うんこの行方、知ってる?うんこドリルが浄化槽という水インフラを学ぶ啓発冊子に!子どもが笑いながら環境を学べる
トイレを流した後、お水はどこへ行くの?シリーズ累計1300万部の「うんこドリル」が、下水道と並ぶ水インフラ「浄化槽」を学ぶ啓発冊子になりました。「水は使った後も旅をつづけておるのじゃ!」と教えるうんこ先生と一緒に、地面の下でひっそりと24時間365日働く浄化槽の仕組みをクイズで楽しく学べます。全国の小学校等への配布予定
実は知られていない、水環境を支えるもう一つのインフラ『浄化槽』
私たちが毎日使うトイレやお風呂の水は、適切に処理された後、自然へ戻されています。その仕組みとして広く知られているのが「下水道」ですが、日本の水環境を支えているのは下水道だけではありません。
日本国内には、地理的条件やコスト面などの理由から下水道の整備が難しい地域もあります。そうした地域で、各家庭などから排出される生活排水を処理し、水環境の保全に貢献しているのが「浄化槽」です。
浄化槽は下水道と並び、日本の水環境を支える重要なインフラでありながら、地面の下に設置されているため、その役割や仕組みは一般に広く知られているとは言えません。
同冊子は、子どもたちに水の循環や生活排水の処理の仕組みをわかりやすく伝えるとともに、下水道と並ぶ重要な水インフラである浄化槽への理解を深めてもらうことを目的に企画されました。
身近な暮らしと環境とのつながりを学びながら、水環境を守ることの大切さや、社会を支えるインフラへの関心を育む内容となっています。
うんこ先生と探検! 地面の下で水をきれいにする「浄化槽」のひみつ
物語は、うんこいぬとうんこねこが「いいうんこだったニャ」「いいお湯だったワン」と、トイレやお風呂を満喫する平和な日常からスタート。
うんこ先生から「水は使った後も旅をつづけておるのじゃ!」と衝撃の事実を告げられた子どもたちは、下水道がない場所でお水をピカピカにして自然へ戻すひみつ装置「浄化槽」の存在を知ることに。
冊子の中では、お家の地面の下に隠された「浄化槽」が、どのようにして汚れたお水を洗っているのか、その驚きの仕組みや役割をクイズ形式で分かりやすく図解。
に見られることがなくても24時間365日、私たちの暮らしを影で守り続けてくれている「浄化槽」の凄さを、クスッと笑えるイラストとともにテンポよく学んでいきます。
難しい環境教育を、うんこドリルならではのユーモアで伝える
「汚物処理の歴史」や「浄化槽が水をきれいにするメカニズム」といった、一見すると難しそうなテーマを、うんこドリルならではのユーモアあふれるアプローチで1冊にギュッと凝縮しました。
単なる仕組みの解説にとどまらず、冊子の最後では「水をどう扱うかで、その人の生き方が見える」という、深い道徳的・社会的メッセージを投げかけています。
子どもたちに浄化槽や水環境への関心を持ってもらえるよう、ビジュアルやストーリーにもこだわって制作されています。
水の循環と「浄化槽」の役割を学び、未来の環境を支える主役へ
日本では、下水道だけでなく浄化槽も重要な生活インフラとして、水環境を支えています。
文響社は同冊子を通じて、子どもたちが毎日使う水が自然へ返るまでの仕組みを正しく理解し、水環境や地球環境について考えるきっかけとなることを願っています。
また、普段は目にすることのない浄化槽の役割や、それを支える人々の仕事を知ることで、社会インフラへの関心を深め、未来の環境を支える一員としての意識を育んでほしいと考えています。
ダイキアクシスは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、同冊子を全国の小学校等へ届ける活動を展開していきます。
文響社では、「これからも、『健康で豊かな人生のために、生きていく上で大切な学びを伝える』というビジョンのもと、子どもたちの未来に貢献するコンテンツづくりに取り組んでまいります」とコメントしています。
うんこドリルについて
「うんこドリル」は、シリーズ累計1,300万部を突破した子ども向け学習コンテンツ。 「うんこ」という言葉のインパクトを入り口に、子どもたちが楽しく学べる教育コンテンツとして、企業や自治体とのコラボレーション冊子も多数制作しています。 文響社では今後も、子どもたちが健康で豊かな人生を送ることができるよう、 「生きていく上で大切な学び」を楽しく伝えるコンテンツ制作を行っていきます。
※無料配布の啓発冊子(小学校等への配布)であり、一般書店では販売されていません。
<関連URL>
うんこドリル公式:https://unkogakuen.com/
ダイキアクシス:https://www.daiki-axis.com/
文響社
https://bunkyosha.com/
(マイナビ子育て編集部)
「当たり前に使っているお水が、実はこんなに守られていた」——その気づきが、水環境・地球環境を大切にしようという気持ちにつながります。夏休みの自由研究テーマとしても、SDGs学習の入口としてもぴったりの一冊!
本冊子は一般書店での販売はなく、全国の小学校等への配布が予定されています。学校の先生や保護者の方でご興味のある方は、ダイキアクシス公式サイト(daiki-axis.com)からお問い合わせください。
