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2026年09月17日 10:11

管理職サラリーマンの夫が会社を辞めたら家の景色が変わった…バービーさん「なんで娘を第一に考えてくれない」からの変化明かす

お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさんが、私生活での大きな変化をYouTubeで告白。夫が会社員を辞め育児の主担当となったことを明かしました。

夜の収録もロケも参加、『24時間テレビ』も出演できた

2021年4月に結婚し、2024年8月に長女を出産したバービーさん。夫の“つーたん”さんは一般の会社員でしたが、今年4月に会社を辞めて独立、リモートワーク中心の働き方に転換したといいます。

動画撮影の夜、長女が寝たあとキッチンで軽く夜食をつまみながら夫婦の時間がスタート。「今週はヤバかったね」「子どもの体調不良、夏やばくない?」と、このところの慌ただしい日々を振り返りました。長女は前週末から高熱が続き、保育園からのお迎え要請が2日連続であったそう。さらに看病をしていた家族全員に体調不良が広がってしまったといいます。6月にも一家で手足口病にかかっており、子どもの感染症に振り回される日々が続いているようです。

バービーさんは「本当につーたんのおかげ。ありがとう」と感謝を切り出しました。保育園のお迎えや夕食づくりも夫が担当しており、この日の夕食もチキンライスに春雨スープ、副菜まで用意されていました。食後の片付けはバービーさんが担当するなど、夫婦で分担しているそうです。

この分担スタイルが可能になったのは、昨年まで管理職としてフルタイム勤務していた夫が独立し、リモートワーク中心の働き方になったから。

バービーさんはこれを「我が家は年間担当変動制だね」と説明。「去年はつーたんがフルタイム勤務の管理職サラリーマンやってて、管理職ならではの忙しさもあった。私も私で、ちょっと時短気味だけれど働きながら、去年は家事育児メイン気味」「それが、今年の4月からは真逆。逆転しました~」と話しました。

今年は家事育児メイン担当となった夫も、「リモートワークだと自分でリズムを決められるからやりやすくなった」うえ、保育園からお迎え要請がきても10分で駆け付けられるようになったといい、「そういうときに、ああ良かったなあと思うよね」と語りました。

一方で、バービーさんは4月以降はほぼフルで仕事ができるようになり、「非常に安心して働きに出られています」と実感。夜の収録やロケも可能になり、8月末の生放送番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にも出演することができました。

しかし生放送当日、娘と夫が高熱でダウン。バービーさんは朝10時から深夜3時まで仕事をこなし、翌朝も8時から現場入りするスケジュールでスタッフがホテルを用意してくれていたものの、家族の体調が心配で、少しでも顔を見ようと一度帰宅したといいます。バービーさんは、そのときの状況を「本当に1人24時間テレビをやっていた」と振り返り、「でも心強かったよ」「パパのおかげ」とあらためて感謝を口にしました。

世間では「(仕事で)疲れて帰ってきたのに家でゆっくり休めない」「一日中家事育児しているのに(パートナーに)話を聞いてもらえない」という夫婦双方の不満がしばしば話題になりますが、「面白いことにそういうのって、全部、担当する役割で見方が変わるよね」とバービーさん。

昨年まで家事育児のメイン担当で仕事と両立していたバービーさんは「めっちゃイライラしていた」といい、「なんで娘を第一に考えてくれないんだ」「なんで私ばっかりこんなこと、私も働いてるのに」と思っていたそう。しかし立場が入れ変わった今は、「(つーたんの)気持ちがわかったよ。お互いの立場になってみて、思いやれるところがめちゃめちゃ増えたね」としみじみです。

夫も「パパだから、ママだからじゃなくて担っている役割によって景色は変わるよね」「ちょっと前までは世の中のパパの嘆きツイートとかも理解できるところあったけど、今となっては世の中のママの嘆きツイートも、確かに本当だわってなるし」と共感。

バービーさんは「お互いの役割をやってみたら、どっちにも寛容になる。(お互いの立場に対して)そういう気持ちになることもあるよね、と思えるようになってきた」と、価値観の変化を語っていました。

(マイナビ子育て編集部)

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