- 掲載
- 2026年11月08日 07:50
ポケモンの知育おもちゃ『はこあそび』12月10日発売! 10個の箱で遊びから片付けまで学べる
ポケモンの絵がかかれた10個の箱で遊べる『ポケモンはこあそび』が、小学館から12月10日に発売されます。積んだり並べたり、おみせやさんごっこをしたり、遊びながら学べる1冊です。
累計65,000部突破の人気シリーズ最新刊
同書は「かっしーのポケモンえほん」シリーズの最新刊。幼児向けのポケモンえほんシリーズで、『しましまぐるぐる』(Gakken刊)の著者・かしわらあきお氏が手がけています。
好評既刊の『ぱぴぷぺポケモン』『ピカチュウでちゅ』はシリーズ累計65,000部を突破しています。
最新刊『ポケモンはこあそび』では、かわいいポケモンのイラストがかかれた10個の箱で、「大きさ比べ」「絵つなぎ」「数・形あそび」「おみせやさんごっこ」など、いろいろな知育あそびが楽しめます。
【『ポケモンはこあそび』内容紹介】
サイズの違う10個の箱の5つの面に、
(1)ポケモンおおきさくらべ
(2)すうじあそび
(3)つみきタワー
(4)おみせやさんごっこ
(5)かたちあそび
ができる、カラフルでかわいいイラストが入っています。
積み上げれば82cm、入れ子式に収納できるのでお片づけの習慣化にも役に立ちます。
「あそびかたガイド」や「ポケモン ミニずかん」を見ながら、ひとり遊びから、家族いっしょの遊びまで、同作ひとつでいろいろな遊びを楽しむことができます。
<担当編集からのおすすめ>
対象年齢は1.5歳から6歳くらいまで、お子様の年齢にあわせて、いろいろな遊びが成長のグラデーションに沿って楽しめます。積み上げると高さ82cmのポケモンのタワーが完成。一番小さな箱をてっぺんにそっとのせるときのドキドキ感、そして積み上がったタワーを倒すときの爽快感は、年齢を問わずお楽しみいただけます。
【著者プロフィール】
かしわら あきお
絵本制作、キャラクター開発、デザインワーク、商品企画など、幅広く活動。
著書に『しましまぐるぐる』などの「いっしょにあそぼ」シリーズ(Gakken刊)、「あかちゃんご」シリーズ(主婦の友社刊)、「ゆびあそぶっく」シリーズ(ひかりのくに刊)など多数。
【書誌情報】
『ポケモンはこあそび』
作:かしわらあきお
価格:3,190円(税込)
対象年齢:1.5歳以上
発売予定日:2026年12月10日(木)
小学館・刊
詳細・予約はこちらから!
https://dps.shogakukan.co.jp/kassinopokemonehon
「かっしーのポケモンえほん」好評既刊はこちら!
『ぱぴぷぺポケモン』
作:かしわら あきお
定価:1,100円
体裁:26ページ
小学館・刊
赤ちゃんが大すきな音「ぱぴぷぺぽ」がふくまれる「オノマトペ」が多数登場。赤ちゃんがピカチュウ、プリン、ポッチャマと遊びながら、言葉が好きになる絵本です。
『ピカチュウでちゅ』
作:かしわら あきお
定価:1,100円
体裁:26ページ
小学館・刊
赤ちゃんの色を感じる力を活性化するデザインで、かっしーアートのキュートなピカチュウが、「いないいないばあ」のようにくりかえし登場する、赤ちゃんが喜ぶ絵本です。
©Pokémon.
©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
©Akio Kashiwara
小学館
https://www.shogakukan.co.jp
(マイナビ子育て編集部)
ポケモン好きのお子さんと、箱を使ったいろいろな遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。入れ子式で片づけもしやすいのがうれしいですね。12月10日の発売をお楽しみに♪
