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2026年10月09日 10:05

「こどもNISA」前に親子で学ぶ!お金×かけっこの教室が開催拡大

SBI証券とbiimaは2026年9月より、親子参加型の金融教育イベント「親子のasobiとmanabiの教室 Supported by SBI証券」を規模を拡大して開催しています。

2027年「こどもNISA」開始を前に。第一弾には約3,000名の親子が参加し、多くの会場で満員に

2026年6月に開始した同教室の第一弾には、約3,000名の親子が参加。

2027年1月に開始が予定される「こどもNISA」を前に、「証券口座の有無にかかわらず、すべての家庭に金融教育を」をコンセプトに、子どもたちが遊びの中でお金と向き合う力を育む機会を広げていきます。

同教室の背景と両社の取り組み

biimaは、早稲田大学の広瀬統一教授・前橋明教授と共同開発した「21世紀型総合スポーツ教育」を展開し、3歳から12歳を対象に累計4万人以上が学んできました。スポーツ庁「Sport in Life アワード」優秀賞、文部科学省「いーたいけんアワード」優秀賞などを受賞しています。

SBI証券は、「金融をもっと身近に」をテーマに、子ども向け金融教育サイト「金トレ部 こどもプログラム」の公開や親子向けイベントの開催など、あらゆる世代に向けた金融教育の推進に取り組んでいます。

同教室は、「21世紀に必要な力を育てる」というbiimaの理念と、金融リテラシーの向上を推進するSBI証券の取組みが合致し、実現しました。

同教室は、生涯の土台となる「体を動かす力」と、将来に向けて「お金について考える力」を、親子で一緒に育むことを目指しています。

第一弾の開催結果 - 多くの会場で満員御礼、9割超が「満足」と回答

第一弾では、申込開始から数日で満席となる会場が相次ぎ、参加者アンケートでは9割を超える方が「満足」と回答。

参加者からは「親も一緒に学べた」「お金の話を家庭でしやすくなった」「子どもが帰り道もお金の話をしていた」といった声が寄せられています。

一方、参加家庭の約半数は「こどもNISAを詳しく知らなかった」と回答しており、遊びを入り口にお金を学べる場へのニーズがうかがえます。

なぜ今、親子で“お金のまなび”なのか

2022年度の高等学校における金融教育の必修化、2024年の新NISA、そして2027年の「こどもNISA」と、幼少期からお金を学ぶことの重要性は年々高まっています。

SBI証券が2026年9月に実施した「子どもに対する「お金の教育や会話」に関するアンケート」※では、約8割の保護者が金融教育を「重要だと思う」と回答した一方、家庭で金融教育を「積極的に行っているほうだと思う」と回答した割合は、証券口座保有者で37.5%、非保有者では21.8%にとどまりました。

また、証券口座を保有していない家庭でも、親子向け金融教育コンテンツを「利用したい」と回答した方は約5〜6割になり、学びの機会への関心の高さがうかがえます。

同教室は、こうした家庭に、子どもが楽しみながら体験的にお金について学べる場を提供します。

※同時期に2つの調査を実施。

(1)調査概要 
調査名:子どもに対する「お金の教育や会話」に関するアンケート/調査実施:Vポイントマーケティング(SBI証券と共同実施)/実施時期:2026年9月/調査方法:インターネットを利用したアンケート調査/調査対象:18歳未満の子どもと同居する20〜40代の男女保護者

(2)調査概要 
調査名:子どもに対する「お金の教育や会話」に関するアンケート/調査実施:SBI証券/実施時期:2026年9月/調査方法:インターネットを利用したアンケート調査/調査対象:こども口座(未成年口座)を保有するSBI証券のユーザー(保護者)

最新のスポーツ科学と非認知能力開発を融合した90分の体験型プログラム

最新のスポーツ科学と非認知能力開発を融合した90分の体験型プログラム

前半は、広瀬統一教授(早稲田大学)監修の総合スポーツプログラムに基づくかけっこ教室「足を速くする方法」を実施。後半の「お金のまなび」では、目に見えない「お金の価値」や社会のしくみを楽しく学習します。

親子で夢中になって取り組む中で、自然とお金への興味を育み、お金の使い方や大切さを学べるプログラムです。

最新のスポーツ科学と非認知能力開発を融合した90分の体験型プログラム

biima独自の課題解決型グループワークを取り入れており、保護者が“教える側”ではなく“一緒に学ぶ側”として参加できる点も特徴です。

なお同プログラムは金融リテラシーの基礎を学ぶ中立的な内容であり、特定の金融商品の紹介・勧誘や口座開設の勧誘等は一切行いません。

自治体との連携 - 第一弾は8自治体が後援、第二弾は15〜20自治体と連携予定

第一弾では、8つの自治体(一部は教育委員会)から後援を得、園や学校とも連携しました。

第二弾では、15〜20の自治体から後援を受け実施する予定です。今後も地域と連携しながら、子育て世代にとって身近な金融教育の機会を届けていきます。

第2弾の開催概要 - この秋冬、首都圏・関西・東海で開催、10月より事前申込スタート

2026年9月から12月にかけて開催回数を拡大し、首都圏に加え、関西・東海エリアでも初めて開催。商業施設や地域の会場など、家族で気軽に参加できる会場での開催も予定しています。

開催情報・申し込みは特設サイトにて順次公開し、2026年10月より事前申込を開始。今後は、学研グループをはじめとするパートナー企業との連携や、学童施設・公教育領域への展開も視野に、より多くの親子が楽しみながら学べる機会を広げていきます。

■特設サイトURL
https://biima.co.jp/event/asobi-manabi/

■第一弾のイベントの様子

第1弾のイベントの様子

SBI証券
https://www.sbisec.co.jp

(マイナビ子育て編集部)

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