適解”があり、どちらが正しいというよりは、
・子どものタイプ(空腹・性格)
・家庭の回し方(時短・ストレス)
によって自然と答えが決まっているようでした。
動画には入りませんでしたが、この後も、
・おやつでつないでお風呂に入る「ハイブリッド作戦」
・そもそも「お風呂に入ってくれない」問題
・お風呂のおもちゃが増えすぎ問題
などで盛り上がった3人。
みなさんは、ごはんが先、お風呂が先、どっち派ですか?
ストレスなくスムーズに、今夜のルーティンがまわりますように。
※画像はイメージです
(マイナビ子育て編集部)
