- 掲載
- 2026年10月23日 10:11
佐々木希さんのバッグの中身がすごい…!「緊急用現金」から「レスキューアイテム」まで 藤本美貴さんが感嘆した気配りとは
モデルで俳優の佐々木希さんが20日放送の『夫が寝た後に』(テレビ朝日系)に出演。親近感のありすぎる買い物レシートや育児術、バッグの中身など、プライベートを公開しました。
■「ここぞ!」の切り札ボックスに常備しているもの
2017年にアンジャッシュの渡部建さんと結婚し、現在は8歳の長男、3歳の長女のママである佐々木希さん。番組では、佐々木さんの買い物のレシートから日常をのぞき見しました。
佐々木さんは、「多いときは週一で行く」というほどの“100均フリーク”。公開された100円均一ショップのレシートには、スケッチブックやお菓子など、子ども関連のアイテムがずらりと並んでいました。
MCの藤本美貴さんが注目したのが、ふりかけの「のりたま」。藤本さんが「たまには違う味をと思ってバラエティパックを購入したら、子どもは『のりたま一択』で全然嬉しくなさそうだった」という失敗談を明かすと、佐々木さんも「うちもバラエティパックを出したら『のりたまがいい!』って」と共感。ほんのり甘い「のりたま」の子ども支持率の高さに、MCの横澤夏子さんも大きくうなずいていました。
また、藤本さんと横澤さんは、3歳の長女のために購入したビーズセットやキャラクターポーチなど、キラキラアイテムもチェック。佐々木さんは「早くご飯を作りたいな……」と思いつつも一緒にビーズセットでブレスレットを作り、長女の興味関心に寄り添っているそう。一方で、静かにしていてほしいタイミングに備えて、子どもの手の届かない「切り札ボックス」を用意して、「ここぞ!」というとき用の100均おもちゃをストックしているというテクニックも明かしました。
続いてチェックしたのは、スーパーのレシート。佐々木さんは夏休みのお弁当作り用に冷凍食品のグラタンなどをまとめ買いしたといい、藤本さんも「冷食の質が高くて、なんのために自分で作ってるんだろうと思うくらい美味しい」と、冷凍食品のクオリティを絶賛です。佐々木さんも「自分で作るとどうしても茶色くなりがちで、彩りを考えるのが大変」と語り、お弁当やおかずに冷凍食品を賢く取り入れていることを明かしました。
ただ、佐々木さんは料理上手でもおなじみ。子どもが大好きなのは手羽元・手羽先を使ったメニューで、手羽元は大根などの野菜と一緒にコトコト煮込むだけ、ホロっとやわらかくなり喜んで食べてくれるそう。味付けは、醤油・みりん・酒・水で甘めにし、煮汁もごはんにかけて食べきるほどの鉄板レシピだと言います。
また、長女がハマっているアボカドにはマヨネーズと醤油のソースを合わせ、夕食前の「おやつ食べたい」対策の前菜として提供。さらに、苦手意識のあるキノコはベーコンとバターでソテーすることで独特のにおいを消し、克服させているという工夫を明かしました。
週末には兄妹と一緒に、クッキーを焼き上げる「お菓子作りデー」も設定。クッキーづくりに関しては「子どもたちが全部自分でやる」そうで、「卵もグチャってなって『殻入ってんな~』と思いながらも、その辺はフォローしながら。棒を使って延ばしたりとか、クッキー型をいろいろ用意している」と、子どもたちの奮闘を見守りながらクッキーづくりに励んでいるようです。
佐々木希さんが普段愛用しているマザーズバッグとその中身も大公開。佐々木さんが「軽さを求めて辿り着いた」と紹介したのは、シンプルな「zattu」のトートバッグ。マイクロファイバー素材ならではの軽さが特徴的で、黒カラーは「汚れが目立ちにくいところもお気に入り」と語ります。
バッグの中から取り出したのは、「ホテルライクインテリア」の大きめなダイヤモンドキルトポーチで、洗練された見た目のポーチからは子育てママならではのグッズが続々登場。
佐々木さんは「昔から小分け収納が大好き」だといい、ポーチの中には、絆創膏、ハンドクリーム、子どものヘアゴムといった細かなアイテムが、すべてサイズ違いのジッパー付き袋にきれいに分類されて整理されていました。
子どもが服を汚してしまったとき用の着替えもジッパー付き袋に圧縮して収納。「バッグの中でぐちゃぐちゃになるのが嫌」という佐々木さんのこだわりが徹底されており、困ったとき用の「緊急用現金2,000円」までもしっかりとジッパー袋に小分けされて準備。さらに、「ママ友が忘れたときにもサッと配れるように」と、用途に合わせた2種類のウェットティッシュを常備している点にも、佐々木さんの気配りの深さが伺えます。
また、子どもの退屈しのぎに欠かせない「遊びグッズ」は、100均で購入したメッシュ素材のジッパー付きファイルにひとまとめ。コンパクトながらも、子どもが喜ぶおもちゃがギュッと詰まったレスキューアイテムとして機能しています。
中でも藤本美貴さんが「100均に通っている人の技!真似したい」と絶賛したのが、お絵かき用クレヨンの収納アイデアです。すぐに箱が壊れてしまいがちな市販のクレヨン箱は思い切って外し、100均で購入した長女のお気に入りのキャラクター付ビニール製筆箱ポーチへ入れ替え。中身が透けて見え、サイズもぴったり収まるため、「一本なくなるのも防げるし、出し入れもスムーズ」という画期的な工夫を披露しました。
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(マイナビ子育て編集部)
