- 掲載
- 2026年10月26日 11:52
- 更新
- 2026年10月26日 13:38
「これでも足りない」辻希美さん、高校生長男に作るお弁当がすごい! ご飯は「2合炊いて入れてる」
タレントの辻希美さんが、高校生の長男・青空さんの一週間のお弁当作りをYouTubeチャンネルで公開。高校生男子の食欲はとどまることを知らず、ご飯をほぼ2合入れても足りなくなっていると明かしました。
■「今はもうチン、チン、チン」
辻希美さんは2007年に俳優の杉浦太陽さんと結婚。長女・希空さん、長男・青空さん、次男・昊空さん、三男・幸空さん、次女・夢空さんの5人の子どもを育てています。
辻さんは毎朝、高校1年生の青空さんが学校に持って行くお弁当を作っており、その模様を動画で撮影し、スタッフとともに副音声で解説。初日は豚肉でご飯を巻いた大きな肉巻きおにぎりや、花の形に切った赤いウインナーなど、彩り豊かなおかずが並びます。
ビッグサイズの肉巻きおにぎりは、豚肉の薄切りパックをそのまま広げてご飯をのせ、一気に巻いているので、辻さんは「これちょっとおすすめだよ。楽だし。簡単にできるから」と太鼓判。
肉巻きおにぎりが5つギュウギュウに詰まったお弁当はかなりボリュームがありそうですが、スタッフから「でもこれでも足りないんでしょ?」と聞かれると、辻さんは即座に「足りないよ」と回答。「足りなくて、追加でパン足したりおにぎり足したりしてる」「高校生が夕方まで(お腹を)満たさなきゃいけないわけじゃん。だからうち今(お米を)2合炊いてほぼ入れてるもん」と、お米2合でも長男の胃袋には足りないことを明かしました。
二日目のお弁当は、野菜のナムルや肉そぼろをのせたビビンバ風で、手作りのヤンニョムチキンも登場。辻さんは「このときは頑張ってた」と振り返り、「今はもう(電子レンジで)チン、チン、チンで、今うちに冷凍の唐揚げたぶん5種類ぐらい入ってんだから」と、お弁当には冷凍食品も積極的に活用していることを明かしました。
長男に「最近ちょっと冷凍の唐揚げにしちゃってるんだけどさ、どう?」と尋ねたところ、反応は「え、めっちゃおいしいよ」という好意的なものだったといいます。
さまざまな味の唐揚げを食べられるため、長男にとっても「今日は何かな」と楽しみになっているのではないかと話す辻さん。普段は作らない塩唐揚げなども好評だったようで、「おいしいって」と明かしていました。
ちなみに一学期はお弁当作りに「1時間ぐらい」かかっていたものの、「今は15分、20分でいけるんで」と、現在は大幅に時間を短縮できていることも告白。成長期の高校生が満足できるボリュームを用意しながら、冷凍食品なども上手に取り入れ、日々のお弁当作りを続けているようです。
■おかずは再加熱⇒冷まして入れる
毎朝のお弁当作りを無理なく続けるには、「前日の夕食から一品入れる」「卵焼きやウインナーなどの定番を固定する」「冷凍食品も活用する」といった、自分なりのルールを決めておくとスムーズです。主菜だけを日替わりにして、定番のおかずを決めておけば、朝になって献立に迷う負担も減らせます。
夕食を少し多めに作って小分け冷凍しておくのも、朝の時短につながります。残り物がない日には、魚の切り身を焼いてご飯にのせる、肉みそやそぼろを活用する、スープジャーに汁物を入れておにぎりを添えるなど、品数を増やしすぎずにまとめる方法もあります。
ただし、冷凍食品をお弁当に入れる際は、商品の表示に従って扱いましょう。作り置きのおかずも、再加熱が必要なものは中心部までしっかり加熱し、十分に冷ましてから詰めます。汁気のあるおかずは水分をよく切り、野菜や果物も表面の水気を拭き取ることが、食中毒予防につながります。
参照:
お弁当作りはもっとラクできる! 我が家の時短のコツ6選
そのお弁当、大丈夫? 子どもを守るお弁当の食中毒対策、準備から詰め方までしっかり解説
(マイナビ子育て編集部)
