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掲載
2026年07月29日 10:44

「読める!」が子どものやる気に。つまづかない『ふりがな日本地図帳』がXで話題沸騰でたちまち3万部突破!

地名が読めないと、地図を見るのもちょっと億劫になりますよね。そんな悩みを解消する『ふりがな日本地図帳』が、発売から話題を呼びたちまち3万部を突破。増刷が決定し、第4刷が重版出来となりました。「読める」が子どもの興味や自信につながりそうです。

『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』(平凡社地図出版゠編、今尾恵介゠コラム監修)
『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』(平凡社地図出版゠編、今尾恵介゠コラム監修)

すべての地名に“ふりがな”がついた、ありそうでなかった地図帳

「地図は大好きだけど、地名が正しく読めない」ーーことにストレスを感じている人はいませんか。

難読地名はいうに及ばず、一見簡単そうな「上田」という地名でも、地域によって「うわだ」「かみだ」「かみた」「じょうでん」とさまざまな読み方があり、町を「ちょう」と呼ぶか、「まち」とするかで迷ってしまうことも多いです。

そこで登場したのが同書。地図上に掲載されたすべての地名に「ふりがな」がついているだけでなく、地名をとことん読みやすくするために、地形や線の色は淡い色調に抑えています。

『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』

行政名は茶色に、自然地名は青色にと文字の色分けにも配慮。書体は、地図らしからぬ温かみのあるフォントが採用されていて、これまでになくユニバーサルなデザインと設計を取り入れた、まさに「読む」ための地図になっています。

「地図の見方が変わった」「子どもといっしょに楽しめる」との称賛の声が続々

読みにくさを廃したこの地図を、「子どもといっしょに楽しんでいる」という読者の声も多く寄せられています。

※Amazon購入者レビュー(2026年6月)をもとに、編集部にて要約・再構成したものです
※Amazon購入者レビュー(2026年6月)をもとに、編集部にて要約・再構成したものです

地名が読めるようになると、自分が住んでいる地域への興味も高まってきます。

旅行や帰省の機会が増えるこの季節、『ふりがな日本地図帳』で気になった土地を調べたり、思い切って訪ねてみたりするのも面白いかもしれませんね!

『難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳』

【書誌情報】

書名:難しい地名もスラスラ読める! ふりがな日本地図帳
まえがき執筆・コラム監修:今尾恵介
編者:平凡社地図出版
発行所:平凡社
発売日:2026年5月22日(金)
定価:2,750円
ISBN:978-4-582-41822-4
https://www.heibonsha.co.jp/book/b674323.html


平凡社
https://www.heibonsha.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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