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掲載
2026年08月03日 11:11

「もしもの時、どうする?」の親子の会話が大きな備えに!「子どもだから何もできない」は思い込み!?親子で学べる防犯知識の一冊

「子どもだから、まだ何もできない」——そう思っていませんか。危機管理アドバイザー・国崎信江さんが監修した『6歳までの大ピンチ!サバイバルBOOK』は、身近な危険から自分を守る知識をマンガとクイズで学べる一冊。

事故や犯罪から子どもが自分を守る知識が盛りだくさん!『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』
事故や犯罪から子どもが自分を守る知識が盛りだくさん!『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK』

事故や犯罪から子どもを守るための柱となる2つのポイントとは?

子どもたちが巻き込まれる痛ましい事故や、怖い犯罪の多くは、日常生活の中で起こっているのが現実です。

もちろん親が見守るのは大前提ですが、親の目が届かないところや目を離したすきに、子どもが危険な状況に陥ることも……。

同書では、監修を務めた危機管理教育研究所の国崎信江さんが、子どもを事故や犯罪から守るために柱となる2つのポイントを伝えています。

1、親が正しい知識を身につけ、子どもに伝えていくこと
2、子どもが自分自身を守る知識を身につけること

これらを踏まえた、親子が危機を未然に防いだり、危機に直面したときに子どもが「とっさの判断」ができるようになるための正しい知識を、マンガを通して楽しみながら、子どもにも伝わりやすく紹介している一冊です。

全編を通してひらがなで書かれているため、子どもひとりでも読むことができるのも特徴です。

6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現

6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現
6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現
6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現
6歳のキキちゃんが直面する21の危機的シーンをマンガでリアルに再現

幼稚園バスでの「車内とじこめ」やショッピングモールでの「迷子」など、誰にでも起こりうるトラブルをマンガを用いてリアルに描かれています。

危険は身近なところに存在していることがわかる21のシーンが収録されています

子どもが自分で判断して動けるようになる「こたえ」と「サバイバルクイズ」

子どもが自分で判断して動けるようになる「こたえ」と「サバイバルクイズ」

「キキちゃん」が直面した危機の解決方法や注意すべきポイントを、「こたえ」の項目で伝えています。「サバイバルクイズ」では、子どもが興味を持ちやすいようにクイズ形式で問題点を考え、知識をさらに深めます。

親子で危機に対する備えができる内容が充実

親子で危機に対する備えができる内容が充実

保護者へ向けて、日常生活の中で実践できる練習法や対策などの説明も収録されています。子どもが危機に直面してしまってもパニックならないよう、親子で準備しておくことができる具体的な内容が充実しています。

いざというときのために、親子でコミュニケーションをとりながら一緒にページをめくってみてくださいね。

書誌概要

『6歳までの大ピンチ! サバイバルBOOK どんな危険も知識があれば大丈夫!』
発売日:2026年7月21日
定価:1,980円
監修/国崎信江(危機管理アドバイザー)
絵/伊藤みんご

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講談社
https://www.kodansha.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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