北川景子さんの過剰な完璧主義ルーティンに夫・DAIGOさんが忠告「やばいよ、やめなよ」
5月3日放送の『突然ですが占ってもいいですか』(フジテレビ系)に俳優の北川景子さんと黒島結菜さんが出演。それぞれの家庭での素顔や、驚きの子育てエピソードを明かしました。
「気配りの鬼。マネージャーよりマネージャー」
北川さんは2016年に歌手・タレントのDAIGOさんと結婚し、現在は5歳の長女と2歳の長男を育てる二児の母。一方の黒島さんは、2024年に俳優の宮沢氷魚さんとの事実婚を発表し、同年7月に長女を出産しました。ともに子育て真っ最中の二人は撮影の合間にも頻繁に「子育てトーク」に花を咲かせていたといいます。
占いで「感性でものを見る、頑固一徹な直感タイプ」と告げられた黒島さんは「合ってる合ってる。感覚や直感で選ぶことが多い」とびっくり。北川さんも黒島さんと同様の直感タイプで、「勘だけで生きている」と言い、「仕事で出演する作品選びも直感で決める」といいます。
直感タイプという共通点はありつつも、日々の生活のスタイルは大きく分かれました。「気配りの鬼。マネージャーよりマネージャー」と占われた北川さんは、私生活でも徹底したタイムキーパー。「何時にお風呂に入って、何時に寝かして……」と、子育てでも分刻みのルーティンを重視するあまり、「寝るときも時計を外さない」というストイックな習慣を告白。夫のDAIGOさんからも「やばいよ、それ。寝るときくらいやめなよ」と忠告されるほどだといいます。
この完璧主義の裏には「準備をしないと心配」という強い不安があるそう。子どもの食事も一週間単位で緻密に管理し、料理好きなDAIGOさんと協力し、夫婦二人三脚で「食育」に励んでいることを明かしました。
一方の黒島さんは、「寝る時間が遅くなっても、ま、明日早ければいっか。結構ゆるゆるですね」というマイペース派。食事についても「その時食べたいものをベースに、足りない栄養を足す程度」とフランクに向き合っています。このスタイルに感銘を受けた北川さんが「(自分の)心配性は直せないんですか?」と本気で相談すると、自分の時間を増やすことが大切だと助言されると、北川さんは「心配事があると大量に手芸をしている」と、自身の解消法に深く腑に落ちた様子でした。
まさかの「犬のフンにダイブ」
続いては二人の「結婚観」について。共に「結婚という形式そのものにはこだわらない」タイプながら、その背景は異なります。
北川さんは形式より「家庭という居場所」を重んじるため、DAIGOさんとの結婚も、「私の愛猫を含め、もともとの家族を温かく大事にしてくれる人だったから」という確かな安心感が決め手だったと振り返りました。
対する黒島さんは、パートナーから適度な刺激を受けるそう。パートナーの宮沢さんについて「そもそもタイプが全然違うので、私にない考えを持っている。彼の影響で好きになったものも多く、良い刺激をもらっている」と語ります。子育てについても「大変なこともあるけれど、毎日が『楽しい』より『面白い』」と率直に語り、子どもの成長をともに喜んでいるようです。
ママ同士、子どもたちの話題で大きく盛り上がる場面も。北川さんの長女は、スケッチブックからはみ出して壁にまで絵を描いてしまうほどのお転婆ぶり。しかし、その奇想天外な行動をDAIGOさんが「画伯じゃない!?」と絶賛したエピソードを明かし、夫の柔軟さが家庭の調和を保っていると微笑みました。
黒島さんの長女は、「思い通りにならないと地べたにひっくり返ってモンスターのように這いずり回る」イヤイヤ期の真っ只中。好奇心旺盛な長女が「犬のフンにダイブした」という衝撃的なエピソードも披露し、まわりを驚かせました。また「海外に縁がある星」とされる長女には、すでに家庭で英語の絵本を読み聞かせするなど、宮沢さんとともに英語に触れさせているのだそう。黒島さんも一緒に英語を学んでいるという教育環境も明かされました。
ドラマや映画ではクールな印象が強い北川さんと黒島さんですが、プライベートでは母として一喜一憂する等身大の姿が垣間見えますね。
(マイナビ子育て編集部)
