- 掲載
- 2026年10月22日 11:31
- 更新
- 2026年10月22日 12:10
野々村友紀子さん、夫の2丁拳銃・川谷修士さんにブチ切れ「それ、私の麦茶やねん!」夫と衝突した「名もなき家事」を告白
落語家の笑福亭鶴瓶さんと放送作家でタレントの野々村友紀子さんが10月13日、伊藤園「さらさらとけるシリーズ」新商品発表会に登壇しました。トークセッションでは、家庭の中で見過ごされがちな「名もなき家事」や夫婦のコミュニケーションについて語りました。
スプーンいらずの手軽さに感動
今回発表となった伊藤園の「ボトル入り さらさらとける お~いお茶 抹茶入り緑茶」と「ボトル入り さらさらとける 健康ミネラルむぎ茶」は、ボトルを1プッシュして水を注ぐだけで、1杯分のお茶や麦茶を手軽に作れる新商品。イベントでは、鶴瓶さんと野々村さんが実際に商品を使う「ぷしゅぷしゅチャレンジ」に挑戦しました。
緑茶を作った野々村さんは、「ワンプッシュで簡単にパウダーが出てびっくり!」とコメント。「今までやったらスプーンで量ったりして、そのスプーンを洗わなあかん。それが嫌やねん」と話し、「(本品を)入れて、水を注ぐだけ。こういうのめっちゃ好き」と使い勝手の良さを絶賛しました。
また、「子どもって急に『麦茶がいい』って言うんですよ。これやったら置いておいて、自分でやったらって言える」と、子どもでも手軽に作れる点を評価。水筒用の麦茶が足りなくなったときもすぐに作り足せるとして、「めっちゃ便利」と語りました。
一方の鶴瓶さんも、「これ考えた人すごいなぁ」と感心した様子を見せました。
さらにイベントでは、粉末のお茶や麦茶を飲み物として楽しむだけでなく、食べ物にかけるアレンジを体験するコーナーも用意されました。鶴瓶さんは、ポテトチップスに健康ミネラルむぎ茶をかけて試食。「香ばしさが加わって味変になる」と、思わぬ組み合わせのおいしさに笑顔を見せました。
一方の野々村さんはヨーグルトに緑茶パウダーをかけ、「抹茶とはまた違う爽やかな味ですっきりしている」とコメント。さらに、「お塩と混ぜてもおいしそう!」「料理を一品アレンジしたいときに幅が広がる」と話し、飲み物以外の楽しみ方にも注目していました。
「私の麦茶やねん!」夫婦でぶつかった麦茶づくり
トークセッションでは「名もなき家事」がテーマに。野々村さんの夫はお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士さんですが、野々村さんは「麦茶づくりで夫ともめたことがある」と明かします。
「(麦茶が)減ってきたら作って、また減ったら作ってを繰り返してるのに、夫は勝手に湧いてくると思ってるのかなって。ボトルからガブガブ飲むから『これ私が作ってんねん。私の麦茶やねん!』って」(野々村さん)
現在は「気づいた方がやる」ルールに変わったそうで、「共働き家庭が増えているし、こういうちょっとした手間が減るだけでも主婦にとって革命」と語りました。
名もなき家事がひとつ減るだけでも大きい
イベントの最後に野々村さんは、「お茶を作る、補充するという名もなき家事がひとつ減るだけで、自分の時間に使える」とコメント。
鶴瓶さんも「実際に体験してみて本当に簡単やなと思った。ぜひ皆さんにも試していただきたい」と呼びかけ、イベントを締めくくりました。
ぷしゅぷしゅボトル/伊藤園
https://www.itoen.jp/pushupushu/
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
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