- 掲載
- 2026年10月24日 11:31
「嫁の言いなり」笑福亭鶴瓶さんが結婚54年目も続けている結婚記念日の習慣がすごい「プレゼントの交換はやめたんですけど……」
落語家の笑福亭鶴瓶さんと放送作家でタレントの野々村友紀子さんが10月13日、伊藤園「さらさらとけるシリーズ」新商品発表会に登壇しました。イベントでは、夫婦関係についてのトークを展開。それぞれ夫婦円満の秘訣を明かしました。
結婚記念日でのプレゼントに野々村さんの本音がポロリ
トークでは結婚記念日の過ごし方が話題に。
「昨日ちょうど、結婚記念日だったんですよ」という鶴瓶さんは、今年結婚54年目を迎えたそう。「向こうもこっちももう欲しいものがないので、結婚記念日のプレゼントの交換はやめたんですけど、毎年手紙を書いているんですよ」と明かしました。そのために結婚記念日用のカードを選ぶこともあるといい、結婚から50年以上たった今も続く夫婦の仲睦まじい習慣を紹介しました。
一方、野々村さんは「結婚記念日には、結婚式の日に私が持っていたブーケと同じ花を、夫が毎年贈ってくれるんです。その直前までイライラしていても、その花を持った瞬間に、『私、こんな気持ちで結婚したな』って初心に戻るんです」と明かし、夫でお笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士さんとの変わらぬ夫婦愛をのぞかせました。
続いて「夫婦円満の秘訣」を聞かれると、鶴瓶さんはすぐさま「嫁の言いなり」と回答。野々村さんは、「ここぞというときだけ何かされても、『それで全部取り返せると思うなよ!』みたいなのはあります(笑)」と本音ものぞかせながら、「日々の声がけが大事です」と語りました。
パンツを見られたくない女心
イベント終了後の囲み取材では、家庭での家事分担についてのエピソードも。
野々村さんは、「夫は洗濯物を畳んでくれるんですけど、私のパンツだけは畳ませないようにしています」と明かしました。その理由について、「ミステリアスでいたいなと思って、見ないようにしといてって(笑)」と語りました。
一方の鶴瓶さんは、自身も家事を手伝うことがあるといい、乾燥機に入っていた洗濯物を畳んだ際のエピソードを紹介。「ちゃんと全部畳んだんですよ。それで嫁が帰ってきたときに見せたら、『これ、まだ洗ってないやつやん』って言われて。腹が立ちましたよ」とこぼすと、野々村さんはすかさず「それは、奥さんのほうが腹立ちますよ!」と即ツッコミ。会場の笑いを誘いました。
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
