- 掲載
- 2026年11月05日 17:47
壁や床を汚さず空中にお絵かき! パイロットのARアプリ「コトバブル」が進化して登場
「お絵かきしたいけど、壁や床が汚れそう…」そんな心配なく遊べるARおえかきアプリ「コトバブル」が、11月4日にリニューアルされました。空中にスタンプを置ける新機能も登場しています。
目の前の景色がキャンバスに! ペンも色もスタンプも増えた「コトバブル」
パイロットコーポレーションの未来創造実験室「PILABOT(ピラボット)」が手がけるAR手書きアプリ「コトバブル」がリニューアルされました。
「コトバブル」は、AR(拡張現実)技術を使って目の前の空間をキャンバスにし、「せかいにおえかき!」を楽しめるアプリです。描いた作品は現実の景色と一緒に写真や動画に残せるため、子どものおうち遊びから、大人の旅行や推し活の記録まで、いろいろな場面で使えます。
アプリを開くとすぐにカメラ画面が立ち上がるので、好きなペンと色を選べばすぐにおえかきを始められます。キャンバスは空中なので、室内でも壁や床を汚す心配がありません。
空中がキャンバスになる新スタンプ機能「クゥポン!」
新スタンプ機能「空中にポン!クゥポン!」は、タップするだけで画像をポン!ポン!と置ける機能です。置いた画像に文字やイラストを描き足してもよく、スタンプだけで遊ぶこともできます。
AR(拡張現実)技術でのおえかきでは、カメラを通して⾒える景⾊全てがキャンバス!奥⾏きも活⽤することで、これまでにない表現や、物語を考えながら描く・撮影するなどの楽しみ方ができます。
・縦にも横にも奥行きにも! 景色全体がキャンバスになるので、物語を考えながら描いて撮影できます
・好きなグッズやイベント、場所と一緒に、思い出や日付を描き込んで「推し活」の記録にできます
・誕生日などの特別な日に、メッセージやイラストを添えたビデオレターを撮影できます
愛知・蒲郡市のアートプロジェクトとコラボ!
11月8日(日)から、愛知県蒲郡市の堤防アートプロジェクト「たけしまりん回廊」とのコラボ企画が始まります。地域の方々や子どもたちから募集したアートやキャラクターが、オリジナルの「クゥポン!」スタンプになります。
「たけしまりん回廊」は、蒲郡駅から竹島や竹島水族館へ向かうマリンロードの約260メートルの堤防に、海をテーマにしたアートを描くプロジェクトです。地域の人々を中心にイラストを募集し、さまざまな立場の人が関わりながら制作します。海の生き物を身近に感じながら学べる、まちが楽しくなるアートプロジェクトです。
制作期間:2026年11月8日(日)〜11月22日(日)
完成式:2026年11月28日(土)
主催:蒲郡市シティセールス推進協議会
共催:蒲郡ライオンズクラブ
アートディレクション:大角真子氏
公式Instagram:https://www.instagram.com/takeshimarin_kairo/
なお、リニューアルにあわせて、自治体・企業とのコラボレーションパートナーの募集も本格的に始まっています。法人向けには、IPなどを活用したオリジナルの「クゥポン!」スタンプを制作できるサービスが用意されています。
アプリ名:コトバブル
リニューアル実施日:2026年11月4日(水)
対応端末:iOS/Android
価格:無料
推奨環境:公式サイトの「よくある質問」で確認できます
公式サイト:https://www.pilabot.jp/project/cotobable
(マイナビ子育て編集部)
いつもの部屋やお散歩の景色が、親子だけのキャンバスに変わるかもしれません。色とりどりのペンやスタンプで、思い出づくりもぐっと楽しくなりそうです。無料で遊べるので、気になる方はぜひダウンロードしてみてくださいね♪
