- 掲載
- 2026年10月20日 11:57
- 更新
- 2026年10月20日 12:05
西野未姫さん、4カ月長男の成長を報告「手術しなきゃいけないかもと思った」
タレントの西野未姫さんが、生後4カ月を迎えた長男・頑馬(がんば)くんの成長について、YouTubeチャンネルで報告しました。
■生後4カ月で立ってる⁉ 足の強さに驚き
西野未姫さんは2022年11月にお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱さんと結婚。2024年10月に長女・にこりちゃん、2026年5月に長男・頑馬くんが誕生しました。
西野さんはちょうど生後4カ月になったという頑馬くんの成長記録をYouTubeに投稿。最近は心の成長も感じているようで、「ママじゃなきゃイヤ」な時期に入っているようです。たとえば仕事先に頑馬くんを連れて行った際、自身の母親が抱っこしても泣き続けていたものの、自分が抱っこした途端に泣きやんで笑顔を見せたそう。
自宅でも「最近(西野さんが)その場にいなくなると泣き出したりとか、誰もいないと泣いちゃったりとか」「人がいてほしいみたいな、1人がやだみたいな感じ」になってきたといい、「ちょっとママ、ママママっていう感じが出てきたのかなっていう気はする」と成長を実感していました。
身体的な成長も著しく、頑馬くんが体を大きくひねる様子を見ながら「おおおおおおおおおおおおおおおお! すごくない?」と驚く西野さん。「寝返りが結構近づいてきた」と話しました。
また、「足の力が強すぎ」るそうで、「立つの大好きなのね」とも説明。支えながら立たせてあげると機嫌が良くなるといい、「なんかもう、つかまり立ちするんじゃないかって思うくらい足が強いんだよね」と笑いました。
保育園に通うにこりちゃんから風邪をもらうことを心配していたものの、「意外と風邪ひかない」とも話し、頑馬くんのたくましさを感じている様子でした。
さらに、以前から悩んでいたというおへその症状についても明かした西野さん。
「でべそが治ったんです」「治ってきたかもって思って、もうテープ治療やめたの。そしたらね、もう出てこなくなった。おへそ」とうれしそうに報告しました。
以前は、「本当にでべそがどうなることかと思って超心配で、手術しなきゃいけないかもって思ったんだけど」と不安だった胸の内を告白。「本当に良かった」と安堵した様子を見せました。
■「でべそ」は手術が必要なの?
おへその緒を切ったあと、傷跡が治りながらへこんでできるのがおへそです。しかし、へその緒のつけ根部分の傷跡によって皮膚が押し上げられると、おへそが出っ張っている「でべそ(臍突出症)」になります。一方、このつけ根部分より下に穴が開いており(ヘルニア門)、お腹の中から腸などが飛び出してしまうと、「臍ヘルニア」になります。
見た目はどちらもおへそがふくらんで見えますが、原因が異なります。でべそ自体は健康への影響はありませんが、見た目が気になる場合は手術を行うこともあります。
臍ヘルニアは1歳までに約8割、2歳までに約9割が自然に治るとされています。ただし、ごくまれに飛び出した腸が締め付けられる「ヘルニア嵌頓」を起こすことがあります。おへそのふくらみが押しても戻らない、嘔吐や腹痛がある場合は早めの受診が必要です。
また、1〜2歳を過ぎても治らない場合や、おへその皮膚が大きく伸びて目立つ場合には手術を勧められることがあります。
参照:
【医師監修】赤ちゃんのでべそ(臍ヘルニア)の原因・症状・治療について
(マイナビ子育て編集部)
