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2026年09月16日 10:11

菊地亜美さん「英語を使わなくても生活できちゃう」マレーシア移住後の子育て生活、意外な落とし穴とは?

姉妹を連れてマレーシアへ教育移住したタレントの菊地亜美さん。移住3日目の生活を自身のYouTubeチャンネルで公開し、海外生活のリアルを語りました。

マレーシアでのリアルな気候・水事情・子育て環境

菊地亜美さんはこの夏、6歳の長女がマレーシアの小学校に入学するため、1歳の次女も連れてマレーシアへ教育移住。新居に無事到着し荷ほどきをしながら、移住2日目・3日目に感じたことや生活の工夫について語りました。

マレーシア生活2日目に向かった先は現地のニトリ。新居は家具付きでソファやベッドは備え付けですが、ハンガーやお皿、フライパン、フリーザーバッグ、お茶碗、洗濯ネットなどこまごまとした日用品は必要になるため、まとめて購入していきます。3日目にはIKEAを訪れ、ベビーチェアやプラスチック製のコップなども買い足しました。

買い物をスムーズに進められるよう、子どもをみてもらうためのシッターさんを頼んでいたものの、次女は絶賛「ママママ期」でべったり離れず、結局は自ら抱っこして行動することに。「だったら、できる範囲でゆっくりやろう」と考え、無理のないペースで暮らしを整えていこうと思った、といいます。

菊地さんは現地ならではの気候や水事情についても言及。マレーシアは湿度が高いイメージがあったものの、この日は「カラッとしていて過ごしやすい」一日だったそう。

水事情については、蛇口から黄色い水が出ることもあると事前に聞いていたため、浄水器付きの物件を選択。幸いなことに「マレーシアの水を使って髪がキシキシになったとか、そういうのもあんまりない」といいます。ミネラルウォーターは日本より安いため、飲料用にはミネラルウォーターを選んでいるそうです。

家の中では、高い天井と備え付けのシーリングファンのおかげで、「エアコンをつけなくても快適に寝られる」。洗濯物も備え付けの乾燥機でカラッと乾くと話し、生活環境はまったく問題なさそうです。

また、次女はまだおむつをつけていますが、海外サイズのおむつで問題なく使えているそうで、「次女はお腹まわりぽっこりタイプだから、すごい楽そうで全然使えた!」と紹介。現地ならではの商品との出会いも楽しんでいるようでした。

同時に、子どもたちの環境づくりも着々と進行中。長女の学校だけでなく、次女が通うプリスクールが無事決まったことも報告しました。

見学の際にお友達と楽しく遊べていたことが決め手だったといい、「早めに決まってよかった。たくさんのことを吸収してもらいたい」と安堵の表情を見せました。

夏休み期間中は、アートやダンスの習い事、体験教室などにも積極的に参加しているそうです。プレイグラウンドや、大人が食事やお茶を楽しめるキッズカフェも充実しており、子どもが学びながら体を動かせる環境が整っていると、マレーシアの子育て環境を説明していました。移住初日は夜泣きをしていた娘たちも、2日目からはぐっすり眠れるようになったといいます。

一方で、言語面では危機感も。現地では「英語があんまり喋れなくても、単語とジェスチャーと雰囲気と表情で本当通じちゃうの。びっくりするぐらい」と明かし、せっかくの海外生活にもかかわらず語学力が向上しない可能性もあることに危機感を覚えた菊地さん。

「向こうが汲み取ってくれちゃうから、(英語を)使わなかったら使わないで生活できちゃう。でも学校の先生と早い英語で話す時に困るから、間違えてもとりあえずアウトプットすることが大事」だと話し、意識的に英語を使うようにしていることを明かしました。

(マイナビ子育て編集部)

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