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2026年10月22日 10:11

中川家・中川礼二さんの愛妻家ぶりがすごい…! 妊娠中から18年間毎晩続ける夫婦のルーティンを告白「韓国ドラマ1話です」

お笑いコンビ「中川家」の中川礼二さんが、家族ぐるみで親しい野々村友紀子さんのYouTubeに出演。子育てや家族との関係、そして夫婦生活について赤裸々に語りました。

「こんなん、よその旦那は真似できへん」

中川礼二さんと野々村友紀子さんは吉本総合芸能学院(NSC)の同期でもあり、お子さんも同じぐらいの年齢であるため、家族ぐるみで仲良し。

「(奥さんに)感謝してる?」と聞かれた中川さんは、「めちゃくちゃ感謝してるよ。俺多分、1人やったら死んでたやろなと思う」としみじみ。若手時代は破天荒で、「たぶんものすごく、太く短い人生を歩んでたかもしれん」と振り返りました。そんな中川さんの奥様について野々村さんは、「奥さん礼二くんのこと大好きやし、強いやん。私より強いで」「すごい合ってるなと思ったし、この人と結婚したら長生きできそうって思った」と話しました。

現在、16歳の長女と7歳の長男を育てる中川さんは、子どもたちの幼稚園時代は送り迎えを担当し、「毎朝めっちゃしんどかったもん~」と振り返ります。幼稚園の先生から妻は「いいですね、いつも旦那さんが朝来て」と言われていたそう。そんな中川さんを、野々村さんは「いいパパしてると思う」とべた褒め。

しかし家族でテーマパークへ出かけるときも、中川さんは「送迎担当」。自身は中に入らないことが多く、「うちはね、俺は行かへんから行っといでっていう」「その代わり迎え抜群やで」と胸を張ります。たとえばディズニーランドなら、ちょうどいい時間をみはからって隣接するホテルのロビーまで車で送迎、USJでも「俺はホテルの部屋で野球見て」いたそうですが、中川さんは「家族がそれでいいよって言うてくれて。これ奇跡やねんけど」と家族に感謝していました。

子どもたちが小さい頃には、野々村さん一家とクリスマスパーティーをすることもあったそう。その際、娘たちが突然、「ネタ作ったから見て」と漫才を披露したことがありました。

ところが、それを見守るのは現役芸人たち。野々村さんが「礼二くんと(夫の)修士くんがめっちゃ真剣な顔」だったと回想すると、中川さんも「照れてる時間ないで。やるって言われたらすぐやらな」と、完全に審査モードだったことを認めました。当時はお笑い芸人になりたいと言っていた娘さんたちの気持ちもしぼんでしまい、「厳しい目で見過ぎたんちゃう」と振り返りました。

中川さんは高校2年生になった長女と普段はあまりしゃべる時間がなく、「(長女が)部屋で勉強とかしてて、俺がリビングからトイレ行ったら、リビングくんねん。で、俺がトイレから戻ったら部屋引っ込むねん。俺の音わかってんねん」と吐露。ただ、野々村さんに「それ寂しい?」と尋ねると、「全然」とキッパリ。「成長してるって思う」と受け止めているそうです。

一方で、長女とパパの2人で外食に行くこともあり、そんなときは「結構向こうからなんだかんだ喋ってきよる」と中川さん。「学校でこういうことあって、とか。それを聞いてる。余計なこと言わへん」と聞き役にまわっているとか。また、外食時なら「ママになんであんな怒られるかわかるか?怒られんようにしてくれ、頼むから。それ聞いてるのがしんどいねん」など少し踏みこんだ話もできるそうで、「そういうとき(外食時)は普通にしゃべれる」と、思春期の父娘関係を明かしました。

さらに、動画収録後の飲み会では野々村さんも驚く夫婦のエピソードが飛び出しました。それが、中川さんが18年間続けているという妻への足のマッサージです。

中川さんは照れながらこの事実を認め、マッサージの時間について聞かれると、「片足1時間」と回答。この入念なマッサージに野々村さんは「ちょっと聞いたことない」と衝撃。飲み会に同席していた奥様が「韓国ドラマ1話ぶんです。1話が1足です」と補足し、いっそう野々村さんを驚かせました。中川さんの親指はマッサージのやりすぎで湾曲しているといいます。

愛用のマッサージクリームで足の指までしっかりケアし、仕上げに「指と指の間をこうやってガーッて拭いてる」という徹底ぶり。しかも、この習慣は「妊娠中から」だといいます。

中川さんは「こんなん、よその旦那は真似できへん」と言い切り、「これはもう奥さんに感謝がないとできへん。マジで」と明言。子どもたちの成長を見守りながら、夫としても18年間変わらない習慣を続ける中川さんの家族への深い愛情に、野々村さんも感激していました。

(マイナビ子育て編集部)

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