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掲載
2026年11月05日 12:01
更新
2026年11月05日 12:16

杉浦太陽さん「みんなで監視しながら目を離さないように」1歳2カ月次女が家中を動き回り…危険を防ぐため徹底していること

五児の父・杉浦太陽さんが、1歳2カ月になった次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの近況をYouTubeで報告。すでに家の中を走り回るほど活発になり「目が離せない」末っ子に合わせて、さまざまな工夫をしていると明かしました。

■「うちで物議を醸してる」定番おもちゃとは…

(※画像は杉浦太陽さんオフィシャルブログより)
(※画像は杉浦太陽さんオフィシャルブログより)

杉浦太陽さんは2007年にタレントの辻希美さんと結婚。2025年8月には第五子となる次女・夢空ちゃんが誕生しました。杉浦さんは昨年夏の出産からの日々を振り返り、「赤ちゃんの成長を噛みしめて見られて良かったなと思ってます」と、しみじみ。それまで4人の子育てを経験していても、「やっぱりそれぞれのリズムとかタイミングとか成長具合とか違うから、できた時の感動っていうのは1人1人(ある)」と、子どもたちの成長には違った喜びがあるようです。

夢空ちゃんは少し前まで「ヨタヨタ」と歩いていたのが、今では「ちょっと走り始めてるぐらい」まで成長。行動範囲もどんどん広がり、「ひたすら動き回ってるから、目が離せないっていうのが一番」で、棚の下段に置いてあるお菓子も夢空ちゃんの格好のターゲット。「ちょっと覗いたらお菓子が全部出てるみたいなこともたくさんある」といいます。

そこで杉浦家では、夢空ちゃんの手が届く場所に置くものにひと工夫。「下に置くものは夢空が出しても良さそうなもの、おもちゃにしてもいいよって思えるぐらいのものを置いてます。だから危ないものはもう極力上にしたりとか、鍵かけたりとか、そういう注意もすごい大事なんでね」と説明し、「みんなでこう監視しながら目を離さないようにしております」と話しました。

夢空ちゃんが普段遊ぶためのベビーサークルも、成長に合わせて場所や配置、中に入れるおもちゃを模索中。より遊びやすい環境を探しているといいます。1歳の誕生日には、柔らかいクッション素材の階段やすべりだい、台座などのセットをプレゼント。夢空ちゃんはそこで「登って降りて遊んだり、ボール転がしたりとかして遊んでる」のだそう。

すべりだいはパーツごとに分かれていることから、杉浦さんは「次はこの角度にしようとか、この階段はここ危ないからちょっと場所変えよう」と、その都度、配置を工夫。「いろんな試行錯誤してパーツ分けで遊べてるので、夢空自体も新鮮に遊べてますね」と話しました。

もうひとつ夢中なのは、ボールプール。しかしこのボールプールが「うちで物議を醸している」といいます。というのも、200個はあるボールが室内に散らばると「誰が集めるんですか? みたいな」。それこそ子ども用のミニハウスなどボールプール専用のスペースから出さないように遊べればいいのですが、そういうわけにもいかず……杉浦さんは「ボールプールの遊び方は皆さん考えましょう。うちが考えます」「すべてが知育につながっていくのでいいと思うんですけど、片付けが大変です」と苦笑していました。

(※画像は杉浦太陽さんオフィシャルブログより)
(※画像は杉浦太陽さんオフィシャルブログより)

■1歳児が手を伸ばせる高さは約90cm。誤飲を防ぐためにできること

歩いたり走ったりできるようになると、子どもの行動範囲は一気に広がります。大人が「ここなら届かない」と思っていた場所にも手が届くようになるため、成長に合わせて室内の環境を見直す必要があります。

子どもの手が届く範囲の目安としては、1歳児では約90cm、2歳児では約110cm、3歳児では約120cm。高いところに置いたつもりでも、踏み台になるようなものを使って手を伸ばす可能性もあるため、誤飲すると命にかかわるようなものは、できれば鍵付きの棚などに保管すると安心です。

特に乳幼児は、身の回りのものを口に入れてしまうことがあります。小さなボールやおもちゃなど、4cm以下のものは子どもがのどに詰まらせる可能性があるため、手の届かない場所に置くことが重要です。昨日までは届かなかった場所に、今日は手が届くようになることもあるからこそ、成長に合わせてこまめに家の中を見直していきたいですね。

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