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- 2026年10月28日 10:11
後藤輝基さん、空港でなりふり構わず揉めた理由に「パパしてるなって思いました」49歳で双子誕生、50代育児のリアル
10月22日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ「フットボールアワー」の後藤輝基さん、「アンガールズ」の田中卓志さんら、年齢を重ねてからパパになった芸人たちが集結し、50代で奮闘する育児のリアルを明かしました。
■「49歳から双子は無理です」
番組には、41歳で長男、49歳で双子の男児が誕生した52歳のフットボールアワー・後藤輝基さんをはじめ、今年5月に第一子となる長男が誕生した50歳のアンガールズ・田中卓志さん、47歳で長男、51歳で次男を授かった55歳の「おぎやはぎ」矢作兼さん、47歳のとき長男が誕生した50歳のバカリズムさん、50歳で長男を授かった現在54歳の「よゐこ」濱口優さん、40歳で長女、43歳で次女、49歳で三女が誕生した50歳の「アンタッチャブル」山崎弘也さんが出演。50代パパならではのリアルな育児あるあるで盛り上がりました。
「49歳から双子は無理です」と嘆いたのは後藤さん。3人の子どもを連れて飛行機で移動した際、荷物の多さから空港スタッフに「到着後、降りた場所にベビーカーを2台用意してほしい」と依頼するも、なぜか「2台はないです」ときっぱり断られてしまい、「それどういうこと!?」と押し問答になったのだとか。
その様子を偶然「マヂカルラブリー」の野田クリスタルさんが目撃しており、「大した変装もせずに、大注目ですよ後藤さん! パパしてるなって思いました」と、なりふり構わずスタッフと揉める後藤さんに驚いたと振り返ります。山崎さんが「死活問題だもんね。最後に、もうええわ!って?」とボケると、後藤さんは「言わへんわ!」と突っ込み、スタジオの笑いを誘いました。
また、後藤さんは近頃「体がマジで痛い」「体が固まる」といい、「たかいたかい」をしようとしても肩が上がらず、「ひくいひくい」「いたいいたい」になってしまうと告白。子どもの目線に合わせて、しゃがんだり立ったりするだけでも一苦労だと明かします。
これに矢作さんも「子どもを持ち上げるには1回ジャンプしてもらわないと無理」と同意、濱口さんも「焼き栗が弾けたんかなくらい膝が鳴る」と共感しました。
子育ては体力勝負ですが、50代パパたちはそれぞれ工夫を凝らして乗り切っているようです。
矢作さんの休日は、子どもと一日中遊ぶことになるため、もはや「合宿、修行」と表現。家族で八ヶ岳へ旅行した際は、朝9時から午後3時までスキーをして、その後午後6時までプール遊び。そんな日が3日間続き、ハードな休日だったと振り返りました。
一方の山崎さんは、体力を使う鬼ごっこでは「ゾンビ鬼になってゆっくり動く」という独自のスタイルで乗り切っているそうで、出演者たちも「それはいい」と納得していました。
濱口さんは、息子とミニカー遊びをするとき、以前はほふく前進で付き合っていたものの、体への負担が大きいため役割を変更。現在は駐車場の係員となって、ゲートを開けたり閉めたりする役に徹しているそうです。
また、バカリズムさんは息子と「うんこミュージアム」のボールプールで遊んだり、怪獣ごっこをしたりと全力で向き合い、「全然はしゃぐ」と語ります。ただその一方で、子どもとの写真を妻に送る際は、自分の老け具合を気にして写真を選んでいると告白。年齢を重ねてからパパになったことで、自身の見た目も悩みの種になっているようです。
田中さんは、SNSで見かけるオシャレな親子写真に憧れ、息子と手を重ねた写真を撮影。しかし、「自分の手のシワが老けすぎて全然オシャレにならない」と苦笑い。写真を見た出演者たちからは、「おじいちゃんだね」と総ツッコミを受けていました。
そんななか、後藤さんは子どもとのやりとりで思わぬ一言を返されたエピソードも披露。長男を叱ったあとに気持ちを聞いてみたところ、返ってきたのは「パパ口が臭い」という言葉だったといいます。
また、テレビに映る後藤さんを見て、子どもが「とと」と呼んでくれたと喜んでいたものの、石原良純さんや麻生太郎さんを見ても同じように「とと」と指さしていたことが判明。「そんなに歳いってる?」とショックを受けたと明かしました。
一方で、夜中の授乳について後藤さんが「3時間おきに起きていた」と振り返ると、田中さんは「オジサンだから意外と3時間ごとに目が覚める」とコメント。後藤さんも「わかる!」と大きくうなずき、年齢を重ねてからパパになった男性ならではの子育てあるあるに、全員が共感していました。
(マイナビ子育て編集部)
