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2026年09月17日 11:31

辻希美さん高校生長男のパンパン弁当を公開「コンビニの方が美味しいんじゃない?」の返答に「それは……作り続けるしかない」

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

五児の母でタレントの辻希美さんが、高校生長男のお弁当作りの様子を5日間にわたってYouTubeで公開しました。

すっかり定番化している辻さんのお弁当動画。辻さんは「ちょっとでも参考になったりだとか、一緒に頑張ろうって思ってもらえたりだとか、 ちょっとでも誰かの力になればいいな」という思いで動画を撮影していると話しました。

そんなある一週間のお弁当。月曜日は豚肉でごはんを巻いて焼いた肉巻きおにぎりのお弁当。真ん中に一本ドーンと大きな肉巻きおにぎりを詰めて、ピーマンちくわ炒め、卵焼き、ウインナー、ブロッコリーで両端を埋めていきます。甘辛いタレをかけてゴマを振りかけ、星形の冷凍ポテトで遊び心も足していました。

火曜日は焼肉弁当。一番最初にわっぱのお弁当箱に白いごはんを詰め、冷ましておきます。にんじんのきんぴら、揚げちくわ、ピーマン昆布和え、卵焼き、ウインナーとたくさんのおかずで彩りも美しいお弁当になりました。さらにスープジャーには温かい豚汁! 別容器にキウイも入れて、満足度の高いお昼ごはんですね。

水曜日はチキン照り焼き円筒。大きい鶏もも肉に塩コショウをして片栗粉をまぶし、フライパンで照り焼きにしていきます。卵焼き、ブロッコリー、ウインナー、ほうれん草のごま和え、そして前日に続きスープジャーの豚汁とデザートのキウイも添えました。

木曜日はチーズハンバーグ弁当。スライスチーズ1枚を細く切り、焼いたハンバーグの上に格子状にのせるという、朝早いにもかかわらず丁寧な仕事に驚きます。作り置きで小分け冷凍していたチンジャオロースなどのおかずや、冷凍食品のスパゲティも活用していました。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

いよいよ週のラスト、フライデーは揚げ物です。前日の晩ごはんの残りであるアスパラフライがメインで、衣をつけて準備万端の状態にしていた下ごしらえ済のものを取り出します。

前日、長男と一緒にコンビニへ行ったときにふと「お弁当、コンビニの方が美味しいんじゃないの?」と尋ねたという辻さん。しかし長男は「(お母さんの)お弁当がいい!」と答えたそうで、「それは……頑張って作り続けるしかないなと感じております」と決意を新たにしたと明かしました。

にんじんとピーマンのナムル、食べやすい大きさに切ったカツとアスパラフライをぎゅうぎゅうに詰め、卵焼き、ウインナー、冷凍スパゲティ、ブロッコリーでぎっしり食べ盛りメンズ用のお弁当が完成しました。

ちなみにいつも卵焼きやタコさんウインナーに黒ゴマで目をつけ可愛らしい表情にしたり、ウインナーを花形に切ったりしている辻さんですが、長男に「ウインナーお花になってたでしょ」と言ったところ、きょとんとされてしまったそう。「うそでしょ気づかないの? と思って。すぐ食べちゃうから気づかないらしい」「だからこれは完全に自己満でやっております」と苦笑していました。

また、この日はプラスチックの大きなお弁当箱を使いましたが、わっぱのお弁当箱だと量が足りずパンなどを追加で買って食べていると申告されたそうで、やはり高校生男子の食欲には特大サイズのお弁当が必要なようです。

■続けるために決める。お弁当作りのマイルール

お弁当作りを長く続けるために大切なのは、頑張りすぎないことです。料理が好きでも、朝早く起きて限られた時間の中で準備をするのは負担になりがち。だからこそ、あらかじめ自分なりのルールを決めておくと、時間だけでなく気持ちにも余裕が生まれます。

例えば、「主菜1品、副菜2品、プチトマト」というように基本の構成を固定しておけば、毎朝献立に悩む必要がありません。また、主菜だけを日替わりにして、卵焼きやブロッコリー、ミニトマトなどの定番おかずを決めておくのもおすすめです。

さらに、夕食を少し多めに作って冷凍しておけば、自家製の冷凍おかずとして活用できます。常にストックがあれば、朝に慌ててメニューを考える必要もありません。

お弁当は、必ずしも時間をかけた分だけ良くなるものではありません。工夫次第で短時間でも十分に満足できる仕上がりになります。例えば、お弁当作りを15分、朝食作りも含めて30分以内といった目安を決めておくと、自然と効率よく進める工夫を意識するようになります。時間の使い方にメリハリがつき、無駄なくお弁当作りを続けやすくなるでしょう。

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